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1月初頭から、約二ヶ月間根気よく集めたコールドストレージのシール。

「こんなの、欲しかったら買ってあげるのに。」


ちゃうちゃう。そういうことじゃないの。
このシールを集めることに意味がある。
ただ、ハマルと一直線のA型性格が、シール集めにハマってしまっただけなんですよ。


そんなことを周りに話していたら、周りの人が協力してくれて思った以上にシールが集まった(笑)


シール30枚で埋まる台紙が三枚、それを全て埋めることが出来た。


シールの枚数によって、『BIANCHI』というメーカーの食器と交換ができるというキャンペーンだったのだが、そんなメーカーは初耳だし、だいたいシールで交換できる食器なんて日本で言えば山崎製菓のキャンペーンしか思い当たらないので、食器の性能云々には全く期待をしていなかった。

スーパーに飾られていた実物を見ても、いまいちピンとくるものではなかったのだけど、せっかく周りの人も協力してくれたのだから…と、台紙三枚分で交換できる食器を頂いてきた。


家に帰るなり、食器をまじまじと見る。
持ってみる。

何に使えるかなぁ~?

なんて、料理との相性を考えていたら、意外とお洒落で素敵な食器であることが判明した。


スーパーで飾られているところを見るだけじゃ、重さも分からないし、想像も膨らまなかったよ(笑)。



意外とまともなこの食器、正規の値段もソコソコのモノらしい。

真っ白なお皿って数があってよいものだから、ちょうど色々な形が欲しかったところだった。


私の一番のお気に入りは、シール25枚でもらえるプレート三枚セットの中くらいのサイズの皿!

これはパスタを盛り付ける時にお洒落に仕上がるデザインで、これに料理を盛るだけで見た目が1.5倍美味しそうに見える(と思っている・笑)のだ。


シールの配布が3月27日で終了すると台紙に書いてあったので、慌てて27日までに貯蔵できる食料を買い込んだというのに、未だにキャンペーンは続行中、まだまだシールも頂けるので、既にもう1つ食器を頂けるだけのシールがたまってしまった(笑)


あのパスタ皿(勝手にパスタ皿に決定)をもう1~2枚は欲しいので、また周りに買い物の協力をしてもらおうと思う。


てさ、実際食器だけ買った方が安上がりなのだよね(笑)。


でも、あのシールをためることにも意味があるから、明治屋に行く用事をコールドストレージで済ませたりしちゃうのね。


ちなみに明治屋のポイントカードも持っていて、周りの人が大量のアルコールとタバコを消費するため、それらの買い物へ動向させてもらうとポイントがたまること(笑)。

これは半年に一度、明治屋のバウチャーなどに交換ができるのだけど、500ポイントにつきS$5のバウチャーしか交換してもらえないので、還元率が悪すぎる。


それだったら、コールドストレージのようなキャンペーンの方が購買意欲を刺激される(私だけだろうか・笑)。


ま、こちらのポイントカードを所持して、日本のポイントカードよりも使い分けられているだけ成長したのかな?


こちらで発揮している几帳面さを日本でも発揮できれば、実家にいる両親にも何も言われなくて済むというのに。。

私ったら日本に帰国すると一変して、怠け者になっちゃうのよね(汗)。。



「シンガポールでの貴女の1日の生活を、カメラで追ってみたいものだわ。」

電話越しで、母がいつも口にする言葉(笑)。
アレしてコレして、、、

正に、ベッドルームに列を成して出現した働きアリのような生活をおくっているのよ。

「じゃあ貴女が帰国したら、その腕を是非とも私達に披露してね。」


ハイ、頑張りたいと思いまふ。

ついでに母と叔母から花見の予約まで入ってしまった。
誘われるだけ、有難いよね。
桜様、私が帰国するまでもう少し咲いていてね(笑)。

通気性の良いスポーツウエアを着て走った時と、汗の量は違ってくるのか?


