ご無沙汰です。書きたいことがいっぱいあるのだけど、エクスペリアをイマイチ使いこなせてないので、ちょっとずつ更新しようと思います。。

さっき再放送していたドラマ『ヤンキーくんとメガネちゃん』、ちょいちょい見慣れた風景が映っていたので、「もしかして?」と思って調べてみたら、やっぱりそうだったか!
我が母校でした。

ちょうど短大~大学館が映っていたのだけど、それだけの情報で気がつくものなのだね!

全く無名のBK(バカ)大学だったから、ドラマの撮影に使われたという事がやけに嬉しかった(笑)。



最近、何気ない瞬間に、「ハッ!!」とすることが多い。

先日もyoutubeで音楽動画をサーフィンしていて、ずっと探していた曲と再開することができた。

ETNICAのsharp?とか言うアルバムに入っている曲。

4年前、夏の恒例行事だったソルスのレイブ会場へ向かう車のなか。
U山さんの持ってたCDがコレで、「カッコイイ音だな~帰ったらクイントリックスに買いにいこ~」

と思っていたのを思い出した。

後日渋谷のクイントリックスに足を運んだのだが売り切れで、当時は『ETNICAの最新アルバム』という情報しかなくて、アルバムを探しにいったときもアルバムをのタイトルを知らなかったために、それ以降も、「あの曲、かっこよかったけど、一体何て曲だったんだろう、、、」 と、思い出しては忘れ、もう出会うことはないのかな、、と諦めていた。

あのレイブは物凄く悪天候だったことでも、とても思い出深いのだけど(大雨が続いていたために、履いていたお気に入りだった革のブーツを駄目にして、帰りに捨てて帰った…)何よりその大雨のなか聴いたhallucinogenのライブが凄すぎて、忘れられない思い出となっている。
そして、ダンスフロアには何故だか行けなかったけど、遠くから聴こえてきた、例のETNICA の曲に心踊らされたことも、鮮明に覚えている。
そして大雨だったそのレイブの最終日、RAJA RAMのプレイが始まったとたん、雨がパタリと止んで、晴れ間が見えたこと、「あのお爺ちゃんはハレ男だ!!」とはしゃいだことなどを思い出した。

私の周りの旧友には全く共感してもらえない私の好きなこと・趣味なのだ。

むしろ、一緒に行ってた男性陣くらいしか、理解してくれないかもしれない。
女性同士でパーティーに来ている集団を見ては羨ましく思ったものだけど、これは仕方のないことなのだとおもっている。

むしろ、こんな変ちくりんのかわりもんの私と、お友だちになって下さった事に感謝・感激である。

最近は日本のphychedelic music 業界も冷え込んでしまって、数年前のようなBIGイベントも、オーガナイザーも姿を消してしまったけれど、それでも私はそれらが好き!だから、世界各国にソレを求めにいかなくちゃ!

お金のかからない趣味を見つけられたらなあ…(笑)

何てブログ書きにくいんだ!

ちっさな画面にタッチするも、指がふといからか?正しく文字が打てないことしばしば(笑)

そう、一応機種変したDoCoMoのxpetiaで文字を打っているのだけど、アナログ人間はたじたじしています。


そして、お久しぶり!シンガポール!

ってな訳で、ちゃっかりシンガポール入りしております。

この国、既にグレートシンガポールセール期間に突入しているらしく、物欲をかきたてられているのだけど、おこれからは節約!節制!早寝早起き!貯金!!

と、自分に言い聞かせ、大人になります,ワタシ(-_-;)







ここ最近、休みとなると一気に気が緩むせいか、10数時間の過眠をしてしまう。
昼を過ぎても自分の部屋から出てこない娘を気にして、母が声をかけにくるのだが、それにもしっかり返答しているというのだ。

これは自分でも覚えている時と覚えていない時があるのだが、母から私が覚えていない時の返答を聞いた時、あまりにもしっかりしすぎた返答をしていた時があったのには「ゾッ」とした。


寝ている途中も、眠りから覚めそうな時が何度もあるのだが、それでも起きることが出来ず、現実と夢の狭間を行ったり来たりするような感覚に襲われ、自分が眠っているのか起きているのか、分からなくなる時が多々あるのだ。


