おじぃちゃんの事件簿 -15ページ目

<間寛平さん>前立腺がんと判明 「アースマラソン」は継続

<間寛平さん>前立腺がんと判明 「アースマラソン」は継続

マラソンとヨットによる世界一周「アースマラソン」に挑戦中のお笑いタレント、間寛平さん(60)が、前立腺がんにかかっていることが13日、明らかになった。ホルモン療法により、マラソンは続けるという。


間さんは、08年12月に大阪を出発、太平洋、アメリカ大陸、大西洋、ヨーロッパを経て、昨年12月にトルコに入った。


トルコで前立腺がんの早期発見の検査をして判明。


12カ所の検体のうち5カ所からがん細胞が見つかったという。


現地の医師らが検討した結果、注射と薬でがん細胞の活動を抑えるホルモン療法をすることになった。


マラソンの継続は問題ないとしており、15日からマラソンを再開する予定。


間さんは「ひょっとしたら死ぬんかなあと思った。でも、この病気と走ることは別もんやと聞いた。


一日も早くゴールして、病気を治すように頑張って帰ります」とコメントしている。

「治しながら走れる…嬉しい」

寛平さんがん告白コメント全文

14日に前立腺がんを告白した間寛平さんがマスコミ各社に送付したコメントの全文は以下の通り。



間寛平です。

1月4日に検査した結果、前立腺のがんということが解りました。

去年の春にロスに着いて検査した結果、PSA(前立腺特異抗原)値がすごく高くて調べてもらったんですけど、それは前立腺の炎症ではないかということで、抗生物質を飲みながらアースマラソンを続けてきました。

その後は、お医者さんやスタッフと相談し、3ケ月に一遍は検査をして、今日までアースマラソンを続けてきました。

そして、去年の12月、イスタンブールに着いて検査した結果、ちょっと思わしくないなぁ、もう一回調べないかんなぁ、と言われたんですけど、そのままアンカラに向けて走っていきました。それはなぜかというと、アンカラをちょっと過ぎたところでちょうど1万キロだったんです。その1万キロをどうしても達成したくて、それが僕の一つの区切りや、とそう思って1万キロを頑張って走り切りました。

そしてアンカラからイスタンブールに帰って、正月少し休ませていただきまして、そして、1月4日に検査した結果、前立腺のがんということが解りました。

それから(生体)検査に入ったんですけど一週間はほんと不安で、このままアースマラソンを続けれんのか、それともこの病気は治るのか、ひょっとしたら死ぬんかなぁとか、いっぱい思いました。不安で寝られへん時もいっぱいありました。でも、精密検査したあとトルコの先生、アメリカの先生、日本の先生、いろいろ話し合ってもらって、そして結果が出て、「寛平ちゃん、良かったな!まだ幸運や!注射をし、そして薬を飲みながら治しながら走れるで!」ということを聞きました。

もう、その時はめちゃめちゃ嬉しかったです。

ほんまに、ほんまに、ものすごく嬉しかったです。

この病気と、走るということは全く別もんや、ということを先生に聞きました。

めっちゃ嬉しかったです。
関先生の言うことを聞き、スタッフの言うことを聞き、自分の夢であるアースマラソン、ゴールに向けて1日も早くゴールして、病気を治すように頑張って帰ります。

明日から治療にかかります。

15日から(再びマラソンを)スタートします。

「寛平ちゃん、頑張ってや!」いうていつも通り、応援お願いします。

僕以外にも、大変な病気の方もいてると思うんですけど、みんなも頑張ってください。

僕も頑張ります。






(::´Д`){安静にしたほうがいいと思うよ



<ピラミッド>建設労働者の墓を発見…「奴隷説覆す」


<ピラミッド>建設労働者の墓を発見…「奴隷説覆す」

エジプト・ギザでクフ王の大ピラミッドなどの建設に従事した労働者の複数の墓が新たに見つかったとホスニ文化相が10日発表した。


通説では奴隷が建設したとされてきたが、発掘を担当した考古最高評議会の事務局長は…

「墓は王のピラミッドのそばに造られており、労働者が奴隷でなかったことを示す発見」


と指摘している。




(::´Д`){ほうほう


高速道路の上限料金制、国交省が最終調整

高速道路の上限料金制、国交省が最終調整

普通車上限2000円。

高速道路の上限料金制、6月めど。

国交省が最終調整。

現金利用客にも適用。





(::´Д`){うむ。