『日産』正社員を時短・賃下げ…事実上のワークシェアリング
日産自動車が、事務系や技術開発など間接部門の正社員の就業時間の短縮と賃金引き下げを、3月に実施することが21日、分かった。
日産は既に国内外の工場で生産ラインの非稼働日を設定しているが、経営環境が厳しい中、生産現場だけでなく全社的なコスト削減が必要と判断した。
正社員が仕事を分け合う
『ワークシェアリング』
を事実上、導入する。
日産の労使は、3月に間接部門の正社員1人当たり1~2日程度の休日を設定し、休日の基本給を最大で20%削減する方向で協議を進めてい る。
日産は既に国内外の工場で生産ラインの非稼働日を設定しているが、経営環境が厳しい中、生産現場だけでなく全社的なコスト削減が必要と判断した。
正社員が仕事を分け合う
『ワークシェアリング』
を事実上、導入する。
日産の労使は、3月に間接部門の正社員1人当たり1~2日程度の休日を設定し、休日の基本給を最大で20%削減する方向で協議を進めてい る。