『タマ 打ったれ!』
“芸能界のご意見番”こと歌手の和田アキ子(57、写真)が13日、ニッポン放送「アッコのいいかげんに1000回」(土曜前11・0)に出演、11日の世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチ12回戦で王者・内藤大助選手(宮田)に敗北を喫した亀田大毅選手(協栄)について言及した。
番組中で和田は、亀田3兄弟について
「こうなったから言うわけじゃないけど、一回お父さん(史郎トレーナー)からいったん離れて、違うジムに行ったほうがいい気がする」
とコメント。
史郎氏のやり方だけでは限度があるのではないかと評した。
さらに和田は、以前番組で長男・興毅選手、三男・和毅選手の2人と共演した際のエピソードを披露。
お笑いコンビ、ますだおかだの岡田圭右(38)に対し、「亀田用語や」と称してタメ口で話しかける興毅選手らに、岡田や和田がやんわり注意しても
「何が悪いの?何が悪いの?言うたらあかんの?」
と何ら悪びれる様子がなかったことを挙げ
「全然、敬語とかわかってないわけ。その時に、お父さん一人では、ボクシングに対してはいいかもしれないけど、しつけに関してはダメだなと思ったの」
と振り返った。
一方で、亀田家の境遇を
「小さい頃お母さんと離婚して、父親の手一つで大きく育てて…真面目にやっていれば(日本人が)一番好きなストーリーですよ」
と分析。
3兄弟が“父離れ”を果たし、真っ当なボクサーとして再起するよう期待を寄せていた。
TBSの中継は、劣勢のまま11Rを迎える大毅に「ヒジでええから…」と指示する興毅の声を生々しく伝えていた
動きは急だった。
日本ボクシングコミッション(JBC)と東日本ボクシング協会(東協)は13日までに、WBC世界フライ級タイトル戦で反則行為を繰り返した亀田大毅(協栄)と、セコンドで反則を指示したとして父、兄を厳罰に処す方針を固めた。
動きを急がせたのは、ボクシング界を挙げての亀田家に対する「なめるな」という怒りだった=写真左。
東日本のジム会長らで組織する東協は15日の理事会で、協栄ジムに戒告などの処分を下す。
東協の北沢鈴春事務局長は12日
「父親の史郎氏が急所を狙えと指示し、兄の興毅がひじで目を打てと発言したのをビデオで確認した」
と明言した。
TBSの中継が内藤大助(宮田)戦の11R開始前
「ヒジでエエから目に入れたれ」
と指示する興毅の声を拾ったのは、夕刊フジ既報通り。
史郎氏も「タマ、打ってまえ」などと指示していた。
JBCも15日に倫理委員会を開いてビデオを検証することを決めた。
安河内剛事務局長は
「重大な処分になるかもしれない」
と話しており、大毅はファイトマネーの没収かボクサーライセンス停止、史郎氏はセコンドライセンス停止といった厳罰を受ける可能性が高い。
現役世界ランカーの興毅、協栄ジムの金平桂一郎会長にも厳しい処分が及ぶ見通しだ。
特に史郎氏は昨年9月の試合では会場の乱闘騒ぎに加担したとして、今年3月にもレフェリーらに暴言を吐いて厳重注意処分を受けており、「次は厳罰を科す」と通告されていた。
無期限の資格停止を求める声もある。
これに対し亀田家も12日、慌てて防戦に出た。
史郎氏は
「大毅の反則行為は故意ではありません。大毅の若さ、精神的な未熟さが出た結果だと思います」
「ただこれも闘志の表れであって、結果として反則行為となってしまったことをご理解していただきたい」
「目に入れたれ」の興毅も「あれは亀田家のボクシング用語で誤解されてるようなもんやない。
あれはヒジを上げてしっかりガードして、目の位置を狙えいう意味。
亀田スタイルの基本や」と言い訳のコメントを出した。
だがこんな談話ではボクシング界の怒りは収まらない。
大橋秀行会長は「本来なら失格負けにしてもいい試合だった」
と言い切り、大毅が暴挙に出た背景として、今回の試合で4Rと8R後に採点を公表するシステムが採用されたことを挙げた。
「どうせポイントでは負けているからと失格負け覚悟でやったように僕には見えた。甘い処分をしたり、見逃したりしたら、今後も同じようなことをするボクサーも出てきてしまう。どういう処分になるかは理事の皆さんと決めることになるが、厳しい処分をする方向で動くことになると思う」
と語った。
WBAジュニアフライ級元王者の具志堅用高氏は、白井・具志堅ジム所属の野木丈司トレーナーが内藤のトレーナーを務めていた関係から、試合前に
「荒れる試合になる可能性もあるが、大人の対応をしてほしい」
と内藤陣営にアドバイスしていたという。
そして現実に荒れた試合に
「本当にがっかりした。ボクシング界がなめられている。厳正な処分をしなければいけない」
と強調した。
WBC世界ライト級元王者のガッツ石松氏は