先日はとっても天気が良かったので、久しぶりに外で一時間半ほどジョグをした。



私の経験上、炎天下の中を二時間弱ジョグすると、2kgは確実にウエイトがダウンするのだが、二時間も炎天下の中を走るということは並大抵のことではないし、今の時期のように、いつ、なんどき天候が変わってしまうか分からない場合は予定が定まらないし、遠くへも行くことができないので、効率よく汗をかくことができる時短方法を考えた結果が、『サウナスーツを着て走る』ということだった(笑)



かなりド阿呆な発想、一歩間違えてしまうと過度の脱水症状で倒れてしまう危険もあるのだが、一度思い立ったらやってみないと気が済まない性格なもんで、走って参りました。




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ビビッて上だけ着てみた(笑)。どれだけ汗をかくか楽しみだ!



この日は、コンドミニアムからインドアスタジアムの周りを一周するコースに決定(っていっても、道が分からなかったので成り行き任せだった…)。

往復で約1時間半もかかってしまった。シンガポールは道がだだっ広いから、意外と近くにありそうなところまで距離があったりする。


私は自他共に認めるかなり重度の方向音痴なので、今まで何十回といっていたマックとケンタが、カランレイジャーパークの奥にあることを初めて理解できた。

どの道もそうなのだけど、助手席に乗ってるだけじゃ興味が沸かないので道を覚えようとしない。



ランニングで散策すると、道や景色を嫌でも覚えられるので、その土地に詳しくなりたい時には必ず、周辺を走って散策するようにしている。



最後のダッシュ!ココ近辺で一番高いコンドミニアムはキャメロットだが、こじんまりして閉鎖的な空間がたまに傷。内見行ったとき、私は素敵だと思ったんだけどなあ。老人が多かったかな?


そして画像のぺブルベイ。ここも海側の広い部屋が開いていたので良かったのだjけど、水周りが故障しているとかなんとかいっていたのと、窓やバルコニーに張り巡らされた、チャイニーズお気に入りのサク?牢屋のような鉄格子が閉鎖的で不愉快だったので却下した。(オーナーがチャイニーズの方で、鉄格子はとってはダメだといっていたから。)


そんなこんなで、熱中症になりかけ、帰宅(笑)。

結果、こちらに来て初めてこんなに汗かいた!ってほど、大量の汗をかくことができたので大満足。

しかし、本気で身体にはよくないので、屋内でトレーニングをする時に着るだけで十分だと思った。。


これだけ汗かいたんだから、2kgくらい体重がおちているだろう。そうであってくれ。



アルコールが不味くなるので(笑)体重計に乗るのはやめておいた。


そう、その後焼肉を食べに行くことが決まっていたのでね。。










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先日適当に書いたブログをちょっと修正。



こちらのタクシーの車体は、タクシーの運ちゃん又はその他の共同所有者の物だそうだ。

タクシー一台を丸々購入するのではなく、数人の出資者によって購入されるらしい。
もし、タクシーの左側に貼ってある所有者名とタクシーの運ちゃんの名前が同じであれば、それはきっとその運ちゃんの車なのだろう。



また、『ヒュンダイ車のタクシーはまだ綺麗』と書いたが、それもそのハズ、他のオンボロタクシーは日本が昔、タクシーの車体として使用していたトヨタやニッサンの中古車なのだ。


ハンドルの細さ、車体の形からして2~30年前の古い車種だろうと思う。

エンジンのかかりが悪かったり、変な音や振動があるなんてことは日常茶飯事で、走行中にバラバラになってしまいそうな(アニメかっ(笑))気がするほどボロボロである。
多分、走行距離は100万kmは越えているんだろうなぁ…(笑)

ヒュンダイ車だったら、ここまで物持ち良くいられないのでは?
なんて。

さすがは日本製。


あと、変な運ちゃんに遭遇した時の対処法は、

『無言でその運転手の名前と社名を写メる』

だそう。


シャメシャメうるさいが(笑)、これがかなり効くらしい。
そのような、あからさまに運転手が悪い場合のクレームがタクシー会社にはいると、また同じことをするのではないかと判断され、運転手は即解雇されてしまうらしい。

