過去を振り返ってみるとPCに触れたのは確か小4か、小5のときで、そのころから学校でPCを使用した授業は存在した(自分は1990年生まれ)



んでー実家でPCを購入したのはいつか忘れたけど中2くらいからは結構触ってたのを覚えてる。携帯もたしかその頃初めて購入した。まわりも結構PCにしろ携帯にしろ持ってるやつは結構いた。


って考えてみると結構自分もITとともに成長してきたなってかんじにおもえてきた笑


最近こういうニュースに敏感になっている。っていうのも電子教科書といえばソフトバンクの孫社長といっても過言ではないくらい孫社長はこのことに取り組んでいる。




孫社長に関して興味を抱いたのは自分が 今年はじめてiPhone4を手にしたからで、ソフトバンクユーザーとなったからである。

それともう一つは孫さんがツイッターをやっているからでもある。



電子教科書はまあそのままの意味なのだが、海外とりわけヨーロッパでは普及が進んでいるらしい。

電子教科書の普及によって学校側や教科書を作る企業側から見ても効率にいいと思うし、生徒もわざわざ重い教科書を何冊も毎日持ち歩く事なく便利だと思う。
自分が経済学部だからだが、経済学的に見てこの経済効果は大きいと思う。


まあ果たしてそれが教育上いいものなのかは不思議だが。これは理系の友達から指摘されたことなのだが。



大学ですらいまだノートだし教科書があるし、大学も進むのだろうか。まずは大学がすべきかもしれないが、もしかしたら他の大学では進んでいるのかもしれない。




もし自分が電子教科書という形で小学校から学ぶことになったらと考えても全く想像つかない笑。今の学校は両方を使い分けるといったことが普通だと思う。

今の僕なら当然電子教科書のほうがいいし賛成である。ただ本当にいいものでほしいと思う本なら買いたいと思う。

まああのタッチ操作の良さからして特に操作上遅いと感じる事はないと思うしいいと思う。


しかし学校は教育、学ぶ場であり、企業などのように効率的になっていく場である必要があるのかと少し思う。

それが教育上いいのなら全然いいと思うが教育上よくないのなら微妙である。



まあしかし自分は大学生の立場として、いいと思う。それは自分が大学生だからかもしれないが正直いって紙の教科書だろうがPCを通していろいろ覚えようが何も変わらないと思う。


高校時代は電子辞書ではなく紙の辞書を使いなさいといわれ正直に紙の重たい辞書を使っていたのがなつかしい笑

でもやはり最終的には便利な電子辞書を使う笑


便利なものが普及すれば便利なものが使われていくだろう。って考えれば電子辞書って最初の電子教科書のようなものだったのかもしれない笑









最後に日本が行おうとしている電子教科書の普及に関して詳しくのっているサイトを見つけた。
http://ditt.jp/news/1213

興味のある方は見るといいと思う。

このことについて詳しくニコ生で議論されている動画がうpされていたので拡散しようと思います。興味がある方は一度見てみるといいと思います。

とてもわかりやすくてよかったです。

http://bit.ly/dY2geX


にしても本当最近思う事は議論はおもしろいという事。
自分の成長のためにもいいですね。

他の人の意見を聞く事で、そういう考え方もあるのかと勉強になります。

大学でもやる機会があったのですが日程があわずで、できなかった事がありましてホント残念に思っています。

ゼミに入っているのでまた機会があるかもしれないので、もしやった時はブログにつづりたいかなーって思います。





それと国語って重要だなーって今さらながら思いますねw







あ、この条例に関してですが正直僕はこの条例は賛成でも反対でもないです。

まああまり詳しくわかってないからなんですがねw


周りでもあまり反応ないからねー。みんな興味ないのかなw僕の周りはあまり関心ないようですw


僕が興味持ったのはそういうことよりも非実在青少年って言葉でしたw

うまい表現方法だなーってw

これこそ今年の流行語に選ばれてもよかったんじゃないでしょうか?w

なんにしてもかっこいい表現だと思いました。

今回の条例にはこの表現含まれていないようですがw







にしてもこの動画みてて思った事は賛成派の人が参加してないこと。

動画でもたぶn言われているんですが賛成派の人は『負けるのわかってるから出るはずない』って言ってたんですね。

これっておかしいなって。

だって条例を決めるのになぜ反対派を議論で負かす事ができないんでしょうか?
これが本当に必要なら反対派を議論で負かすことぐらい当然できると思うのですが。。。

普通は賛成派の人にもしっかりとした意見をもって、この条例のために取り組んでいる人がいると思うんですがね><
もしいるんだったら教えてほしいです。

その人の意見も聞きたいです

誰か教えて><







規制は規制を生む。いったん規制がはじまりだすと何だか怖いです。
しかしそれはそれでしかたないことだとおもいますが。。。


都の姿勢も僕は間違ってないとは思います。政治のやり方としてですが。。。






話変わりますが関西で放送されている『たかじんのそこまで言って委員会』ってありますよね。
あれにはたまに反対派の人(都条例とは関係ないけどw)がでてくるんですが本当かっこいいなって思います。

ちゃんと自分の意見をもって主張しているからです。負け戦でも。




最後に思った事なんですが最初に記者会見で有名な漫画家さんたちが反対している場面がでるんですが、その最後に若者に向けてもっと関心を持ってくださいっていうメッセージを送っているんですね。



それって議論でまさに話がでたんですけど案外若い漫画家さんたちはあまり関心を示していないようなんです。

僕たちマンガを読んでいる人々以上にその若い漫画家さん、メジャーな漫画家さんたちに向けたメッセージなのかなと思いました。








































僕は今年20歳になったのだが、もしかしたら裁判員として裁判に参加する機会に恵まれるかもしれない。

学生としてはとても参加してみたいと思う。


恐らく僕らは日々平凡に暮らせているおかげで犯罪というのもとても稀なものとなっている。そのため危機意識というものが欠如していると思う。

そういう考えからしてもこの裁判員制度っていい制度なのだと思う。しかしこうやって平凡に過ごせていることは本当に感謝したい。



最初は僕は裁判員制度については反対的な意見だった。それはなぜかというと裁判というものに素人である一般の人をいれてしまうのはよくないのではないかと思っていたからだ。


しかし最近僕は意見が変わった。それはなぜかというと、最近の検察の事件や裁判長がどちらかというと国側の立場をとるような判決を行うといったことがあるからだ。

ということで一般の人による裁判員制度というのはその部分へのモニタリングしとていい機能を果たすんではないかと思った。


まあ僕は裁判員制度ができた歴史的経緯などは全くわからないので、もしかしたらこれが目的なのは当たり前なのかもしれないけどね><w




まあ実際はどうなのかという事は勉強不足のせいで全然わからないんだが、僕の思ったことはこんな感じです。



それと最後に一つ、これだけは反対なのだが、裁判員制度がいわゆる義務であるということ。半ば強制的に参加しなければならないのはどうにも腑に落ちない。確かにそっちの方がいいのかもしれない。しかし何か義務化してしまうことには恐怖を感じてしまう。





まあしかしこの制度は本当にいい制度だと思う。いわゆる3権分立を真の3権分立にするための非常にいいアプローチだと思う。

そして国民一人一人が法律というものに理解を示すことで、危機管理意識が向上し、法律を一人一人しっかり守ろうという意識を持たせるのにいいことなのかもしれない。