おじぃちゃんの事件簿 -1558ページ目

iPodで顧客管理 中高生の少女ら派遣の中国人逮捕

『iPodで顧客管理 中高生の少女ら派遣の中国人逮捕』


18歳未満の少女らを客と引き合わせ、わいせつな行為をさせたとして、警視庁少年育成課は児童福祉法違反の疑いで、埼玉県川口市、中国人の会社員


姚路容疑者(25)


を逮捕した。


「関与していない」と否認している。


警視庁は共犯の日本人の内縁の妻(18)も同容疑で書類送検する。


容疑者は内縁の妻と居候だった無職の少年(18)=同容疑で逮捕=と3人で、出会い系サイトに


「18歳。金がない。さびしい」

などと少女に成りすました書き込みをし、返信した男らに14~18歳の中高生など13人を派遣。


わいせつな行為をさせ、4月からの約3カ月で約750万円を稼いだという。


派遣した少女は姚容疑者らが、出会い系サイトで調達していた。


警察の摘発を逃れるため、顧客のメールアドレスなどは携帯型音楽プレーヤー「iPod」に入力し管理していた。


調べでは、姚容疑者らは6月27日、東京都荒川区のホテルで、武蔵野銀行行員の男(43)に=児童買春・ポルノ禁止法違反容疑で逮捕、罰金刑=中学3年の女子生徒(14)を引き合わせ、5万円を受け取り、わいせつな行為をさせた疑い。


■おじぃちゃんだって

「73歳。金がない。さびしい」


だっつ~の!


m9(´Д`){なんて読むの?

姚路 逝ってよ~し!

亀田祭

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日本ボクシングコミッション(JBC)は15日、東京都内で倫理委員会を開き、11日にあった世界ボクシング評議会(WBC)フライ級世界戦で、王者の内藤大助選手(宮田)に反則行為を繰り返した挑戦者の亀田大毅選手(協栄)にボクサーライセンスの1年間停止処分を下した。


セコンドで違反行為を指示したとされる父の史郎トレーナーと、兄で元世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級王者の興毅選手に対しては、史郎氏にセコンドライセンスの無期限停止、興毅選手に厳重戒告処分を科した。


また所属ジムの金平桂一郎会長には、3カ月のクラブライセンス停止処分とした。




■これがホントの亀田祭やー!

『ハイ…』

防衛戦から一夜明け、内藤は亀田家のボクシングを激しく批判した。


亀田一家による反則指令が明らかになったことで、内藤陣営は12日、怒りを爆発させた。


試合直後は、大人の対応を見せていた内藤も、この日は一転、大毅の“ヘタレ”秘話まで明かす口撃に打って出たのだ。


“舌戦”も、内藤が亀田家を圧勝した。


最悪で醜悪な世界戦から一夜明けた12日午後、勝利の会見場となった東京都葛飾区の宮田ジムには、約60人の報道陣が詰めかけた。


ジムが手狭だったため、会見は第1部がテレビ、第2部が新聞・雑誌の2部構成で行われた。


1部は、元世界チャンピオンの輪島功一氏が祝福に駆けつけるなど和気あいあいムード。


大毅ら亀田家への質問もほとんどなく、内藤も


「今はボクシングの“ボ”の字も思いだしたくないよ」


などと笑いをとる一幕もあり、約20分の会見は終了した。


だが、TVカメラが引き上げた第2部の冒頭、記者から亀田家の反則指示に関する質問が飛ぶと、内藤から笑顔が消えた。


全身に怒りを滲ませながら、内藤は


「(大毅は)サミング、もも打ち、ヒジ打ち、ゴング後のパンチなど反則のオンパレードだった。ホント、ふざけんなよ。もう一発入ったら乱闘するところだった」


と一気にまくし立てた。


内藤の怒りは収まらない。

30分近く続いた独演会では、内藤がリング上であった大毅の情けないヘタレ秘話まで明かした。


試合終盤、クリンチ中に繰り返されるサミング攻撃にキレた内藤が、倒れ込む大毅に


「お前いい加減にしろ!」


と一喝したところ、大毅が殊勝にも「ハイ…」と小声で返事したというのだ。

途中、同席した宮田博行会長は、興奮する内藤を制しながらも


「試合中は(亀田側の反則指示の)認識はなく、試合後に後援者からのメールで知りました。


それにしてもひどすぎる。


亀田選手の反則は勝ち負けではなく、選手生命にかかわる問題。


彼らは、今後も同じことを繰り返すでしょう。


だから、内藤と私の連名でJBCに抗議文を送り、亀田側にキッチリ謝罪を求めます」

と宣戦布告した。


その上で、今後、亀田戦を拒否する意向も明らかにした。


当初は淡々と話していた宮田会長も徐々にヒートアップ。


大毅の父・史郎氏が試合前、リング上でメンチを切ったことについて


「あんなのはヤクザの脅しと一緒で、反則の域を越えた単なる恐喝」


と切り捨てた。


試合の交渉過程で、WBCのルールに則り、内藤側が亀田家側に


「選手の親族はリングに上がらない」


ことを求め続け、試合前日の「ルールミーティング」でも要請したが、実現できなかったことを明かした。


そして、宮田会長は


「ケンカならケンカでも構わなかった。それでもウチの内藤は負けませんから」


「本当は、『切腹パンチ』

と名付けたボディーショットで倒して、切腹の代わりにしてあげたかった。


でも、反則がひどすぎて披露できなかった」

と、トドメの一言を言い放った。



■内藤て いいキャラしてます。