しかも、この過眠時には決まって悪夢を見る。

リアリティーがあって、実際に声を出してしまうこともあり、自分の声にビックリして起きることもしばしばある。
そして、その夢の内容も殆ど覚えている。

更に、誰が、どんな会話をしたかということも、一語一語明確に覚えているから恐ろしい。



ここ一週間の間に、10時間以上続けて睡眠をとった日が3日もあった。

シンガポールから帰国した後も、20数時間眠り続けたこともあったので、最近は『ただ身体が疲れている』だけでは片付かない問題なのかもしれないと考えるようになった。



まずは、毎月必ず一度は見る『父の裏切り』の夢。

女の子の日が近付くにつれてこの夢をみるようになるのだが、毎回登場する女性が同じであるのが恐ろしい。
しかもその女性は現実には存在していないにも関わらず、名前や年齢、出身地、勤務先まで夢では明確にされている。



先日見た夢は、小学生時代の友人が沢山出てくる夢だった。

私の夢に出てくる友人は、小学生時代の友人がほとんどなのだが、その中で現在も交流が続いている友人は誰1人も居ない。
にも関わらず、彼らは全て、成人して大人になった姿で登場するから驚きである。

内容は、特に恐ろしいものではないのだが、何故か胸が苦しくなったり、寂しい思いをする夢が多い。


最近見た怖い夢は、関東大震災が起きる夢と、凄いスピードで迫る大きな乗り物を避けたり、ジェットコースターのようなフワッと宙に浮く、気持ち悪い感覚の夢、ある人に携帯で電話をかけようとするのだが、電話帳を探せども番号が見つからなかったり、電話がかからなかったり、ある人に相手にされない夢だった。


以前、大学で『性と文化』という授業を履修していた時、『ジェットコースターの夢は性欲の表れだ』と、心理学者の講師が話していたことを思い出したのだが、はたして私の夢の内容が、自分の性欲と関係しているのかは謎である。自分では、これっぽっちも意識していない領域だからだ。


しかし、意識していない領域のことばかりが夢に反映されるわけではない。

現実で悩んでいることが、そっくりそのまま夢に出てきて、現実ではまだ無い続きを、夢の中で展開していってしまうのだ。


最近私が悩んでいること、これがそっくりそのまま夢に出てきている。

しかも、結末はいつも最悪のパターンで幕を閉じるのだ。

一番あってほしくない状況に追い込まれ、あまりのリアリティーさに、夢の中で頬をつまみ、

「これって夢じゃないの!?もしかして現実なの!?」

と慌てふためき、夢から覚める。
悪夢にうなされていたせいか、目覚めると、決まってびっしょりと寝汗をかいていることに、まず驚く。


そして、夢の結末が恐ろしかったために、夢だったことを証明できる証拠を探し、それを見つけると、

「良かった…夢か…」

と、胸を撫で下ろし、ひと安心する。

…なんてことが、最近はしょっちゅう起こるのである。


悪夢の原因は、まだ医学的にも解明されていないらしい。
しかし、悪夢には精神的な面が大いに関わっていることが推測されている。


過眠は、一般的な眠りのサイクルとは異なり、浅い眠りを続けていると起こりうる症状らしい。
そして過眠時には、悪夢を見る人の確率が一気に上がるというのだ。


そういえば、シンガポールにいる時も、昼間、我慢できないほどの睡魔に襲われることが多々あった。

周りからは「寝すぎだよ」と笑われたものだが、私自身としては、抑えられない眠気に抵抗できない自分の身体を、「怠け者」と責めることしかできなかった。


シンガポールでは早起きをしていたこともあって、昼間眠くなるのだとばかり思っていたのだが、それが日本に帰国した途端、長時間の睡眠に移行してしまったと考えると、やはり見て見ぬふりのできない、恐ろしいことである。


今日もあれだけ眠ったにも関わらず、既に睡魔に負けそうな自分がいるのだけど、あれだけ立て続けに悪夢を見ると、眠ることが怖くなってしまうもの。

悪夢の余韻が胸騒ぎとなって、やたらと不安感が込み上げてくるのだけど、今日の安眠を願って床につくとしよう。


良い眠りを。お休みなさい。