昨日の夢で確信したことがあった。
俳優の市原隼人くん、これまた私より年下なのだけど、やっぱりカッコイイと思う。
以前、映画か何かの宣伝でバラエティー番組に出ている彼を見た。
演技をしている時意外の彼を見るのは初めてで、『志』という字が似合う、『THE・男』、真っ直ぐな人間という印象の彼に釘付けになってしまった私。
演技をしている時意外の彼が、はたしてテレビで素を出しているか否かは、業界関係者でもない私に分かるはずがないのだけど、私はそんな彼のキャラクターに好感を持ってしまったわけで…(笑)。
巷の男性からは、
「彼のわざとらしい『アツイ男』っぷりが胡散臭くさい」
だとか、
「まだ若いからイキがってるだけだろ」
とか、
「スゲームカツクやつだな。一発殴りてぇ、このチビ。」
なんて声をよく聞くので、男性にはイマイチ人気がないらしい。
私も最初、テレビでトークしている彼を見た時は、
「司会者からしたら、やりにくい男なんだろうなぁ」
とか、
「一人でアツくなって、どうした?!」
と、巷の男性陣と同じようなことを思っていたのだけど、何故かやけに気になる俳優ではあった。
しかも、彼は私よりも年下なので、「自分は年下なんかに興味を持つはずがない」と決めつけていたところがあったのだ。
年下の男性を、カッコイイ!と 思ってはいけない
という、何の根拠もない制約をつくっている自分がいたみたいで。
何故そんな決まり事を自分でつくってしまったのか、私自身もよく分からない。
別に、『年下くんにフラれた経験がトラウマになっている』なんてことも無いし、年頃の弟が居るわけでもない。
じゃあ、なんで?と考えてみると、思い当たる節がいくつかあった。
ひとつは、『私が我儘だから、大人な男性の方が甘えやすい』ということ。
もうひとつは、『年下の前ではかこつけてしまう自分がいる』こと。
先輩面なんてむやみにするもんじゃないのにね。
あとは、『私の背丈が大きい』こと。
大人な男性であれば、何故か背丈を気にせず付き合えるのに、年下くんだと、体重や背丈が自分と同じくらいだとやたらと気になってしまう。
多分、『自分より若い身体は私の図体を支えきれないだろう』という、これまた根拠のない理屈をこねているせいなのだ。
実は、私は一時期、自分の体型にとてつもなくコンプレックスを抱いている時があった。
多分それは、高校時代の淡い思い出が原因となっているのだと今でも思っている。
当時、学年一人気者だったAくんと付き合い始めた私は、Aくんとの体重差がないことが物凄くコンプレックスだった。
Aくんは、これまた学年一スタイルがよく、身長が180cm近くあるのに体重が53kgしかなくて、速水もこみちのような超小顔のモデル体型だったのだ。
当時の私の体型はというと、身長168cmに対し、体重が52kgもあったので、Aくんとは1kgしか体重差がなかった。
「んなの気にしてないよ」
とAくんが言ってくれるにも関わらず、どうしても『体重差』を気にせずに付き合うことができなかった。
私の方からつまらない壁をつくってしまったお陰で、付き合ってまもなく、私はAくんにフラれてしまった。
男性にフラれたのもこの時が初めてで、恋愛の免疫がまだ出来ていなかった私は、それはそれは、物凄く落ち込んだ。
どれくらい傷ついたかというと、それから高校を卒業するまで一度も、彼氏を作ることができなかったくらい。
しかも、私と別れてからのAくんは小柄な女の子とばかり付き合っていたので、私の体型コンプレックスはより一層強くなってしまった。
それからというもの、私はいわゆる『スタイルが良く、若いイケメン』には興味を持とうと思わなくなった。
『綺麗なものにはトゲがある』と言うように、私は『美男子に関わるとトラウマになる』という恋愛教訓を掲げるようになってしまった。
実際のところはツラや体型、年齢を気にすることなく人を好きになりたいと思っていたのかもしれない。
なんて、今さら何を語っているんだか(笑)
しかしまあ、最近は年下でもしっかりしている男性がいるのだな…と、遼くんや市原隼人くんを見て思うのだけど、結局は、彼らは一億ウン千万人分の一の人材なのだから、そんな年下くんはなかなかいないってことなんだろうね。
昨日は何故か夢の中にに市原隼人くんが出てきたから、こんなことを色々と考えてみたけど、結論、久々良い夢を見させてくれてありがとね!って感じなのです(笑)。
5月下旬公開予定の市原隼人くん主演の映画を観るっつー楽しみが出来ただけで25歳の壁も怖くなくなりそうです。
