ヴィディッチ:主将として引っ張ていく
ヴィダが残留を明言
代理人がユナイテッド残留を明言
ユナイテッドから移籍の噂が流れているヴィディッチについて、
代理人のシルヴィアーノ・マルティナが完全に否定。
あと3年の契約を残している29歳のDFは、主将としてチームを
引っ張っていく決意を持っているという。
噂では、ユヴェントスが獲得に関心を示しているとされているが、
マルティナラジオ番組に出演した際に、次のようにコメントした。
「彼はどのチームでも欲しがる選手。彼とも移籍については話を
したが、『自分はユナイテッドの主将。このチームで多くの栄光を
築いてきた。それなのに、何故落ち目になりつつあるイタリアに
移籍しなきゃいけないんだ?』と言っていた。
つまり、移籍は一切考えていないということ。
彼はユナイテッドにとどまる」
ガーディアン紙
『インディペンデント』紙では、スナイデルがインテル退団の可能性を
示唆したと報道。
現在の待遇に不満は無いとしながらも、移籍の噂は頻繁に囁かれている。
また『ミラー』紙では、ブラックバーンとユナイテッド間で、
DFフィル・ジョーンズの移籍に合意したと伝えた。
移籍金は2千万ポンド(約26億円)になるとみられている。
ジョーンズは既にメディカルチェックを済ませており、
移籍にも合意したという記事が掲載された。
ヴィダが移籍するなんて考えられないし、安心はしてたけど、
ヴィダのコメントにちょっと笑ってしまった…w
落ち目になりつつあるセリエAやけど、来季は人気が戻ってくると
いいけど、やっぱりカテナチオのイメージがあるからか、もう少し
攻撃的なサッカーをファンは求めてるから頑張って盛り返して欲しいな。
そしてスナイデル…どれが本当のなのかさっぱりわからない。
インテル出る必要は別になさそうやし、不満も無いはずやし、噂で終わりそう。
U-22日本代表メンバー発表
U-22日本代表メンバーが発表されましたね。
発表されたメンバーの中には宇佐美、宮市、
指宿、香川の名前が無い…
香川、宮市は何となく予想できたけど、宇佐美と指宿
は何故招集されなかったのか?
ホーム・アンド・アウェーの一発勝負やのに、大丈夫なんかな。
関塚監督は「球際の強さなどクウェート戦を考えたベストメンバー」
って言ってるけど…先を考えればこの2選手は招集するべきなんと
違うのかな?
第1戦は19日(日)19:00ホームで戦うだけに勝利が絶対条件!
U-22日本代表 vs U-22クウェート代表 (豊田スタジアム)
第2戦は23日(木) 19:45アウェイで
U-22クウェート代表 vs U-22日本代表 (モハマド・アルハマド スタジアム)
U-22日本代表メンバー
監督
関塚 隆 セキヅカ タカシ
選手名
生年月日 身長 体重 所属
GK
権田 修一 ゴンダ シュウイチ
1989.03.03 187cm 83kg FC東京
増田 卓也 マスダ タクヤ
1989.06.29 183cm 77kg 流通経済大学
守田 達弥 モリタ タツヤ
1990.08.03 191cm 82kg 京都サンガF.C.
安藤 駿介 アンドウ シュンスケ
1990.08.10 185cm 78kg 川崎フロンターレ
DF
比嘉 祐介 ヒガ ユウスケ
1989.05.15 168cm 68kg 流通経済大学
村松 大輔 ムラマツ タイスケ
1989.12.16 176cm 77kg 清水エスパルス
鈴木 大輔 スズキ ダイスケ
1990.01.29 181cm 76kg アルビレックス新潟
吉田 豊 ヨシダ ユタカ
1990.02.17 168cm 66kg ヴァンフォーレ甲府
酒井 宏樹 サカイ ヒロキ
1990.04.12 183cm 70kg 柏レイソル
濱田 水輝 ハマダ ミズキ
1990.05.18 185cm 80kg 浦和レッズ
酒井 高徳 サカイ ゴウトク
1991.03.14 176cm 74kg アルビレックス新潟
扇原 貴宏 オウギハラ タカヒロ
1991.10.05 180cm 61kg セレッソ大阪
MF
山本 康裕 ヤマモト コウスケ
1989.10.29 177cm 76kg ジュビロ磐田
清武 弘嗣 キヨタケ ヒロシ
1989.11.12 172cm 66kg セレッソ大阪
山村 和也 ヤマムラ カズヤ
1989.12.02 184cm 75kg 流通経済大学
東 慶悟 ヒガシ ケイゴ
1990.07.20 178cm 69kg 大宮アルディージャ
山口 螢 ヤマグチ ホタル
1990.10.06 173cm 72 kg セレッソ大阪
登里 享平 ノボリザト キョウヘイ
1990.11.13 168cm 63kg 川崎フロンターレ
FW
永井 謙佑 ナガイ ケンスケ
1989.03.05 177cm 74kg 名古屋グランパス
山崎 亮平 ヤマザキ リョウヘイ
1989.03.14 171cm 66kg ジュビロ磐田
大迫 勇也 オオサコ ユウヤ
1990.05.18 182cm 70kg 鹿島アントラーズ
原口 元気 ハラグチ ゲンキ
1991.05.09 177cm 63kg 浦和レッズ
宇佐美が招集されなかったことで、ACL敗退したときの
西野監督のコメントを読むと…
Q:その宇佐美選手は、後半のポジションをイ・グノと
入れ替えたと思いますが、その狙いは?
