最高!の前に、今日は最低なことをやらかしてしまった。


今日は高校時代の友達とBBQをする約束をしていた。
あまりにも楽しみにしすぎて(子供かっ!)、朝の6時まで目が冴えて眠れなかったので、

「このまま眠らないで行くしかないかな~」

と、ゆっくり準備を始めていたところ、どの瞬間でベッドに横になってしまったのかは不明なのだが、「ハッ!」と気が付いた時にはしっかりベッドインしていた私。

準備中の持ち物が何個か床に散乱していた。

何がおきたのかわからないという気持ちのまま、携帯の待ち受けの時刻を見ると、なんと、待ち合わせ時間の10分前だった。


どうやら準備をしながら眠りについてしまったようで、念には念を入れてセットしておいた携帯のアラームは6つとも消去されており(泣)、目覚まし時計のアラームもいつの間にか解除されていた(大泣)。


私の眠りは、時計のアラームゴトキでは覚めないらしい(泣)
以前『モヤモヤさま~ず』の東中野をブラブラするで紹介されていた、『ヘリコプター型目覚まし時計?』でも買わないと、ベッドから起き上がることが出来ないかもしれない(笑)。


しかしまあ、目覚まし時計本体の電池を抜いてしまったら、全く意味がないのだけどね…。。



色々とショックな気持ちが込み上げてくる中、「まずは集合時間に行けないことを友人に連絡しなくては!」と、急いで主催者である友人に電話をした。


「はいもしもし~」

「あっ、本当に申し訳ないんだけど…」

「えっ?誰!?」



そう、誰もが「えっ、誰!?」と思ってしまうような、椿鬼奴が風邪をひいたようなハスキーボイス(どんだけハスキー!?)になっていた私。


はい、、。学校行事とか、旅行などの時に限って風邪をひく運のない女です…。


最近やたらと、知恵熱や風邪をひくようになった私。

思うように声が出ず、必死に声を出そうとすればするほど、ホラーボイスになっていた。

「私!私!」

「えっ?あっ、○○?!何その声、酒やけ?!」


悲しいかな、皆の前でお酒の粗相ばかりしていると、本当に病気になった時も『酒の粗相』で済まされてしまうので要注意。
お酒はホドホドに…


「違う、違うよ~!最近は全然、お酒は飲んでないよ!」


お酒を飲まずに良い子にしている時、こういう誤解をされるとやたらと腹が立つものだ(笑)。
やはりたまの息抜きは必要らしい。。


「いや、酒やけでもなんでもいいんだけどさ…(あっ、やっぱりよくはないか・笑)」


…と、斯々然々、コトを説明し、今回の件(ただのドタキャンである)は許しを得たのだけど、友人からの久しぶりのお誘いを、滅多にひかない風邪と寝坊によってキャンセルすることが残念でならなかった。


久しぶりに会う友人もいたため、本当に本当に楽しみにしていた今日この日。


反して、こんな大事な日に寝坊をし、風邪を拗らせるわたしのカ・ラ・ダ。


言うこと利かん坊の心とカラダに悩まされる脳みそ(笑)

自分を管理すること、コントロールすることって、こんなに難しいことだったっけ?(涙)。



大きなため息をつき、憂鬱な気持ちでテレビをつける。
「ツイてないな~。私。」

カラダがだる重かったのでベッドから出ることもできず、横になりながら適当にチャンネルをまわした。

日曜日の昼間のテレビ番組はイマイチぱっとしない。


しかし、そんな気持ちを吹き飛ばしてくれたのが、ゴルフの王子様、石川遼くんである。


彼に興味を持つようになってからというもの、日曜日の昼間が待ち遠しくなった。

しかも、週末は遼くんの試合の中継の前に、『ルーキーズ』の再放送があったので、市原隼人くんや中尾明慶くんも見て楽しめるという、素晴らしい番組の組合せだった。TBS!!ありがとう!!(笑)


どうでも良い話だが、私は市原隼人くんのボウズ姿が好きである。
ルーキーズの彼よりもボウズの彼の方が男らしいからだ。

ま、それは彼が年を重ねて男らしくなってきたからなのか、はたまた私がボウズ好きなのか?!


…どっちでしょうね(笑)。



今日の遼くんは本当に素晴らしかった。
恐ろしいくらいの良プレイの連発で、テレビを観ながら鳥肌がたってしまったよ。

私がハーフでまわるスコアで、彼は全ホールをまわってしまうんだもの、ゴルフの天才以外何者でもないよね。


友人には本当に悪いことをして最悪な日だったけれど、そんな悲観的になっていた私を慰めるかのような(勘違い(笑))番組の組合せをしてくれたTBSに感謝!。




そういえば、私の好きな有名人は皆低身長だ。

理想としては、私が見上げるくらいの身長があってほしいのだけど、そうなると既婚者のダルビッシュ有くらい身長が無いと難しい話になってしまう(泣)。



イケメンは低身長が多い?!

