ここ最近、休みとなると一気に気が緩むせいか、10数時間の過眠をしてしまう。
昼を過ぎても自分の部屋から出てこない娘を気にして、母が声をかけにくるのだが、それにもしっかり返答しているというのだ。
これは自分でも覚えている時と覚えていない時があるのだが、母から私が覚えていない時の返答を聞いた時、あまりにもしっかりしすぎた返答をしていた時があったのには「ゾッ」とした。
寝ている途中も、眠りから覚めそうな時が何度もあるのだが、それでも起きることが出来ず、現実と夢の狭間を行ったり来たりするような感覚に襲われ、自分が眠っているのか起きているのか、分からなくなる時が多々あるのだ。
しかも、この過眠時には決まって悪夢を見る。
リアリティーがあって、実際に声を出してしまうこともあり、自分の声にビックリして起きることもしばしばある。
そして、その夢の内容も殆ど覚えている。
更に、誰が、どんな会話をしたかということも、一語一語明確に覚えているから恐ろしい。
ここ一週間の間に、10時間以上続けて睡眠をとった日が3日もあった。
シンガポールから帰国した後も、20数時間眠り続けたこともあったので、最近は『ただ身体が疲れている』だけでは片付かない問題なのかもしれないと考えるようになった。
まずは、毎月必ず一度は見る『父の裏切り』の夢。
女の子の日が近付くにつれてこの夢をみるようになるのだが、毎回登場する女性が同じであるのが恐ろしい。
しかもその女性は現実には存在していないにも関わらず、名前や年齢、出身地、勤務先まで夢では明確にされている。
先日見た夢は、小学生時代の友人が沢山出てくる夢だった。
私の夢に出てくる友人は、小学生時代の友人がほとんどなのだが、その中で現在も交流が続いている友人は誰1人も居ない。
にも関わらず、彼らは全て、成人して大人になった姿で登場するから驚きである。
内容は、特に恐ろしいものではないのだが、何故か胸が苦しくなったり、寂しい思いをする夢が多い。
最近見た怖い夢は、関東大震災が起きる夢と、凄いスピードで迫る大きな乗り物を避けたり、ジェットコースターのようなフワッと宙に浮く、気持ち悪い感覚の夢、ある人に携帯で電話をかけようとするのだが、電話帳を探せども番号が見つからなかったり、電話がかからなかったり、ある人に相手にされない夢だった。
以前、大学で『性と文化』という授業を履修していた時、『ジェットコースターの夢は性欲の表れだ』と、心理学者の講師が話していたことを思い出したのだが、はたして私の夢の内容が、自分の性欲と関係しているのかは謎である。自分では、これっぽっちも意識していない領域だからだ。
しかし、意識していない領域のことばかりが夢に反映されるわけではない。
現実で悩んでいることが、そっくりそのまま夢に出てきて、現実ではまだ無い続きを、夢の中で展開していってしまうのだ。
最近私が悩んでいること、これがそっくりそのまま夢に出てきている。
しかも、結末はいつも最悪のパターンで幕を閉じるのだ。
一番あってほしくない状況に追い込まれ、あまりのリアリティーさに、夢の中で頬をつまみ、
「これって夢じゃないの!?もしかして現実なの!?」
と慌てふためき、夢から覚める。
悪夢にうなされていたせいか、目覚めると、決まってびっしょりと寝汗をかいていることに、まず驚く。
そして、夢の結末が恐ろしかったために、夢だったことを証明できる証拠を探し、それを見つけると、
「良かった…夢か…」
と、胸を撫で下ろし、ひと安心する。
…なんてことが、最近はしょっちゅう起こるのである。
悪夢の原因は、まだ医学的にも解明されていないらしい。
しかし、悪夢には精神的な面が大いに関わっていることが推測されている。
過眠は、一般的な眠りのサイクルとは異なり、浅い眠りを続けていると起こりうる症状らしい。
そして過眠時には、悪夢を見る人の確率が一気に上がるというのだ。
そういえば、シンガポールにいる時も、昼間、我慢できないほどの睡魔に襲われることが多々あった。
周りからは「寝すぎだよ」と笑われたものだが、私自身としては、抑えられない眠気に抵抗できない自分の身体を、「怠け者」と責めることしかできなかった。
シンガポールでは早起きをしていたこともあって、昼間眠くなるのだとばかり思っていたのだが、それが日本に帰国した途端、長時間の睡眠に移行してしまったと考えると、やはり見て見ぬふりのできない、恐ろしいことである。
今日もあれだけ眠ったにも関わらず、既に睡魔に負けそうな自分がいるのだけど、あれだけ立て続けに悪夢を見ると、眠ることが怖くなってしまうもの。
悪夢の余韻が胸騒ぎとなって、やたらと不安感が込み上げてくるのだけど、今日の安眠を願って床につくとしよう。