彼の一番ストロングなのはシュート力とか突破力にあるわけで、
そういうプレーをもっと引き出すためには、という中でより前線に
近いポジション、よりゴールに近いポジションでという変更。
確かに課題はたくさんありますよ、彼は評価する、
それに値しないというのも、ぼく自身も正直、どの部分を評価する
かというところ。クラブでもそうです。彼を置いておく中で何を評価して、
ポジションを与えるのか。
それはこういう流れの中でフィニッシャーとしての力が足りない。
アドリアーノは確かに数字は残していますが、決して流れの中で
うまく機能しているとは思わない。2トップで入っていくのか、
シャドー的ポジションに誰かを入れるのかという中で、
シャドーストライカーとしての宇佐美というのは、サイドに置いても
センターに置いても力はあると思います。
回数は少ない、ただ決定力はあるというところで、ぼく自身は彼を
評価しています。
総合的にはディフェンスであるとか、オフザボールでの動きとか、
他のメンバーを生かしていく動きだとかということは、ほぼないですね、
ゲームの流れの中で。意図的に動いて味方を活かすとか。
常にオンザボールでの彼の強さというのは確かにあります。
流れの中で機能してほしいという期待の中で、ポジションをサイドから
センターに動かしたりとトライしましたけど、結果と彼自身の
パフォーマンスを振り返って、ゼロとは言いませんが、そういう起用を
したことで違うマイナス面が出たゲームとして捉えなければ
ならないところもありますね。
ちょっと厳しい評価を受けてたのはあるけど、宇佐美はまだまだ若いし、
招集することでいろんなことを学ぶと思うし、これから先を見れば絶対
経験させておくべきと思うけどな。
若いからこそこういったガチでの試合に連れていくことも大切な気がします。
あと考えられるのはバイエルンへの移籍の問題があるのかなっと、ちょっと
変な推測もw
このメンバーに決まったからには監督、選手を信じて精一杯応援しますが。
セルジオ越後さん
欧州リーグも終わって週末も暇になり、
代表試合も終わったしネタがないな~…
てことで、セルジオさんのコラムを^^;
キリンカップは全3試合が0-0、よって史上初の
3カ国同時優勝となった。
大会にとって不名誉な結果だね。
表彰式時にはすでにペルー代表が帰国していたというから、
皮肉なものだ。
ペルー戦、チェコ戦で、果たして何を得ることができただろうか。
ザッケローニ監督はW杯予選への完全なテストマッチとして
割り切り、新しいシステム、新しい選手を試したが、どちらも
不完全燃焼だった。
監督自身は満足したことを強調しているが、僕の目にはこの
シミュレーションが失敗だったと映る。
そればかりか、ポジションの修正もせず
――たとえば本田はほとんどボランチと言える位置で
プレーしていた――
コンディションの悪い両サイドにテコを
入れることもしなかった。
今回の大会はザッケローニ監督に対する「?」のはじまりと
なったんじゃないかな。
詰め掛けた大観衆からも、試合後にブーイングの類は
起こらなかったけど、ここで拍手しているようでは、
2014年W杯はない。そこをもっと理解する必要があると思う。
しかしこれに関しては、メディアの責任が大きいね。
スター報道に邁進するメディアは、煽ることばかりに力を入れ、
サッカーそのものに迫ろうとしない。
その結果、チェコ戦には6万5000人を超える大観衆が集まった。
興行的には大成功だろう。けれど、諸手を挙げて喜んで
いいものではない。W杯予選はそんなに甘くないよ。
冷や冷やで優勝したアジア杯の栄光は、いったん忘れる
べきじゃないかな。
こうした意味を踏まえると、今回のキリンカップはなるべくしてなった
結果と言えるかもしれないね。
興行的な空気が、生ぬるい試合を生んだのだ。
キリンカップは1978年から続いている歴史ある大会だ。
テストすることが悪いといっているわけではない。
全力で優勝を狙いにいく、勝負に固執する中でテストして初めて
意味があるのだと思うよ。
こういう試合になるのだったら、ここにJリーグの日程を詰めて、
やっぱりアルゼンチンへ行けばよかったんじゃない?
