24歳♀の東南アジアライフ-P1000591.jpg

昨日は夜、久しぶりに暇ができたので、コンドミニアム内にあるジムへ久しぶりに行ってきた。


昨日は花金だったため?夜のジムスペースは貸切状態!

日本に居る時のように、花金だからと共にシティーへ繰り出してくれる友達も居ないので、夕食も質素に昨日の残り物をチンして食べただけ。


イチイチ重力云々を気にしなくても良いように、『ちゃんと』減量しようと思います、ハイ…。



人っこ1人居ない、プライベート化した花金のジムにある、一番鍛えたかった肩、背中の筋肉に対応するマシン『ラッドプルダウン』が故障中で使えず仕舞いだった。


「最近ブラジャーが苦しいな…。
もしかして鶏肉食べまくっているから、バストサイズがアップしたのかしら!」


なんて、ちょっと浮かれていたのだけど、ピタピタめのシャツを着て全身鏡を見たら、背肉がブラジャーに食い込んで苦しかっただけだと気付いてしまった…(汗)。



背肉は『自分に合ったブラジャー』を付けると『胸の肉』に変わるとか言われているけれど、なんかもう、そんな微笑ましいレベルの肉じゃ無いような気がしたので、またジム通いを始めようと思ったのだ。



『歳をとるにつれて脂肪の付く部分が変わってくる』
とよく言うが、私の経験上、20代前半は主に腹周り、20代後半には背中全体についてくるのだと、四捨五入でアサラー寸前の私の体は、今からビビリまくっている。



ちなみに私は毎日のようにスーパーへ買い物に行くのだが、どんな重いものを購入してもなるべくカートは使用せず、買い物カゴをダンベル代わりに上げたり下げたりしながら、スーパー中を高いヒールでウロウロ何往復もし、ながら運動を心掛けている。


こちらの家は床が大理石の家が多いので、部屋中歩くと足の裏が痛くなるくらい疲れる。

ココ一週間、ジムに行く時間が無かったので、家中の掃除をわざとエアコンを切って入念にしていた。

前にもブログに書いたのだが、やはり一番効果のあるながら運動は『雑巾掛け』である。


もうダメ!とくたばるギリギリまで、絶対に膝を付かずにダッシュしたり、細かい部分も頻繁に屈伸しながらふき続ける。


ま、この『ながら運動』はスパルタスポコン系なので、しなやかな身体のラインになるかと言われると…
てな感じなのだが。



さて、昨日の話しに戻ると、約一時間も一人っきりで運動することができた。

ラッキー花金!

てゆうか、金曜日に予定がなくて、男性並みに黙々とジムで運動する女ってどーなのよ(笑)


んでもって、運動後は最近ハマッている『梅酒ソーダ割り』とつまみの『味のり』で晩酌タイム。


ええ、もちろん独りですけど。。


たまには夜のシティ-に遊びに行きたいもんだな。


マイフェイバリットCDの中から、今宵はアゲアゲ爺さんをセレクト。
老人になっても、これだけパワフルでいられたら良いなぁ。


いつか(ていうか、早いうちに!)日本ではなくて、彼等の母国で行われるパーティーに行ってみたいものだ。


シンガポールは安全で日本人にとっても住みやすく、優しい国なのだけど、私がLIKE,LOVEを求めるにはちと不十分な国かもしれない。


例えるなら、
budda cafe じゃなくて、 speace budda のCDが欲しい。

ってなんだそれですね(笑)
最近雨季に逆戻りしているような天候が続いているシンガポール。

はやくピーカンに晴れないかなぁ