最近可決された「青少年健全育成条例」で思ったことなんだけど、僕らって性描写はだめだ!子供に悪影響を与える!っていう漠然としたものが固定観念?としてあるよね。

んー実際そういう性描写の漫画でさ、悪影響与えたりとかね、犯罪の誘発剤になりうるっていう根拠はあるかわかんないけど反対派はないって答えてるみたいじゃないですか。


んでね、もしもないんだったらね。根拠になりえないのにモラルとして常識としておかしいから規制しようっていうのはおかしいと思うんですね。

法律とかってやっぱ裏付けられた根拠とかがあって成立すると思うんですね。(法学部でないので法律は全く知らないけどw)

そういう感情論は裁判ではいるんでしよ?

なんていうのかな。ただただ昔からそういった性描写は悪影響を与えるとか、AVとかって18禁だし。ほんとに悪影響あるならダメだしね。それはわかるけどね。

常識や道徳から入るべき場所ではない気がしますね。そういった考え方も進めていくべきだと思います。


何がいいたいかというと、本当に子供のことを考えて議論してほしいです。

うん何か表現の自由ってのもわかりますけど、子供を忘れていませんか?と。

子供にとってどういったものが悪影響になってしまうかはわからないし、教育によって性描写や性教育について考えることで悪影響にならなくなる可能性だってあるわけだし。


まぁ条例にするんなら根拠がいる気がしますよね。
最近ネット政党ってやつの話をきいてすんごい興味が出ました。


僕はすごく大学生のうちにやってみたいと思うのです。


これからいろいろ調べて手をつけていこうかと思っています。


また情報が手に入り次第ここに載せていこうと思います。







これは本当に真剣に考えています。

ネット政党は日本の政治の大改革に繋がる一つの手段だと思うのです。そして政治が透明化していくための。。。








僕ら若い人間がやれることだと思うのです。

スウェーデンの19歳の人がやってたのを見てびっくりしました。すんごい影響を受けました。


このネット政党の存在を広めたいです。











さて話は変わりますが久々の日記ですw

最近就職活動の圧力で日記が書けずにいました。。。。

ようやく冬休みに入って何か書こうかなーと思いながらもネタがなく笑


ネット政党もまだ全くといっていいほど調べていません。

しかしネットってほんとすごいですね。


ウィキリークスといいWeb2.0?といい。


やっぱそのへんが好きなんだなーと思います。

ネット関係。



最近すごくSNSが流行してますね。facebookとかtwitterとか。

何だろう。僕は飽きがくるんだろうなーって思うんですけどね。予測ですけどw

あくまで一時的な物なんじゃないかなあーと。

一発芸人のように。。。

でも何らかの形で昔から他人とコミュニケーションをとるものはネットで流行っていたわけで→単なるチャットとか、モバゲーとか掲示板とか。



どうなるんだろう。


これを予測してこそ意味があるきがするんだけどねw




僕が思うのは一つのSNSで全てできちゃえばいいじゃんって思うんですが。検索とかね。ウェブブラウザ型SNSなんておもしろそう笑。もしくは補完的にウェブブラウザに見やすい形でSNSサイトがついちゃうとかね。





昔までWindows触ってたんですが、最近Macにかえて思ったんですが、ツイッターとかがウェブとは別にスカイプみたいなアプリとして開けるのが便利だなーって。


でもそれはそれでめんどくさかったりw
ブラウザはブラウザで新しくわざわざwindow開いてた時代より今はタブで開けるから便利なんですがねー。



もっとブラウザが自由なってくれるといいなあーと思う今日この頃。

わがままですねw



っつかそういうことを開発することに憧れていたりする笑。文系学部に通ってなおさら思います。。。。









実はこんな話をきいたことがあります。


ドイツでのベルリン崩壊した当時、東西が統合されたのですが、そのときに片方は社会主義で片方は資本主義だったわけです。

んで社会主義の方は資本主義に比べ経済的に劣っていた訳ですが、それを簡単に支える事が可能であったわけです。

ですから統合を行ったにもかかわらずその経済的な恩恵は少なかったんです。



簡単に支える事が可能となった理由は実は資本主義側の生産過剰にあった。生産しすぎている状態で片方を支えられるほど生産を行っていたという事になります。





この例から思ったのですが、実は発展途上国を支えられるほどの生産過剰に先進国が陥っているのではないか?もしくは発展途上国の市場を支えられるほどの生産能力があるのではないか?ということです。




