アナログ人間な私。

先日、シンガポールでも携帯でストリートビューを観ることができるってことを初めて知った。


というか、Googleアースもろくに使用したことがなかった。(ちなみに今時マイPCも持っていない(笑))

日本地図を観る前に、シンガポールの地図とにらめっこ。
ランニングで走った道をたどったり、今住んでいるコンドミニアムの入り口をストリートビューで観ては、「おぉ~!!」「凄~い!!」と1人歓声をあげていた(笑)



ちなみに、こちらではまだ日本で未発売の『GooglePhone』が発売されており、日本語変換も対応可能で画素数も良く、これから流行りそうな予感のする魅力的な品なのだが、今はまだiPhoneほど普及していないので、アプリの種類がとても少ないのだそうだ。


っていうか、私の場合、「アプリってどういう意味?シムカードって?」

と携帯電話に関しても、アナログっぷりを炸裂させているので、GooglePhoneとiPhoneの違いなんて、会社が違うことくらいしか分からない…。


「貴女は頭ん中までおばあさんかっ。」

アラサー&アラフォー&アラフィフティー?に馬鹿にされる24歳です。。


ん?頭ん中『まで』とはどういう意味じゃ!

私が和食大好き&野菜丸かじりをするから?!

はたまた、私が毎日お茶を煮出しているから?

超早寝早起きだから??(笑)



ま、そこの話しは今度じっくりと…
てなことで、つい最近、ストリートビューで観られる場所が日本だけではないことを知って、おったまげたわけなのだ。

ちなみに、シムカードは世界共通?らしく、今の日本の携帯に差し替えれば、プリペイド携帯として普通に使用できるとのこと。

私は後でお金の請求が来ることが大嫌いなので、なるべく買い物などは現金で済ませたいタチなのだ。

マルイのように、ポイントが貯まる場合はカード決済した後すぐに、カードセンターで支払いを済ませるセコい女である。


なので、払う金額は同じにせよ、先払いのプリペイド式携帯は使いすぎ防止にもなるし、日本とこちらを行き来している私にとっては『シムカード』がとても好都合のなのである。


しかもつい先日まで、FOMAカードとシムカードが同じものだと知らなかった私。。
どれだけ常識がないんだろう(泣)。


こちらで数ヵ月前まで使用していたノキアのプリペイド式の携帯電話を紛失してしまったので、今の私の通信ツールはPCと日本の携帯電話のみだ。

日本の携帯は、ちょっとでもこちらで使用すると阿呆みたいな請求書が来るので、結構徹底して使用を節制している。

なので、両親や友達と電話をするときはスカイプを使い、こちらの人に電話をかける場合は、海外通話料金が日本の通話料金と変わらない価格になるという会社に一本電話してから(広告CMを15秒間聞くだけ!)にしている。



日本に居るときもそうなのだが、私は携帯電話を使用量する大半をネットに費やしている。
マイPCが無いので、何時でも何処でも知りたい情報を検索できる"携帯ググり"は私の日々の生活には欠かせない機能なのだ。


そんなGoogleから、先ほど挙げた型ではないのだが、『Google Phone』が、日本でも4月から販売開始となるらしい。


今まで無条件にdocomoを愛し続けていたけれど(笑)そろそろ近代的、独創的な宋さんの会社の携帯か、大好きなGoogleの携帯に乗り換えてみようかしら。


宋さんの会社の携帯には、既にスカイプのアプリソフトが内蔵されているというし、あれがあったらとりあえずまだマイPCを購入しなくても良さそうだ。
ま、暇潰し系のアプリには全く持って興味がないけれど(笑)



ちなみに、シンガポールでGoogle Phoneは約七万円とのこと!

ありゃ、その価格ならば安いPCが買えてしまう…


『話せりゃええやん、携帯はby.松本人志』

古っっ。。

でもね、実際携帯電話なんて緊急を要する用件を迅速に相手に伝えられれば良いと思う。


七万円もあったら、タイランドにもバリ島にも行くことが出来てしまうのだから。


お金の『価値観』は自分の中で、明確に定めておいたほうが良いね。


私は普段の生活では、変なところがケチだと言われる。
良く良く考えてみれば、バス&電車の乗車賃とタクシー運賃がほとんど同じ場所なのに何故か遠回りしたり、今はこちらでメジャーなスーパーマーケット『コールドストレージ』でS$30毎ごとに貰えるシールを集めることにハマっている。


先日やっとポイントカードを作ったリャンコート内の明治屋では、

「良いことがあるから、買い物したレシートを持ってら一階のインフォメーションカウンターヘ行きなさいね。」

と言うレジのおばちゃんの指示通りに事を済ませて、変なエコバッグ2枚とワッフルのタダ券?割引券?を頂いてきた。



…正直、おばちゃんの言っていた「良いこと」を良く捉えすぎていた私がいたので、その細やかなプレゼントにはガッカリしたのだが、、、


とにかく、普段なら気にもとめなかったスーパーマーケットのポイントや、景品、毎度の買い物の小計など、私の場合、気にし出したらチマチマしたみみっちいことも気になって仕方がなくなるタチなので、早くこのような思考が機械系の興味に変わればな…(笑)