俳優の市原隼人くん、これまた私より年下なのだけど、やっぱりカッコイイと思う。
以前、映画か何かの宣伝でバラエティー番組に出ている彼を見た。
演技をしている時意外の彼を見るのは初めてで、『志』という字が似合う、『THE・男』、真っ直ぐな人間という印象の彼に釘付けになってしまった私。
演技をしている時意外の彼が、はたしてテレビで素を出しているか否かは、業界関係者でもない私に分かるはずがないのだけど、私はそんな彼のキャラクターに好感を持ってしまったわけで…(笑)。
巷の男性からは、
「彼のわざとらしい『アツイ男』っぷりが胡散臭くさい」
だとか、
「まだ若いからイキがってるだけだろ」
とか、
「スゲームカツクやつだな。一発殴りてぇ、このチビ。」
なんて声をよく聞くので、男性にはイマイチ人気がないらしい。
私も最初、テレビでトークしている彼を見た時は、
「司会者からしたら、やりにくい男なんだろうなぁ」
とか、
「一人でアツくなって、どうした?!」
と、巷の男性陣と同じようなことを思っていたのだけど、何故かやけに気になる俳優ではあった。
しかも、彼は私よりも年下なので、「自分は年下なんかに興味を持つはずがない」と決めつけていたところがあったのだ。
年下の男性を、カッコイイ!と 思ってはいけない
という、何の根拠もない制約をつくっている自分がいたみたいで。
何故そんな決まり事を自分でつくってしまったのか、私自身もよく分からない。
別に、『年下くんにフラれた経験がトラウマになっている』なんてことも無いし、年頃の弟が居るわけでもない。
じゃあ、なんで?と考えてみると、思い当たる節がいくつかあった。
ひとつは、『私が我儘だから、大人な男性の方が甘えやすい』ということ。
もうひとつは、『年下の前ではかこつけてしまう自分がいる』こと。
先輩面なんてむやみにするもんじゃないのにね。
あとは、『私の背丈が大きい』こと。
大人な男性であれば、何故か背丈を気にせず付き合えるのに、年下くんだと、体重や背丈が自分と同じくらいだとやたらと気になってしまう。
多分、『自分より若い身体は私の図体を支えきれないだろう』という、これまた根拠のない理屈をこねているせいなのだ。
実は、私は一時期、自分の体型にとてつもなくコンプレックスを抱いている時があった。
多分それは、高校時代の淡い思い出が原因となっているのだと今でも思っている。
当時、学年一人気者だったAくんと付き合い始めた私は、Aくんとの体重差がないことが物凄くコンプレックスだった。
Aくんは、これまた学年一スタイルがよく、身長が180cm近くあるのに体重が53kgしかなくて、速水もこみちのような超小顔のモデル体型だったのだ。
当時の私の体型はというと、身長168cmに対し、体重が52kgもあったので、Aくんとは1kgしか体重差がなかった。
「んなの気にしてないよ」
とAくんが言ってくれるにも関わらず、どうしても『体重差』を気にせずに付き合うことができなかった。
私の方からつまらない壁をつくってしまったお陰で、付き合ってまもなく、私はAくんにフラれてしまった。
男性にフラれたのもこの時が初めてで、恋愛の免疫がまだ出来ていなかった私は、それはそれは、物凄く落ち込んだ。
どれくらい傷ついたかというと、それから高校を卒業するまで一度も、彼氏を作ることができなかったくらい。
しかも、私と別れてからのAくんは小柄な女の子とばかり付き合っていたので、私の体型コンプレックスはより一層強くなってしまった。
それからというもの、私はいわゆる『スタイルが良く、若いイケメン』には興味を持とうと思わなくなった。
『綺麗なものにはトゲがある』と言うように、私は『美男子に関わるとトラウマになる』という恋愛教訓を掲げるようになってしまった。
実際のところはツラや体型、年齢を気にすることなく人を好きになりたいと思っていたのかもしれない。
なんて、今さら何を語っているんだか(笑)
しかしまあ、最近は年下でもしっかりしている男性がいるのだな…と、遼くんや市原隼人くんを見て思うのだけど、結局は、彼らは一億ウン千万人分の一の人材なのだから、そんな年下くんはなかなかいないってことなんだろうね。
昨日は何故か夢の中にに市原隼人くんが出てきたから、こんなことを色々と考えてみたけど、結論、久々良い夢を見させてくれてありがとね!って感じなのです(笑)。
5月下旬公開予定の市原隼人くん主演の映画を観るっつー楽しみが出来ただけで25歳の壁も怖くなくなりそうです。