私達日本に住む人々は金さえあれば例えば食べ物といった様々なものを比較的すぐに手に入れる事ができます。店にいけばたいていありますよね?

予約とか、売り切れなんてまれだし時間が経てばそれはたいがい解決するように思います。




現実として今発展途上国では生産不足、先進国では生産過剰なのです。




これをうまく分配する事ができるとするならそれほど良い話はありません。


企業の目的は利益最大化行動をとることです。需要があることです。需要がないものをわざわざ生産しても売れないのです。

需要とは消費者側です。消費者側はお金がなければ物は買えません。



ここで僕はこう思ったのですが、発展途上国にBIを導入するのもありなのではないか?と思ったのです。

発展途上国の貧困解決策にもなりうるのかもしれません。


先進国がまずBIを導入、あらゆる税を撤廃し消費税のみにするとなると。。。。


企業負担は大幅になくなる。高所得者に向けた高額税金負担も軽減される。

結果貧富の差は広がる。しかし金持ちによる寄附なども増えると僕は思う。

これは発展途上国にもいいことだろう。


BIは発展途上国のための活動を促すようにも感じられるのである。安定が手に入ればあらゆる事が見えるようになる。視野は大幅に広くなる。
今ネットというものおかげで簡単に世界中の情報を手に入れ視野を広くすることも可能になった。

途上国の人々を救いたいと思う人々は、所得関係なくその人たちを救う事に重点をおける。




さて先進国がBIを導入するにしろ、しないにしろ企業の生産過剰を実は吸収してくれる国がたくさん存在しているのかもしれない。

その国の問題は何かと問われればお金がないことだと僕は思う。単純に

しかしお金があれば需要サイドは確保できる。これは企業の生産過剰を促すかもしれない。


財源は別として発展途上国は消費者の安定により海外の企業が参入し始める。

消費者は外国企業の参入によって物が増え始めるため購買意欲にかきたてられる。

しかしBIでは買いたい物は買えない。


結果として労働のインセンティブが働き始める。






今までは発展途上国というのは先進国を目指すために工業化政策に重点を置いていた。

段階的な政策がほとんどだったと思うが、今の時代オートメーション化によっていっきに生産性を上昇できるのかもしれない。

とにかくまずは国民の安定をはかり、そしていっきに先進国のような国にしてしまうのである。


労働集約型産業ではなく資本集約型産業の導入をいっきょに図れる。





今までは工業化が重要であった。

発展途上国は低賃金を武器に外国企業の参入を促した。


とにかく成長のために行われてきた。

しかし時代は変わりつつある。


今は別に自国で生産できなくても海外からの輸出によって物を手に入れられる。
自国内を工業化して強める必要はもうないのかもしれない。


BI制度を導入する事でどういった企業が成長するのかはわからないが、やってみるのも面白いかもしれない。



BI制度が企業にとっても人にとってもいいものであるとするなら、発展途上国でも可能だと思う。


というより発展途上国が先進国と同じパターンを描いて成長する必要はもうなくなったのではないか?と思う。



もしも発展途上国でのBIが成功すれば、最初に借金でBIを配布しても、後々返済が進むように思う。






参考文献
「ベーシック・インカム 基本所得のある世界へ」 著 ゲッツ・W・ヴェルナー/訳 渡辺一男/ 解題 小沢修司(2007/11/20)

「すべて人にベーシック・インカムをー基本的人権としての所得保証について」ゲッツ・W・ヴェルナー/訳 渡辺一男(2010/09/05)