おじぃちゃんの事件簿 -1382ページ目

《おせち》お年寄り宅に届けます/山形県

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村山市の楯岡地区食生活改善推進員会(菊●●子代表)は30日、一人暮らしのお年寄りのところに届けるため、手作りのおせち料理を作った。


推進員が10班に分かれ、数日かけて昆布巻きや黒豆、きんとん、豆カズノコ、抹茶の寒天、など11種類の料理を作った。


この日はできた料理を持ち寄り、みんなで重箱に詰めて、地区内のお年寄り30人に配った。


おせち作りは25年ほど前から続いており、菊●代表は


「毎年楽しみに待っている人がいる。おせちを食べて来年も元気に過ごしてほしい」

と話していた。


※写真、一人暮らし世帯に届けるおせち料理を詰める食生活改善推進員たち=村山市保健センター




■いい話しです。

《満開の花》正月の帰省客を出迎え/山梨県

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お花畑が帰省者を出迎え-。


正月を古里で過ごす人たちの帰省ラッシュで込み合う中央道の勝沼-甲府南間沿いで、白い花が満開になっているような景観が広がっている。



峡東地域の農家が、桃の実の傷よけにかぶせた白い袋が収穫後も木に残っているのが花に見えるもので、日本一の産地を象徴する光景だ。


「通行人から『この花の名前は?』と尋ねられることがある。見慣れない人には新鮮かもしれない」

と、笛吹市八代町の農業須●●治さん(66)。


消毒やせん定で袋を外す2、3月ごろまで楽しめるという。



※写真、桃の木に掛けたままの白い袋が花畑のように見える=笛吹市御坂町内




■見える 見える。

特産そば作りに大忙し/福島県

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大みそかを前に、美馬市の夏子生活改善グループが、特産のそば作りに大忙しだ。

会員六人は二十九日から連日、同市脇町西俣名の加工所で、そば打ちに追われている。


そばは、ゆで上がると一食分約百五十グラムに小分けされ、近くの産直市「夏子いなか市」と脇町拝原のJA美馬ふれあいセンターで販売。


作っている最中に産直市から「店頭になくなって、お客さんが待っている」と連絡が入り、袋詰めするやいなや運び出す慌ただしさだ。


会員の尾●●子さん(64)は

「今年は原材料が高値だったが価格は据え置き。ぜひ味わって」

とPRしていた。


そば作りは三十一日昼すぎまで。一袋百円。



※写真、そば作りに追われる会員=美馬市内の夏子加工所




■ 一袋 百円て 安ッ!