おじぃちゃんの事件簿 -13ページ目

後藤真希の母死去に加護亜依「とても驚いています」

後藤真希の母死去に加護亜依「とても驚いています」

 歌手・後藤真希の母・時子さんの訃報を受け、モーニング娘。で同じメンバーだった女優・加護亜依が24日、同日に完成披露試写会が行われた主演映画『肉食系女子。』(2月13日公開)の配給会社を通じてコメントを寄せた。


以下は全文。


 今朝聞いてとても驚いています。
 ゴッチンはお母さんととても仲良しだと聞いております。
 本人も悲しんでいると思います。
 これからも応援しています!大好きです。(オリコン)

後藤真希の母自殺か、自宅3階から転落し死亡

ゴマキ母、飛び降りか

「モーニング娘。」元メンバー、後藤真希(24)の母親が23日、東京都江戸川区の自宅の敷地内で頭などから血を流して倒れているのが見つかった。

飛び降り自殺を図ったとみられるという。


元モーニング娘。のメンバーで歌手として活動中の後藤真希(24)の母時子さん(55)が23日午後11時ごろ、東京都江戸川区の自宅3階から転落した。


転落後、すぐに都内の病院に運ばれ、治療を受けたが、24日未明に死亡した。


転落した際、後藤は部屋にいたという。


転落の原因、自殺かなど詳しいことは分かっていないが、後藤の所属するレコード会社関係者は…


「自殺ではないか」


と話している。


 家族は時子さんが同日午後10時半ごろ、酒に酔って帰宅したと話しているという。

遺書は見つかっていない。

母親は後藤と姉の3人暮らしだった。


 後藤の弟は07年、東京・江戸川区の建築工事現場から100万円相当のケーブルを盗んだとして逮捕された。


その直後、後藤もハロープロジェクトから卒業した。


08年、レコード会社を移籍し、心機一転、歌手活動を再開していた。


後藤が体調を崩した際は、母が付きっきりで看病するなど、仲良し親子として知られていた。


ネットワークは粘菌に学べ 単細胞でも効率的な経路形成

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※写真、粘菌がほぼ忠実に再現した関東地方の鉄道網(高木清二・北海道大助教提供)


脳や神経を持たない単細胞生物の粘菌がつくるネットワークをもとに、人間社会の交通網や情報ネットワークの最適化にもつながる理論モデルを構築することに、手老(てろう)篤史・科学技術振興機構研究員らの研究グループが成功した。

※アメーバ状の単細胞生物である粘菌は、餌のある場所に体を広げ、養分などをやりとりする。

22日発行の米科学誌「サイエンス」に発表した。

研究グループの手老研究員や中垣俊之・北海道大准教授、小林亮・広島大大学院教授らは、「迷路を解く粘菌」の研究で、2008年に「イグ・ノーベル賞」を受賞している。

実験に使ったのは、「モジホコリ」という真正粘菌。

複数のエサを見つけたときに形成する栄養輸送ネットワークに着目し、輸送効率や迂回(うかい)ルートなどの機能を解析した。


関東地方に見立てた寒天の主要駅に相当する場所にエサを配置し、粘菌をはわせたところ、JR東海道線など現実の鉄道網を、ほぼ再現するケースもあった。

実験を重ねてネットワーク形成の“粘菌理論”を導き、コンピューターのシミュレーションで機能を検証した結果、現実の鉄道網よりも効率的で、事故などのリスクにも強いネットワークを見いだすことができたという。


手老研究員は「理論の精度を上げ、インフラ整備などに生かせるようにしたい」と話している。





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