良い眠りを。お休みなさい。
昼を過ぎても自分の部屋から出てこない娘を気にして、母が声をかけにくるのだが、それにもしっかり返答しているというのだ。
これは自分でも覚えている時と覚えていない時があるのだが、母から私が覚えていない時の返答を聞いた時、あまりにもしっかりしすぎた返答をしていた時があったのには「ゾッ」とした。
寝ている途中も、眠りから覚めそうな時が何度もあるのだが、それでも起きることが出来ず、現実と夢の狭間を行ったり来たりするような感覚に襲われ、自分が眠っているのか起きているのか、分からなくなる時が多々あるのだ。
しかも、この過眠時には決まって悪夢を見る。
リアリティーがあって、実際に声を出してしまうこともあり、自分の声にビックリして起きることもしばしばある。
そして、その夢の内容も殆ど覚えている。
更に、誰が、どんな会話をしたかということも、一語一語明確に覚えているから恐ろしい。
ここ一週間の間に、10時間以上続けて睡眠をとった日が3日もあった。
シンガポールから帰国した後も、20数時間眠り続けたこともあったので、最近は『ただ身体が疲れている』だけでは片付かない問題なのかもしれないと考えるようになった。
まずは、毎月必ず一度は見る『父の裏切り』の夢。
女の子の日が近付くにつれてこの夢をみるようになるのだが、毎回登場する女性が同じであるのが恐ろしい。
しかもその女性は現実には存在していないにも関わらず、名前や年齢、出身地、勤務先まで夢では明確にされている。
先日見た夢は、小学生時代の友人が沢山出てくる夢だった。
私の夢に出てくる友人は、小学生時代の友人がほとんどなのだが、その中で現在も交流が続いている友人は誰1人も居ない。
にも関わらず、彼らは全て、成人して大人になった姿で登場するから驚きである。
内容は、特に恐ろしいものではないのだが、何故か胸が苦しくなったり、寂しい思いをする夢が多い。
最近見た怖い夢は、関東大震災が起きる夢と、凄いスピードで迫る大きな乗り物を避けたり、ジェットコースターのようなフワッと宙に浮く、気持ち悪い感覚の夢、ある人に携帯で電話をかけようとするのだが、電話帳を探せども番号が見つからなかったり、電話がかからなかったり、ある人に相手にされない夢だった。
以前、大学で『性と文化』という授業を履修していた時、『ジェットコースターの夢は性欲の表れだ』と、心理学者の講師が話していたことを思い出したのだが、はたして私の夢の内容が、自分の性欲と関係しているのかは謎である。自分では、これっぽっちも意識していない領域だからだ。
しかし、意識していない領域のことばかりが夢に反映されるわけではない。
現実で悩んでいることが、そっくりそのまま夢に出てきて、現実ではまだ無い続きを、夢の中で展開していってしまうのだ。
最近私が悩んでいること、これがそっくりそのまま夢に出てきている。
しかも、結末はいつも最悪のパターンで幕を閉じるのだ。
一番あってほしくない状況に追い込まれ、あまりのリアリティーさに、夢の中で頬をつまみ、
「これって夢じゃないの!?もしかして現実なの!?」
と慌てふためき、夢から覚める。
悪夢にうなされていたせいか、目覚めると、決まってびっしょりと寝汗をかいていることに、まず驚く。
そして、夢の結末が恐ろしかったために、夢だったことを証明できる証拠を探し、それを見つけると、
「良かった…夢か…」
と、胸を撫で下ろし、ひと安心する。
…なんてことが、最近はしょっちゅう起こるのである。
悪夢の原因は、まだ医学的にも解明されていないらしい。
しかし、悪夢には精神的な面が大いに関わっていることが推測されている。
過眠は、一般的な眠りのサイクルとは異なり、浅い眠りを続けていると起こりうる症状らしい。
そして過眠時には、悪夢を見る人の確率が一気に上がるというのだ。
そういえば、シンガポールにいる時も、昼間、我慢できないほどの睡魔に襲われることが多々あった。
周りからは「寝すぎだよ」と笑われたものだが、私自身としては、抑えられない眠気に抵抗できない自分の身体を、「怠け者」と責めることしかできなかった。
シンガポールでは早起きをしていたこともあって、昼間眠くなるのだとばかり思っていたのだが、それが日本に帰国した途端、長時間の睡眠に移行してしまったと考えると、やはり見て見ぬふりのできない、恐ろしいことである。
今日もあれだけ眠ったにも関わらず、既に睡魔に負けそうな自分がいるのだけど、あれだけ立て続けに悪夢を見ると、眠ることが怖くなってしまうもの。
悪夢の余韻が胸騒ぎとなって、やたらと不安感が込み上げてくるのだけど、今日の安眠を願って床につくとしよう。
良い眠りを。お休みなさい。