しました。


気持ちよった。
(´~`;)



さっぱりもした。



やはり人間は衣食住が足りても必要なものはあるなと思う。




人間らしく生きるとはなにか。



なんてのは大袈裟か。
昨夜はマットが寝ずらかったので、1時間程なんとかならないかと悪戦苦闘。


募る苛々をおさえながら、まずはマットが自分の体重で潰れないようにすることを考えてみる。

ベッド乍が二本。

マットが沈み込んで広がらないように特に腰のあたりに左右挟んで取り付けてみる。

少し効果があったようだ。乍がマットの広がりを押し止め、硬く感じる。


だが、腰と背中重心のバランス がまだ悪く、沈み込みが拡散し、しっかりと支えてくれる感じが得られないのが不快だった。


そこで、タオルを横がけにし、端をマットの下に差し込んで最初からタオルで圧力をかけて圧縮させることで沈み込みを殺して芯ができないかやってみた。


効果はあるが、残念ながらバスタオルが2枚では十分ではない。


ある程度まで改善できたが、決定的ななにかが足りない。


使えそうなもの。


他には。。




あった。




ジャージの上とトレーナー。


早速、
ジャージの上とトレーナーを広げ、その上にバスタオルを被せて端をマットの下に差し込んでみた。


寝てみる。





o(><)oキター!!
o(><)oキター!!

硬くて、しっかり体重が帰ってくる感じ。
ジャージとトレーナーが入るおかげで体重がマットを押さえる面圧が広がり、部分的に沈み込むのを押さえてくれ、生地自体厚みも沈み込んだ重心を持ち上げてくれる感じといおうか。




移植してから一番嬉しかったかもしれない。





普通に近い感覚で寝られる。



それは素晴らしい。


薬のせいで移植後はほとんど眠れてなかって薬が減ってきた昨日辺りから昨夜はそろそろ本格的に眠れそうだったのだ。



4時間程度だが、今まで最長。


寝た感じがした。



腰も痛くない。


まだ寝たい。そう思える感じも味わえた。
徐々に痛みは取れて来たが、体が動くようになるに連れて退屈してきたり、苛々が募りだしてきた。


感染予防のため、閉塞した部屋にいるのだが、時間がたつに連れて身体の自由とは反比例して精神的に窮屈を感じ出すのだ。


いくつかあげてみる。


食事を食べ終わった後というのは、すぐにでも下善したいものだ。
閉塞された空間だけに、いつまでも食べ終わった残骸があるとすっきりしない。病室=衣食住の混同は仕方がないことかもしれないが、できれば分離した方がいいように思える。


それからベッドのマット。これは相性というより身体の状況によってマットをチョイスして欲しい。
今は普通に起き上がれたり、健常に近い状態なので、普通のベッドの方がいいのだ。
現在使っているマットは芯がなく、ふわふわとしていて掛け布団の上に寝ている感じ。
身体の重い部分が沈み込むため、お尻が下がり、結果お腹が前に張って苦しいのだ。
材質が防水加工もしてあって熱を遮断して正直蒸れるのだが、それにシーツ1枚しただけなので暑い。
せめてキルティングを間に入れてほしい。
とてもじゃないが眠れたものではないのだ。

眠れないことで精神的にも肉体的にも良好とはいえないだろう。


それから、薬やうがいが切れたことを伝えるのだが、必要な時に間に合うように早めに言うのだが、忘れられることがしばしば。


実はこれが1番ストレスになっていたりする。

こういった肉体の回復とは反比例する苦痛が起こってくるようだ。