「これはボクシング界の朝青龍問題といえる。反則指示が本当ならば、協会やJBCなどが厳正な対処をしないと大変な問題になる」
と指摘し
「興毅や史郎氏がセコンドにつくこと自体がWBCのルール違反だろう。今回はJBCが例外として認めたが、それ自体が甘かったのではないのか」
とも述べた。
WBCルールは原則的に親兄弟がセコンドにつくことを認めていないが、JBCはこれまで、史郎氏ばかりかセコンドライセンスのない興毅のセコンド入りまで容認してきた。
■ TBSて、亀田のボクシングに抗議の電話が何千件も、かかってきました。て誇らしげに言うところがダメなんだよ。
調子に乗らせたTBSにも責任がアリーナ。
番組中で和田は、亀田3兄弟について
「こうなったから言うわけじゃないけど、一回お父さん(史郎トレーナー)からいったん離れて、違うジムに行ったほうがいい気がする」
とコメント。
史郎氏のやり方だけでは限度があるのではないかと評した。
さらに和田は、以前番組で長男・興毅選手、三男・和毅選手の2人と共演した際のエピソードを披露。
お笑いコンビ、ますだおかだの岡田圭右(38)に対し、「亀田用語や」と称してタメ口で話しかける興毅選手らに、岡田や和田がやんわり注意しても
「何が悪いの?何が悪いの?言うたらあかんの?」
と何ら悪びれる様子がなかったことを挙げ
「全然、敬語とかわかってないわけ。その時に、お父さん一人では、ボクシングに対してはいいかもしれないけど、しつけに関してはダメだなと思ったの」
と振り返った。
一方で、亀田家の境遇を
「小さい頃お母さんと離婚して、父親の手一つで大きく育てて…真面目にやっていれば(日本人が)一番好きなストーリーですよ」
と分析。
3兄弟が“父離れ”を果たし、真っ当なボクサーとして再起するよう期待を寄せていた。
TBSの中継は、劣勢のまま11Rを迎える大毅に「ヒジでええから…」と指示する興毅の声を生々しく伝えていた
動きは急だった。
日本ボクシングコミッション(JBC)と東日本ボクシング協会(東協)は13日までに、WBC世界フライ級タイトル戦で反則行為を繰り返した亀田大毅(協栄)と、セコンドで反則を指示したとして父、兄を厳罰に処す方針を固めた。
動きを急がせたのは、ボクシング界を挙げての亀田家に対する「なめるな」という怒りだった=写真左。
東日本のジム会長らで組織する東協は15日の理事会で、協栄ジムに戒告などの処分を下す。
東協の北沢鈴春事務局長は12日
「父親の史郎氏が急所を狙えと指示し、兄の興毅がひじで目を打てと発言したのをビデオで確認した」
と明言した。
TBSの中継が内藤大助(宮田)戦の11R開始前
「ヒジでエエから目に入れたれ」
と指示する興毅の声を拾ったのは、夕刊フジ既報通り。
史郎氏も「タマ、打ってまえ」などと指示していた。
JBCも15日に倫理委員会を開いてビデオを検証することを決めた。
安河内剛事務局長は
「重大な処分になるかもしれない」
と話しており、大毅はファイトマネーの没収かボクサーライセンス停止、史郎氏はセコンドライセンス停止といった厳罰を受ける可能性が高い。
現役世界ランカーの興毅、協栄ジムの金平桂一郎会長にも厳しい処分が及ぶ見通しだ。
特に史郎氏は昨年9月の試合では会場の乱闘騒ぎに加担したとして、今年3月にもレフェリーらに暴言を吐いて厳重注意処分を受けており、「次は厳罰を科す」と通告されていた。
無期限の資格停止を求める声もある。
これに対し亀田家も12日、慌てて防戦に出た。
史郎氏は
「大毅の反則行為は故意ではありません。大毅の若さ、精神的な未熟さが出た結果だと思います」
「ただこれも闘志の表れであって、結果として反則行為となってしまったことをご理解していただきたい」
「目に入れたれ」の興毅も「あれは亀田家のボクシング用語で誤解されてるようなもんやない。
あれはヒジを上げてしっかりガードして、目の位置を狙えいう意味。
亀田スタイルの基本や」と言い訳のコメントを出した。
だがこんな談話ではボクシング界の怒りは収まらない。
大橋秀行会長は「本来なら失格負けにしてもいい試合だった」
と言い切り、大毅が暴挙に出た背景として、今回の試合で4Rと8R後に採点を公表するシステムが採用されたことを挙げた。
「どうせポイントでは負けているからと失格負け覚悟でやったように僕には見えた。甘い処分をしたり、見逃したりしたら、今後も同じようなことをするボクサーも出てきてしまう。どういう処分になるかは理事の皆さんと決めることになるが、厳しい処分をする方向で動くことになると思う」
と語った。
WBAジュニアフライ級元王者の具志堅用高氏は、白井・具志堅ジム所属の野木丈司トレーナーが内藤のトレーナーを務めていた関係から、試合前に
「荒れる試合になる可能性もあるが、大人の対応をしてほしい」
と内藤陣営にアドバイスしていたという。
そして現実に荒れた試合に
