まず財源の問題がありますね。財源に関しては僕もよくわかっていません。まあ現実として今の制度では成り立っていないからこそ赤字があるという現実があります。

税収をちょっといじったぐらいでは成り立たないのでしょう。やはりここには抜本的な改革が必要ですよね。僕はBIを考える人のなかで税制度をシンプルに消費税のみにするという案があります。

正直消費税のみでいいのかはわからないけど、シンプルにすることで効率化を計れるというメリットがあります。そしてあらゆる福祉制度があるなかでBIにしてしまうことでその福祉制度もまたシンプルになりいわゆる政治の効率化が計れると思うんですね。国の経済でも重要な立場にある企業が効率化を計っていくのに対し、政治が利益最大化行動をとることがないため非常に効率悪い状況が生まれてると思います。
まあ利益最大化行動をとらないというところが政治のいいところでもあると思います。


企業は例えば機械化、IT化によって生産性をあげて効率化を目指していきます。そんな中で会社では大人数を雇う事なく少人数で効率的に行なっていく事が可能となるのです。

リストラとは生産性向上による効率化によって生まれるのです。しかし現在ではなかなかリストラが難しいという現状があります。リストラのイメージを変えるためにもBIは一役買ってくれるのです。


そもそも今の企業を見てみると生産性向上に加え低賃金で雇える発展途上国に労働者を求めているのです。当然国内の労働者になれる人々は減ると思います。

私たちの労働というものがかわりつつある。そう私達が子供の頃に親やおじいちゃんおばあちゃんから聞いたような昔の時代とは全く違う世界になってきているんです。
これは非常に面白い事で僕らはいい国かつ良い時代に生まれたような気がします。時代の変化をいろいろな人からきき、そして現在のめまぐるしく変わっていく世界を感じる事ができるのですから。


もう一つは恐らくBIを配ったときに起こる問題。働かない人々の増加です。これは現実的に考えればBIをどれくらいの額にするかによっても変わってきます。これはどうなんでしょう。

例えばある程度の生活必需品がそろっている状態、貯金もある程度あり、家もあり、PCもあり、TVもある状態で最近仕事をやめて労働意欲をなくした状態でBIをもらったとしましょうか。
この時点で恐らく将来の心配は一応なくなるわけです。

ですがあくまでこれは最低限度のお金な訳ですから、当然新しくPCを買い替えたくなったりした場合、お金が必要となるでしょう。まあ家事や節約をうまくこなしてお金をためて働かずしてもPCを買う事が可能かもしれませn。
ですがすぐほしいとなった場合働くでしょう。ここで良い仕事といえばバイトです。なぜならバイトは自分の働きたい時間などに融通か利くからです。絶対とはいえませんが、僕は今バイトをやっていて、実際に僕らの生活を優先してもらっています。休みたいときには長期間休ませてくれるとこです。まあ非常に特殊なのかもしれませんがw実際にそういった状況で働いてる人がここにいますw


そう。BIによって恐らく労働時間というのも変わってくるのかもしれません。ある意味バイトってそういった労働で先駆的ですね笑


もう一つ最近問題になっているであろうニート。ニートに関しては両親にも責任があるように感じますが、BIを理由にその負担から解放されるかもしれません。
というよりニートというのはまったく別問題な気がします。

まあやはりBIの給付額というのは慎重に決めるべきかもしれません。ここでわかることは、多少の仕事によって金額を得る事ができ、他の時間は趣味に費やせるという事です。
まさにこれは大学生のような生活ですねw


今大学の三回生はみな就職活動で必死です。しかし僕は必死にならなくても働ける場所はあると思っています。労働不足で悩んでいるところはあるし、あまりにも労働時間が長くて問題となっている場所も存在します。
これは現在の高くなってしまった賃金に問題があります。労働時間が長い場所、賃金を抑えるため本当にギリギリの人数でやりくりしている。そういったところに労働が分配されるべきだと思います。