なので、不愉快な思いをした場合は、上手く会話を受け流して運転手の名前と顔写真の写メを撮るに限る!のだそうだ。




こちらのタクシーは、時間帯や場所によって運賃が変わってくる。

コンドミニアムからシティーに行く場合と、シティーからコンドミニアムに帰る場合とでは、全く運賃が違ってくる。


こちらのタクシーがいくら日本より安いからって、頻繁に乗車するのは勿体ない。

なので、時間に余裕があるときはバスに挑戦している。


こちらの『優しくないバス』は、日本のバスのように、次の停留所名のアナウンスが流れないため、自分で駅の数を数えていなければならない。
この場合バス初心者は、バスの進行方向に向かって左側の、運転席近くの窓側の席へ座ると、停留所の屋根に書いてある停留所名が見やすいので、駅数を数えやすく乗り越しにくい。


もしくは風景に慣れるしかない(笑)。


今朝は特に予定もないのに早く起床してしまったので、散歩がてらバスの旅に出掛けた。

行き先は不明。
そこらへんにある停留所で今まで乗車したことないバスに乗り込み、何処へ向かうバスなのか、目で確かめるというためだけ(笑)


写真はバスを待っている私。
早朝すぎて、周りには人っこひとり居なかった。


このバス停まで、コンドミニアムから歩いて15~20分かかった。
コンドミニアム前にもバス停はあるのだが、その路線は既に熟知しているので、今日はカランレイジャーパーク近辺のバス停まで散歩がてら歩いてみた。

今さらながら、数本の路線がある中で、シティーの方面へ行く路線があることを初めて知った(笑)

タクシー以外でシティーへ向かう時は、いつもコンドミニアム前のバス停からバスに乗り込み、そのバスが停車するMRTで乗り換えをしていた。


シティーへバスで行く方法を知ったは良いが、炎天下の中、このバス停まで歩くことに汗っかきな私は挫折しそうだ(笑)。。



朝、散歩中に思い立った計画だったので、格好が適当すぎたので、シティー行きのバスへ乗車することは断念。
イーストコースト方面へ向かう(らしい)バスへ乗車することにした。

停留所には一応、その路線の停車駅が書いてあるのだけど、地図があるわけでもないので、主要な地域名しか知らない私はバスに身を委ねるしかない。


ま、この国で道に迷ったとしても東京23区と面積がほぼ同じ国なので、タクシーの運賃さえ持っていれば、家へ帰ることが出来なくなることはまず無いので安心なのだ。


今回乗り込んだバスの停留所名の中には、日本の企業である日立やパナソニック?の社名がついていた。

ということは、このバスは辺鄙な工場・倉庫地帯へ向かうバスというわけね…


特に目的が無いとはいえ倉庫街へ行く気は更々無かったので(笑)、途中下車するべく、周辺の景色を観ながら下車するタイミングを見計らった。

急に知らない景色に変わっても困るので(以前、調子にノって知らない道を進んでいったらゲイランに迷い込んだ経験有(笑))、カランショッピングモール前の停留所で下車することに。

カランショッピングモールには24時間営業のコールドストレージが入っているので、生活が不規則な私にとっては、マイフェイバリットプレイスなのだ。

実は、ココ近辺には車かタクシーかランニング(笑)でしか行ったことが無かったので、今日の今日までココにバス停があることを知らなかった。

今日一番の収穫である。

ちょうど、スーパーで購入したいものがあったので一石二鳥!


ま、帰りはどうしたら良いのか分からず(というよりバス乗車→徒歩が面倒臭くなった…)、タクシーを使用してしまった。
早朝割増運賃のため、約S$8…高い。。

昼間なら、コンドミニアムから高島屋まで余裕で乗車できる運賃である。


この24年間、私ったら高い授業料ばかり払って、覚えたことはほんの僅か(笑)。
私の金運の無さはこの『授業料』のせい?!



今年の目標は『何事も慎重に、コツコツと』に変更しようか…