なんて思っている。

目覚まし時計も腕時計も、もっぱらアナログ派。

なのは良いとして、TVの方はそろそろデジタルへ替えなければなぁと焦っている。



うん、携帯よりPCより、購入優先順位はTVが一番に決まりとしよう。
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花金の夢叶い?、土曜は美味しいお酒を飲むことができた。


会社の人間数人と、コンドミニアムの近くにあるSingapore Indoor Stadiamにあるレストラン『Vansh』に行ってきた。

こちらの催し物に疎い私は、このスタジアムで何が行われているかなど気にもとめたことがなかった。


コンサートをしていると言う噂を聞いたこともあるのだが、このスタジアムから音など聴こえた試しがないし、このスタジアムを出入りする人も見たことがないので不思議だった。


日本にあるようなスタジアムのイメージは、活気がある、人気が絶えないといった感じなので、「シンガポーリアンは冷静かつ、盛り上がりに欠ける人種なのか?!」なんて考えたのだけど、そういえば、何かと派手な行事をするし、花火をあげたり、クリスマスや旧正月なんて約2ヶ月前から祝う準備をするくらいなのだから、もしかしたら日本人よりも盛り上がりることが好きなのかもしれないと思うと、じゃあ一体、このスタジアムは何に使用されているのかと気になってしまった。



ちなみに土曜日のスタジアム前やカランの駐車場は満車状態だった。

人気はさほど見られないのだが、この駐車場の混みようが気になって、ネットで調べてみたところ、なんとそのスタジアムで『ディズニーオンアイス』が開幕しているらしいのだ。


意外や意外、そんなにメジャーな催しが行われていたのだね。


まあ、こちらで催しがあろうと無かろうと、週末は何処も大混雑するシンガポール。
夕食時の混む時間を避けて、9時過ぎくらいにスタジアムへ向かった。


スタジアムに併設されているレストランは意外とマトモで、それらの中でも一番オススメしたいのが、『Vansh』だ。


ここはいつ伺っても、客席を見渡す限りインディアンだらけで、「ここに初めて連れてきてもらった」という社員の方は、その雰囲気にタジろいでいた。

もちろん、右手を使って食事をしていた方々も居るのだが、その隣の席では普通にスプーンを使って食事をしているインディアンもおり、『インディアン=食事は右手でする(しかもカレーだけ)』という、私の先入観は安易すぎるな…と恥ずかしくなった。

帰国したらまず先に、『地球の歩き方~インド~』を手に入れよう。




カレーの本場、インドの方々がこぞって訪れる人気店なだけあって、きっと本場のカレーに近い味付けなのだろうけれど、こちらのカレーは大概誰の口にも合うように味付けされている。
辛口カレーもほとんどないので、子供連れでも大丈夫。
子供を気軽に連れて行けることも、この店の良いところかもしれない。


子供がどんなにわめき騒いでも、
「子供だから仕方がないわよね」
と、皆さん優しく見守ってくれるので、あまり気を張る必要もなく、ママさんに優しい店だと思う。

店の造りも変わっていて、遊具になりそうなインテリアが豊富なので、違う席の子供達同士で遊んでいる姿を見かけることも少なくない。


カレーの話に戻ると、頼めば出てくるのかもしれないが、『フィッシュヘッドカレー』など、クセのあるメニューよりも、皆が馴染みやすいようなサイドメニューも豊富で、これまた全部が美味しすぎるのだ。



私たちがいつも鉄板で頼むカレーは、『バターチキン』『スピナッチ&モッッアレラ』『激辛カレー』、サイドメニューは大きなエビとタンドリーチキンで、激辛&エビ好きの私には目がハートになるくらい(笑)最高の組み合わせだ。


ちなみにナンは、プレーン、ガーリック、バター、チーズがあって、これまたどれも美味なのだが、是非オススメしたいのはチーズナンだ


モチモチのナン生地に絶妙にミックスされているチーズの柔らかい口当たりはもう最高!