そういった点でバイトでの賃金制度いわゆる時間給制度というのはいい制度かもしれない。というのも例えばコンビにであればどれだけ人数を雇ったところで、コンビニで働く人数は2人もしくは3人です。なのでコンビニが労働者に支払う給料は変わらないのです。

労働者余剰が存在しながら、実際に働くのは2、3人。これこそ理想的だと思います。
福祉においても看護士においてもコンビニと同じように24時間運営しているでしょう。こういった方法をとれば改善されるのではないでしょうか?まあ一つの案ですがw

しかし福祉への需要はあるのにそういった問題でつらい現状があるというのはよく友達から耳にします。
あまりにもつらいと長続きしないと思います。本当は好きな職業であるのにです。それは解決されねばならないと思います。


後はこれは僕が思う事ですがこの制度は先進国に対応した制度であることです。発展途上国などに在住する外国人がたくさんこれを求めてくるのではないかといった問題があります。
しかしどうなのでしょうか。例え外国人がきたとして、その外国の方は私達と同じ国民となるでしょう。そうなった時、どういう形であれBIを受け取り税金を支払う人となります。


そして僕は途上国の経済発展を学ぶ人間としてひとついえることがあるとすれば、今の発展途上国はかなりはやい急速な発展を遂げています。
韓国をとりあげるとすれば1960年後半から本格的に工業化が進み、もう現在では日本と同等といっても過言ではない競争力を持っているのです。早いのです。今の途上国はとても早いんです。
先進国並みの工業力と賃金の問題は時間の問題だと思います。
しかし国の位置的に経済発展がしにくい環境的な理由や国内情勢の理由からそれが解決しにくい国というのも存在します。






もはや教育をうける、何かを学ぶという権利は誰にでも与えられる時代になりつつあるのかもしれない。高校まではしっかりとした基礎的な教育を学ぶ必要はあるでしょう。

しかし大学とは本来就職活動、良い企業に入社するためにある場所じゃない。年齢関係なく自分が興味をもった分野を学び、専門知識をつけその知識をいかすためにある。

そんな学んできた専門知識は全て企業にはいって無意味とかすようなきがしてなりません。まあその専門知識をいかしている人はいると思いますが。

たいてはいかされないのではないのでしょうか?








んーしかしこういいつつもBIをしたときの税制度というものには悩む物があります。当然BIに必要な財源を毎年必用とするわけです。

どこからこの必用な財源を吸収しかつ他の政治的な取り組みを行なっていくのか。果たして国の財源というのはマイナスを減らす事はできてもプラスにできることは可能なのでしょうか?

わかりません。勉強不足ですね。

いつかこの課題を解決したいなあと思いました。

何か本を読んでいてもどうもこの辺は曖昧な気がしてなりません。今の税制というのも複雑でわかりにくい状況です。僕が読んだ本はたいがい社会科学的なきがして経済的でないきがします。

いいや経済的なのに僕がそれを理解できていないのかもしれない。


これは重要な問題ですが難しいです。

何かこの本を読めばそれが解決できるという本があれば紹介してほしいです。


















僕はベーシックインカム制度においていわゆるドイツの起業家であるヴェルナーさんの本を読んできた。
そのためベーシックインカム制度を日本に当てはめて考えてゆくためには日本の現実をもっと知らねばならないと感じた。



僕はツイッターでとある文章を読んで気になった。それは『法人税の引き下げと消費税の引き上げ(輸出戻し税の還付のアップ)で多国籍企業は2度美味しい。』という文章である。


最近税金の話題で盛り上がっている事だがこれはびっくりしたのでちょこっと調べてみる事にした。

んで僕が見たやつだが

「輸出戻し税」は多国籍企業への補助金

上で検索してくれればでると思う。

これは絶対に正しいかどうかはわからないが、何にしてもこういった話がゼミからも出た事ないし、初めてしったことに自分の勉強不足を感じる。というよりも自分のゼミで出た事がないため少し疑っている部分がある。

