村山市の楯岡地区食生活改善推進員会(菊●●子代表)は30日、一人暮らしのお年寄りのところに届けるため、手作りのおせち料理を作った。
推進員が10班に分かれ、数日かけて昆布巻きや黒豆、きんとん、豆カズノコ、抹茶の寒天、など11種類の料理を作った。
この日はできた料理を持ち寄り、みんなで重箱に詰めて、地区内のお年寄り30人に配った。
おせち作りは25年ほど前から続いており、菊●代表は
「毎年楽しみに待っている人がいる。おせちを食べて来年も元気に過ごしてほしい」
と話していた。
※写真、一人暮らし世帯に届けるおせち料理を詰める食生活改善推進員たち=村山市保健センター
■いい話しです。