いや、日本人男性の平均身長自体が低めだからか?


私が日本人男性の平均身長以上だから??



まさにそれだね。
昨日の夢で確信したことがあった。


俳優の市原隼人くん、これまた私より年下なのだけど、やっぱりカッコイイと思う。

以前、映画か何かの宣伝でバラエティー番組に出ている彼を見た。

演技をしている時意外の彼を見るのは初めてで、『志』という字が似合う、『THE・男』、真っ直ぐな人間という印象の彼に釘付けになってしまった私。


演技をしている時意外の彼が、はたしてテレビで素を出しているか否かは、業界関係者でもない私に分かるはずがないのだけど、私はそんな彼のキャラクターに好感を持ってしまったわけで…(笑)。



巷の男性からは、

「彼のわざとらしい『アツイ男』っぷりが胡散臭くさい」

だとか、

「まだ若いからイキがってるだけだろ」

とか、

「スゲームカツクやつだな。一発殴りてぇ、このチビ。」


なんて声をよく聞くので、男性にはイマイチ人気がないらしい。


私も最初、テレビでトークしている彼を見た時は、

「司会者からしたら、やりにくい男なんだろうなぁ」
とか、

「一人でアツくなって、どうした?!」

と、巷の男性陣と同じようなことを思っていたのだけど、何故かやけに気になる俳優ではあった。


しかも、彼は私よりも年下なので、「自分は年下なんかに興味を持つはずがない」と決めつけていたところがあったのだ。


年下の男性を、カッコイイ!と 思ってはいけない


という、何の根拠もない制約をつくっている自分がいたみたいで。

何故そんな決まり事を自分でつくってしまったのか、私自身もよく分からない。
別に、『年下くんにフラれた経験がトラウマになっている』なんてことも無いし、年頃の弟が居るわけでもない。


じゃあ、なんで?と考えてみると、思い当たる節がいくつかあった。


ひとつは、『私が我儘だから、大人な男性の方が甘えやすい』ということ。


もうひとつは、『年下の前ではかこつけてしまう自分がいる』こと。
先輩面なんてむやみにするもんじゃないのにね。

あとは、『私の背丈が大きい』こと。
大人な男性であれば、何故か背丈を気にせず付き合えるのに、年下くんだと、体重や背丈が自分と同じくらいだとやたらと気になってしまう。


多分、『自分より若い身体は私の図体を支えきれないだろう』という、これまた根拠のない理屈をこねているせいなのだ。



実は、私は一時期、自分の体型にとてつもなくコンプレックスを抱いている時があった。

多分それは、高校時代の淡い思い出が原因となっているのだと今でも思っている。



当時、学年一人気者だったAくんと付き合い始めた私は、Aくんとの体重差がないことが物凄くコンプレックスだった。

Aくんは、これまた学年一スタイルがよく、身長が180cm近くあるのに体重が53kgしかなくて、速水もこみちのような超小顔のモデル体型だったのだ。


当時の私の体型はというと、身長168cmに対し、体重が52kgもあったので、Aくんとは1kgしか体重差がなかった。


「んなの気にしてないよ」
とAくんが言ってくれるにも関わらず、どうしても『体重差』を気にせずに付き合うことができなかった。

私の方からつまらない壁をつくってしまったお陰で、付き合ってまもなく、私はAくんにフラれてしまった。

男性にフラれたのもこの時が初めてで、恋愛の免疫がまだ出来ていなかった私は、それはそれは、物凄く落ち込んだ。
どれくらい傷ついたかというと、それから高校を卒業するまで一度も、彼氏を作ることができなかったくらい。


しかも、私と別れてからのAくんは小柄な女の子とばかり付き合っていたので、私の体型コンプレックスはより一層強くなってしまった。



それからというもの、私はいわゆる『スタイルが良く、若いイケメン』には興味を持とうと思わなくなった。

『綺麗なものにはトゲがある』と言うように、私は『美男子に関わるとトラウマになる』という恋愛教訓を掲げるようになってしまった。


実際のところはツラや体型、年齢を気にすることなく人を好きになりたいと思っていたのかもしれない。


なんて、今さら何を語っているんだか(笑)


しかしまあ、最近は年下でもしっかりしている男性がいるのだな…と、遼くんや市原隼人くんを見て思うのだけど、結局は、彼らは一億ウン千万人分の一の人材なのだから、そんな年下くんはなかなかいないってことなんだろうね。



昨日は何故か夢の中にに市原隼人くんが出てきたから、こんなことを色々と考えてみたけど、結論、久々良い夢を見させてくれてありがとね!って感じなのです(笑)。


5月下旬公開予定の市原隼人くん主演の映画を観るっつー楽しみが出来ただけで25歳の壁も怖くなくなりそうです。
先日、ジムでトレーニングをしながらマシンについているテレビを見ていたら、『つるやオープン』戦に石川遼くんが出場していた。


16番ホールのチップインバーディー!!!