このことを説明すると、例として車を作る会社があるとする。

車を作る会社は車を販売する→消費者は車(消費税が含まれる)を購入する。

んで会社は売り上げ(消費税含む)を手にする。

会社は車を作るための材料を購入する。会社が一人の人間と考えて消費者と同じように材料を購入するとき消費税を払っている。

売り上げに含まれる消費税ー材料を購入したときに払った消費税=が納付される。(注)売り上げと購入費は関係ないです。その中に含まれる税金のみでの計算となります。)

んでここからが本題。

輸出するときはこれとは別なようだ。材料を購入するのは国内で購入するために当然税金がかかる。

しかし輸出、国内から国外へ車を売るときは車はその国の消費税が適用されるだろう。

日本では国外へ物を販売するときには例え国外でその国の消費税が適用されても自国内の消費税ではないため、これが適用されない。すなわちゼロ税率。

んでーさっきの計算でいきますと
売り上げに含まれる消費税(実質ゼロ)ー材料購入に伴う消費税=マイナスとなる。

マイナスとなった場合国内で販売した場合でもそうだが日本では会社に還付されるらしい。

というカラクリだそうだ。

本当にそうなのかさらに調べないといけないが、とても興味深い話だと思う。


日本はヨーロッパより法人税は高いといわれているが(これはゼミでもよく聞く話)、こういった話を抜いてしまっては本当に企業が払っている実質的な税金はわからない。
ただただ法人税だけを見てはいけないなと勉強になった一日である。



もう一つ日本では法人税が免除されるといったケースもあるらしい。これはwikipediaを見てもらえばわかるとおもう
.まあ先生にはwikipediaは信用してはいけないといわれているのだが笑







まあ一大学生の意見であり、すでにそういった意見などはあるかもしれないが最近の音楽市場について考えた事を述べてみる。

最近は音楽が恐らく違法だけど無料で手に入ったりiTunes Storeでも一曲100円でデータが手に入ってしまう時代である。

んでー考えてみたのだがまさにこのiTunesStoreって使えるのではないか?って思う。
何がいいたいかというと要は誰もが音楽を提供できるStoreにするってこと。
youtubeやニコ生をみてておもうのだが一般の人が簡単に動画などを公開している時代になっている。

っていう見方から一般の人が音楽を簡単に市場に出せるサービスを提供し、お金をとるために一定の審査(音質など、良音質の音を保証するための審査)をする。お金をとるためにはやはり音質というのは重要だとおもう。まあもしくは無料でもいいのだが、何かそれはそれで人気が出る気がする。
例えば大学で音楽のサークルに入ってる人なんかは出してみたいと思うかもしれない。


んでだ。

音楽のジャンルなどは提供する側が決めて、ランキングなどをつけるのもよい。これで一定の質が保たれる気がする。

あ、後お金をとるとすれば、やはり視聴は一回にするとか制限時間をもうける。



んで一般の人が参入しだせば当然著作権がどうだとかっていう話が出てくる。しかし僕はこう思う。もう著作権うんぬんの話は意味ないように感じる。

っていうのも有名人であってもそのような問題は多い。

僕はそのへんの話はいっきになくしてしまってもいいんじゃないかっておもう。


有名人に関してはライブやCDで稼ぐ事ができるし、当然こういった市場でももうけられる。

まあなんていうかCDの売り上げは停滞しているときく。

やはりもうこうやってiTunesStoreなどの新たな市場が出た以上仕方ない。
しかし一方でCDを欲する人はいると思う。CDに何か付加価値をつければさらに欲しいと思う人が増えるだろうし。



僕はずっとPCを使ってiTuneを愛用して思うのだが、やはり見えないデータというのは不安で仕方ないし何年もiPodといったものを使ってきたから最近ではCDを買いたくて仕方ない状態になっている笑




まあこんな感じでふと思った事を書いた笑



しかしまあライブいった事ある人ならわかると思うが、あのリアルなギター音とか感動はライブでしか味わえない。ライブというのは相当価値のあるものである。