脂っこいと思いきや、結構サラッといただけるナンなので、カレーがすすむこと(笑)



約一ヶ月間、休みも惜しんで仕事を頑張ってくれたということで、Big Bossがワインを頼んでくれた。


ニュージーランド産の赤ワイン(名前は忘れてしまった…泣)だったのだが、これが大当たり。

皆口をそろえて、
「久しぶりに美味しい赤ワインに出逢えたね」と大絶賛。
人数が多かったこともあり、同じものを何本も頼んでしまった。(なのに、銘柄は覚えず…(笑))



ワインの口がコルク=まともなワイン

という考えは、今やもう古い話らしい。
最近では、値段も味もまともだけれど、ワイン口がコルクでないものも多いそうだ。



これまた私の先入観で、

暑い国=白ワインが合う

と思っていたのだが、外でゆっくり飲む場合でなければ、食事に合わせてどのワインもイケる(笑)


ただ、注意したいのはバリワイン。
インドネシア産のワインは大概ハズレである。
もう1つ、インドネシアのお酒でハズレなのは焼酎だ。


「インドネシアで焼酎?!?!」


私はインドネシアに焼酎があったことを最近知ったのだが、知り合いのインドネシアンでさえも「不味いです~」とのこと(笑)

チャレンジするのは、、アリだと思います。




話をワインに戻そう。

そういえば、そのカレー屋に来ていたインディアンの席ではワインが沢山空けられていた。
私達も、この店へ足を運ぶ時は毎度、ワインorシャンパンを頂く。
やはりカレーとワインは相性が良いようである。



私的にはワインもシャンパンも大大大好物なので、この店に行こうと言われると、

「カレー<ワインorシャンパンが頂ける~」

と、あからさまに機嫌が良くなるらしい(恥)


こちらの店は、マレーシアのクアラルンプールにもあるらしい。

↓はシンガポール店
『Vansh Singapore』


Stadium Waterfront,

Singapore Indoor Stadium(Near Car Park E)

TEL:(65)6345 4466

Lunch:12.00noon - 2.30 pm

Dinner:6.00 pm - 10.30 pm


平日は予約無しでも入れると思うので、オススメです。
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昨日は夜、久しぶりに暇ができたので、コンドミニアム内にあるジムへ久しぶりに行ってきた。


昨日は花金だったため?夜のジムスペースは貸切状態!

日本に居る時のように、花金だからと共にシティーへ繰り出してくれる友達も居ないので、夕食も質素に昨日の残り物をチンして食べただけ。


イチイチ重力云々を気にしなくても良いように、『ちゃんと』減量しようと思います、ハイ…。



人っこ1人居ない、プライベート化した花金のジムにある、一番鍛えたかった肩、背中の筋肉に対応するマシン『ラッドプルダウン』が故障中で使えず仕舞いだった。


「最近ブラジャーが苦しいな…。
もしかして鶏肉食べまくっているから、バストサイズがアップしたのかしら!」


なんて、ちょっと浮かれていたのだけど、ピタピタめのシャツを着て全身鏡を見たら、背肉がブラジャーに食い込んで苦しかっただけだと気付いてしまった…(汗)。



背肉は『自分に合ったブラジャー』を付けると『胸の肉』に変わるとか言われているけれど、なんかもう、そんな微笑ましいレベルの肉じゃ無いような気がしたので、またジム通いを始めようと思ったのだ。



『歳をとるにつれて脂肪の付く部分が変わってくる』
とよく言うが、私の経験上、20代前半は主に腹周り、20代後半には背中全体についてくるのだと、四捨五入でアサラー寸前の私の体は、今からビビリまくっている。



ちなみに私は毎日のようにスーパーへ買い物に行くのだが、どんな重いものを購入してもなるべくカートは使用せず、買い物カゴをダンベル代わりに上げたり下げたりしながら、スーパー中を高いヒールでウロウロ何往復もし、ながら運動を心掛けている。


こちらの家は床が大理石の家が多いので、部屋中歩くと足の裏が痛くなるくらい疲れる。

ココ一週間、ジムに行く時間が無かったので、家中の掃除をわざとエアコンを切って入念にしていた。

前にもブログに書いたのだが、やはり一番効果のあるながら運動は『雑巾掛け』である。


もうダメ!とくたばるギリギリまで、絶対に膝を付かずにダッシュしたり、細かい部分も頻繁に屈伸しながらふき続ける。


ま、この『ながら運動』はスパルタスポコン系なので、しなやかな身体のラインになるかと言われると…
てな感じなのだが。



さて、昨日の話しに戻ると、約一時間も一人っきりで運動することができた。

ラッキー花金!

てゆうか、金曜日に予定がなくて、男性並みに黙々とジムで運動する女ってどーなのよ(笑)


んでもって、運動後は最近ハマッている『梅酒ソーダ割り』とつまみの『味のり』で晩酌タイム。


ええ、もちろん独りですけど。。


たまには夜のシティ-に遊びに行きたいもんだな。


マイフェイバリットCDの中から、今宵はアゲアゲ爺さんをセレクト。
老人になっても、これだけパワフルでいられたら良いなぁ。


いつか(ていうか、早いうちに!)日本ではなくて、彼等の母国で行われるパーティーに行ってみたいものだ。


シンガポールは安全で日本人にとっても住みやすく、優しい国なのだけど、私がLIKE,LOVEを求めるにはちと不十分な国かもしれない。


例えるなら、
budda cafe じゃなくて、 speace budda のCDが欲しい。

ってなんだそれですね(笑)
最近雨季に逆戻りしているような天候が続いているシンガポール。

はやくピーカンに晴れないかなぁ