「本当にがっかりした。ボクシング界がなめられている。厳正な処分をしなければいけない」
と強調した。
WBC世界ライト級元王者のガッツ石松氏は
「これはボクシング界の朝青龍問題といえる。反則指示が本当ならば、協会やJBCなどが厳正な対処をしないと大変な問題になる」
と指摘し
「興毅や史郎氏がセコンドにつくこと自体がWBCのルール違反だろう。今回はJBCが例外として認めたが、それ自体が甘かったのではないのか」
とも述べた。
WBCルールは原則的に親兄弟がセコンドにつくことを認めていないが、JBCはこれまで、史郎氏ばかりかセコンドライセンスのない興毅のセコンド入りまで容認してきた。
■ TBSて、亀田のボクシングに抗議の電話が何千件も、かかってきました。て誇らしげに言うところがダメなんだよ。
調子に乗らせたTBSにも責任がアリーナ。
宗教団体を家宅捜索/すし店女性死亡に関与か
『宗教団体を家宅捜索 すし店女性死亡に関与か』
長野県小諸市で九月、すし店経営の女性が暴行を受けて死亡した事件で、長野県警は十五日、傷害致死容疑で女性や家族が入会していた同市の宗教法人「紀元会」本部などの家宅捜索を始めた。
同容疑で逮捕された家族四人の供述などから、宗教法人の関係者が事件に深く関与したとして、県警は同日、捜査本部を設置した。
事件は九月二十五日未明、小諸市内の病院から
「運ばれた女性が死亡し、体に殴られたようなあとがある」
との通報が小諸署に寄せられ、発覚。
死亡したのは奥野元子さん(63)で、顔や体に複数の打撲痕があった。
小諸署は同日、傷害容疑で夫や娘ら家族四人を逮捕、四人は暴行を認めた。
司法解剖の結果、けがと死亡の因果関係が深まったことから、同署は傷害致死容疑に切り替えて捜査を進めていた。
同署の調べに対し、四人は家族間の不仲を犯行の動機に挙げていたという。
長野県小諸市で九月、すし店経営の女性が暴行を受けて死亡した事件で、長野県警は十五日、傷害致死容疑で女性や家族が入会していた同市の宗教法人「紀元会」本部などの家宅捜索を始めた。
同容疑で逮捕された家族四人の供述などから、宗教法人の関係者が事件に深く関与したとして、県警は同日、捜査本部を設置した。
事件は九月二十五日未明、小諸市内の病院から
「運ばれた女性が死亡し、体に殴られたようなあとがある」
との通報が小諸署に寄せられ、発覚。
死亡したのは奥野元子さん(63)で、顔や体に複数の打撲痕があった。
小諸署は同日、傷害容疑で夫や娘ら家族四人を逮捕、四人は暴行を認めた。
司法解剖の結果、けがと死亡の因果関係が深まったことから、同署は傷害致死容疑に切り替えて捜査を進めていた。
同署の調べに対し、四人は家族間の不仲を犯行の動機に挙げていたという。
essential
essential
[形]
本質的な;不可欠な(= necessary)
+++ 例文 +++
It is essential that the sales manager should be present.
(販売部長が出席することは不可欠です。)
+++ 文法解説 +++
「~するのは不可欠だ」は、It is essentialの後に〈that+文〉を続けて表します。
thatの後の文でshouldを使うと、「そうすべきだ」というニュアンスになります。
「出席する」をpresent(出席している)という形容詞を使って表すと、It is essential thatthe sales manager should be present.となります。
shouldを使わずに、It is essential that the sales manager be present.とすることもできます。
動詞の原形を使うことで、〈should+動詞の原形〉と同じ意味を表すことができます。
[形]
本質的な;不可欠な(= necessary)
+++ 例文 +++
It is essential that the sales manager should be present.
(販売部長が出席することは不可欠です。)
+++ 文法解説 +++
「~するのは不可欠だ」は、It is essentialの後に〈that+文〉を続けて表します。
thatの後の文でshouldを使うと、「そうすべきだ」というニュアンスになります。
「出席する」をpresent(出席している)という形容詞を使って表すと、It is essential thatthe sales manager should be present.となります。
shouldを使わずに、It is essential that the sales manager be present.とすることもできます。
動詞の原形を使うことで、〈should+動詞の原形〉と同じ意味を表すことができます。