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先日適当に書いたブログをちょっと修正。



こちらのタクシーの車体は、タクシーの運ちゃん又はその他の共同所有者の物だそうだ。

タクシー一台を丸々購入するのではなく、数人の出資者によって購入されるらしい。
もし、タクシーの左側に貼ってある所有者名とタクシーの運ちゃんの名前が同じであれば、それはきっとその運ちゃんの車なのだろう。



また、『ヒュンダイ車のタクシーはまだ綺麗』と書いたが、それもそのハズ、他のオンボロタクシーは日本が昔、タクシーの車体として使用していたトヨタやニッサンの中古車なのだ。


ハンドルの細さ、車体の形からして2~30年前の古い車種だろうと思う。

エンジンのかかりが悪かったり、変な音や振動があるなんてことは日常茶飯事で、走行中にバラバラになってしまいそうな(アニメかっ(笑))気がするほどボロボロである。
多分、走行距離は100万kmは越えているんだろうなぁ…(笑)

ヒュンダイ車だったら、ここまで物持ち良くいられないのでは?
なんて。

さすがは日本製。


あと、変な運ちゃんに遭遇した時の対処法は、

『無言でその運転手の名前と社名を写メる』

だそう。


シャメシャメうるさいが(笑)、これがかなり効くらしい。
そのような、あからさまに運転手が悪い場合のクレームがタクシー会社にはいると、また同じことをするのではないかと判断され、運転手は即解雇されてしまうらしい。

なので、不愉快な思いをした場合は、上手く会話を受け流して運転手の名前と顔写真の写メを撮るに限る!のだそうだ。




こちらのタクシーは、時間帯や場所によって運賃が変わってくる。

コンドミニアムからシティーに行く場合と、シティーからコンドミニアムに帰る場合とでは、全く運賃が違ってくる。


こちらのタクシーがいくら日本より安いからって、頻繁に乗車するのは勿体ない。

なので、時間に余裕があるときはバスに挑戦している。


こちらの『優しくないバス』は、日本のバスのように、次の停留所名のアナウンスが流れないため、自分で駅の数を数えていなければならない。
この場合バス初心者は、バスの進行方向に向かって左側の、運転席近くの窓側の席へ座ると、停留所の屋根に書いてある停留所名が見やすいので、駅数を数えやすく乗り越しにくい。


もしくは風景に慣れるしかない(笑)。


今朝は特に予定もないのに早く起床してしまったので、散歩がてらバスの旅に出掛けた。

行き先は不明。
そこらへんにある停留所で今まで乗車したことないバスに乗り込み、何処へ向かうバスなのか、目で確かめるというためだけ(笑)


写真はバスを待っている私。
早朝すぎて、周りには人っこひとり居なかった。


このバス停まで、コンドミニアムから歩いて15~20分かかった。
コンドミニアム前にもバス停はあるのだが、その路線は既に熟知しているので、今日はカランレイジャーパーク近辺のバス停まで散歩がてら歩いてみた。

今さらながら、数本の路線がある中で、シティーの方面へ行く路線があることを初めて知った(笑)

タクシー以外でシティーへ向かう時は、いつもコンドミニアム前のバス停からバスに乗り込み、そのバスが停車するMRTで乗り換えをしていた。


シティーへバスで行く方法を知ったは良いが、炎天下の中、このバス停まで歩くことに汗っかきな私は挫折しそうだ(笑)。。



朝、散歩中に思い立った計画だったので、格好が適当すぎたので、シティー行きのバスへ乗車することは断念。
イーストコースト方面へ向かう(らしい)バスへ乗車することにした。

停留所には一応、その路線の停車駅が書いてあるのだけど、地図があるわけでもないので、主要な地域名しか知らない私はバスに身を委ねるしかない。


ま、この国で道に迷ったとしても東京23区と面積がほぼ同じ国なので、タクシーの運賃さえ持っていれば、家へ帰ることが出来なくなることはまず無いので安心なのだ。


今回乗り込んだバスの停留所名の中には、日本の企業である日立やパナソニック?の社名がついていた。

ということは、このバスは辺鄙な工場・倉庫地帯へ向かうバスというわけね…


特に目的が無いとはいえ倉庫街へ行く気は更々無かったので(笑)、途中下車するべく、周辺の景色を観ながら下車するタイミングを見計らった。

急に知らない景色に変わっても困るので(以前、調子にノって知らない道を進んでいったらゲイランに迷い込んだ経験有(笑))、カランショッピングモール前の停留所で下車することに。

カランショッピングモールには24時間営業のコールドストレージが入っているので、生活が不規則な私にとっては、マイフェイバリットプレイスなのだ。

実は、ココ近辺には車かタクシーかランニング(笑)でしか行ったことが無かったので、今日の今日までココにバス停があることを知らなかった。

今日一番の収穫である。

ちょうど、スーパーで購入したいものがあったので一石二鳥!


ま、帰りはどうしたら良いのか分からず(というよりバス乗車→徒歩が面倒臭くなった…)、タクシーを使用してしまった。
早朝割増運賃のため、約S$8…高い。。

昼間なら、コンドミニアムから高島屋まで余裕で乗車できる運賃である。


この24年間、私ったら高い授業料ばかり払って、覚えたことはほんの僅か(笑)。
私の金運の無さはこの『授業料』のせい?!



今年の目標は『何事も慎重に、コツコツと』に変更しようか…