僕は今年20歳になったのだが、もしかしたら裁判員として裁判に参加する機会に恵まれるかもしれない。

学生としてはとても参加してみたいと思う。


恐らく僕らは日々平凡に暮らせているおかげで犯罪というのもとても稀なものとなっている。そのため危機意識というものが欠如していると思う。

そういう考えからしてもこの裁判員制度っていい制度なのだと思う。しかしこうやって平凡に過ごせていることは本当に感謝したい。



最初は僕は裁判員制度については反対的な意見だった。それはなぜかというと裁判というものに素人である一般の人をいれてしまうのはよくないのではないかと思っていたからだ。


しかし最近僕は意見が変わった。それはなぜかというと、最近の検察の事件や裁判長がどちらかというと国側の立場をとるような判決を行うといったことがあるからだ。

ということで一般の人による裁判員制度というのはその部分へのモニタリングしとていい機能を果たすんではないかと思った。


まあ僕は裁判員制度ができた歴史的経緯などは全くわからないので、もしかしたらこれが目的なのは当たり前なのかもしれないけどね><w




まあ実際はどうなのかという事は勉強不足のせいで全然わからないんだが、僕の思ったことはこんな感じです。



それと最後に一つ、これだけは反対なのだが、裁判員制度がいわゆる義務であるということ。半ば強制的に参加しなければならないのはどうにも腑に落ちない。確かにそっちの方がいいのかもしれない。しかし何か義務化してしまうことには恐怖を感じてしまう。





まあしかしこの制度は本当にいい制度だと思う。いわゆる3権分立を真の3権分立にするための非常にいいアプローチだと思う。

そして国民一人一人が法律というものに理解を示すことで、危機管理意識が向上し、法律を一人一人しっかり守ろうという意識を持たせるのにいいことなのかもしれない。