特産そば作りに大忙し/福島県
大みそかを前に、美馬市の夏子生活改善グループが、特産のそば作りに大忙しだ。
会員六人は二十九日から連日、同市脇町西俣名の加工所で、そば打ちに追われている。
そばは、ゆで上がると一食分約百五十グラムに小分けされ、近くの産直市「夏子いなか市」と脇町拝原のJA美馬ふれあいセンターで販売。
作っている最中に産直市から「店頭になくなって、お客さんが待っている」と連絡が入り、袋詰めするやいなや運び出す慌ただしさだ。
会員の尾●●子さん(64)は
「今年は原材料が高値だったが価格は据え置き。ぜひ味わって」
とPRしていた。
そば作りは三十一日昼すぎまで。一袋百円。
※写真、そば作りに追われる会員=美馬市内の夏子加工所
■ 一袋 百円て 安ッ!
会員六人は二十九日から連日、同市脇町西俣名の加工所で、そば打ちに追われている。
そばは、ゆで上がると一食分約百五十グラムに小分けされ、近くの産直市「夏子いなか市」と脇町拝原のJA美馬ふれあいセンターで販売。
作っている最中に産直市から「店頭になくなって、お客さんが待っている」と連絡が入り、袋詰めするやいなや運び出す慌ただしさだ。
会員の尾●●子さん(64)は
「今年は原材料が高値だったが価格は据え置き。ぜひ味わって」
とPRしていた。
そば作りは三十一日昼すぎまで。一袋百円。
※写真、そば作りに追われる会員=美馬市内の夏子加工所
■ 一袋 百円て 安ッ!