「ほら!やったぜ!」

と、キムタクがバスケのシュートを一発で成功させた時のような仕草をキメていた遼くん。
(遼くんはキムタク好きだから?!)

本当にカッコイイ!!!


昨日の遼くんは絶好調で、スーパープレイを連続させていた。

ゴルフって、運動神経があるだけでは上達しない。精神スポーツと言われているゴルフは、それなりにキレる頭脳とセンスを持ち合わせていないと上達しない気がする。



と、自分のゴルフの腕が上達しないことを、センスだとかのせいにしたい今日この頃。


最近は、ゴルフのウエアも可愛いものやカッコイイものが沢山あるけれど、それがしっくりと、似合っちゃう人って中々居ないと思う。


それを思うと、遼くんはスタイルが良いし、サンバイザーも似合うし(サンバイザーが似合う男性ってなかなかいない)、顔も良いし…
(って、自分の好みなだけ?!)


ちなみに、私服の時の遼くんは年齢相応な感じなので、オババの私は安心(何の?!)する半面、この歳で19歳の男の子のファンでいることに、引け目を感じてしまったりする(笑)。



私は今まで、年下の男性は眼中にもなかった。
ジャニーズ所属の男性も苦手、いわゆる『美男子』『綺麗』『何も知らない』『無垢』『清』『白』という言葉が当てはまるような男性はもっぱらNGだった。


基本、『原始人』『中東』『南方』『酸いも甘いも』『悪』『黒』という言葉が似合う男性が好みなので、まさか自分が10代の少年にときめくだなんて思っても見なかった。


ま、遼くんのプロフィールを見たら、好きな女優が『上戸彩』だったので、私と被るところは1つもナシ!(笑)

オスカープロモーション、金八先生といったところだろうか…。
あちらからしたら「お前なんて眼中にないよ」って感じなんだね。私、残念!



「年下?!無理、ムリ!」
「今はまだ20代前半だから、年下の男には興味がないとか言えるんだよ。
30代になってみ?趣味がガラリと変わるかもよ(笑)。」

なんて会話、ついこの前にしていたような気がしたんだけどな…(汗)。

たった数年間で趣味・思考がオババ化してしまったようである。。



最近、『年齢』を感じる出来事が増えたな…とつくずく思う。

とりあえず、街中で「どけよ!ババァ!」と言われてしまったら、自分の老いを受け止めようとは思っているけれどね、まだ大丈夫。

今年はあと何人、友達のオメデタ話を聞くことができるかな

とか、気にするようになったりね(笑)。



手相によると、結婚線が小指にとーっても近いところにあるので、私の婚期はアラフォー?!
『出来て、晩婚』といったところ。


ま、当分のらりくらり、自由に生きたいからいいもん!(焦)



先日、知り合いにお土産を貰った。
その国らしいアジアン雑貨と、何故かタバコ(笑)

「私がノンスモーカーだと知っていながら、何故?!」

と思ったのだけど、どうやらパッケージが珍しかったからという理由で、大人買いをし、皆に配っているらしい。


アジアに出回っているタバコのパッケージには、
「タバコを吸って、本当にこんなんなるの?!」
というようなエグい写真が印刷されているので、「珍しい」とお土産に購入する人も少なくないのだけど、今回貰ったタバコは、「タバコを吸うと、肺癌率が高くなりますよ~」的な注意書きの部分が、とある国の言葉で書いてあるだけのモノだった。

私が行ったことのない国だったので、当然その表記を見ても、何語なのかさっぱり分からなかった。



その国はというと、人口が日本とさほど差のない国で、物凄く経済的に伸びてきているところ。

その国の中心部は今や大都会らしく、シンガポールのシティー並みに発展しているそうだ。

貧富の差も激しいのだが、その激しさというのも、日本では考えられないような大富豪が何人も居るからだと言う。

そういう人は、大量の資源を所有している、昔からの大富豪家系なので、そこらの富豪とは桁違いの大金持ちらしい。


そんな富豪が居て、経済発展が著しく、人口も増えに増え続けているとなると、必然的に国力も強くなる。

経済崩壊、少子化により国力が低下する一方の日本が、先進国だった過去の栄光にすがって生きるのも時間の問題だろう。


『とある国』と書いて、分かる人には分かるハズ。

遺跡が沢山あって、シンガポールから飛行機で2~3時間の場所。

日本人からすると、「経済的にも、国が貧しそう」と見下す人が多い国かもしれない。
でもね、それは私を含め、日本人が無知なだけ。


日本が戦後、60~70年の間に発展させてきた事柄を、この国は数年間で成し遂げようとしている。

平均所得だって、たった数年間で倍になっているような国なのだ。


タバコの話からえらい話がズレてしまったけど(汗)、私も今、三本の指にはいるくらい旅してみたい国である。


おやすみなさい。