そう思いたくもなるよ。
セルジオさんの言葉にうなずく人はどれだけいるのかな?
今回のキリンカップ3チーム同時大会という結果は本当に残念。
そして同じく「?」の始まりって思ったかな。
収穫があったみたいなことを監督は言ってたけどね。
でもアジア杯での優勝は運もかなりあったと思うけど、
予選はやっぱり甘くないだけに、このままでは危ない気が…
残りはあと韓国戦の1戦だけ。
3-4-3を試すのか4-2-3-1で行くのか注目かな。
チェコ戦・・・
日本代表vsチェコ代表が横浜スタジアムで行われ
試合はまたもや0-0のスコアレスドローで終了。
この日の日本代表はベストメンバーでのスタート。
システムは3-4-3とザッケローニ監督はペルー戦と
同じシステムで臨んだ。
前半開始こそペルー戦とは違いを見せる日本やったけど、
相変わらず狭いところでのプレーをしてたね。
いい所といえば内田が形にとらわれず中に入っていったりと
今まで見られなかった動きに期待が膨らんだけど、最後の
ところで精度がない。
前半特に気になったのが李の存在感が全くなかったことと、
岡崎が下がり過ぎてボールを貰いにくる場面。
岡崎にパスが通ってもトラップミスが多く収まらない・・・
そして岡崎と長友の関係もまったくいいところ無し。
あそこに遠藤か長谷部がフォローに行きたいところやけど
伊野波が全く機能せずにフォローに行けないという悪循環。
アジアカップのときは長友と香川の縦の関係が素晴らしく、
そこに岡崎が入ってきたことで脅威やったけど…
そう思うと香川の存在は大きいことを思ったかな。
チェコはロシツキーの不在が響いてるのか、攻撃のスイッチ
が全く無かったことは日本にとっては救いやった気がします。
怖いといえばツェフからのロングキックからのカウンターくらいでしたね。
あとはセットプレーでの高さというかウマさはさすが欧州って感じで、
ことごとく先に触られてました。
でも日本はアジアカップの経験が生きてたのか、今回セットプレーには
かなり気を使ってたかな。
そして0-0のままハーフタイムを迎えたんやけど、
後半選手交代してくると予想したけど、ザッケローニはメンバーチェンジなしで
後半に。
岡崎下げて宇佐美が見たかったって強く思ったけど、始まってみると、
前半存在が消えていた李がウソのように顔を出すように。
岡崎は相変わらずやったけど李の動きがよくなったおかげで、ミスが
目立たなくなってた気がします。
そして本田も下がり過ぎてたけど、このあたりから前でボールを受ける場面も。
あとは宇佐美がいつ投入されるかって感じでみてたら、遠藤が下がって家長…
伊野波が下がって槙野…
このあたりから監督が何がしたいのかさっぱり分からなくなりました・・・
家長に関してはスピードUPが目的やったんと思うけど、槙野の交代は何?
それなら岡崎か李を下げて宇佐美のほうが絶対おもしろかったし、みんな
期待してたのとちゃうかな?
招集はしたけど試合には使わない何かがあったのかな?
結局試合はこのまま0-0で終わり3チームが優勝というワケわからん結果に…
歴史のあるキリンカップがこんな結果でいいのでしょうか?
ちょっと来年からは延長なりPKなりを導入して欲しい・・・
っと愚痴ブログになりましたがすいません><
でも収穫はあったと思う人と無かったと思う人がいると思います。
自分は無かったと思います!
ザッケローニは3-4-3を最後まで変えずにやったってことは、何かを感じた
と思うけど、韓国戦は4-2-3-1でいいと思う。
あまりにも時間がなさすぎます。
ストレスの溜まる試合やったから写真は載せませんw
でもツェフはやっぱりすごいGKってのが見れて楽しかったかな。
あとスタジアムで観戦された方、本当にお疲れさまでした!
試合は0-0やったけどTVとは違って楽しめた試合やったと思います。
ユナイテッドの移籍あれこれ…
今夏の移籍市場に向けていろいろと噂が
でてきてますね。
まずは、アーセナルのMFサミル・ナスリ(23)。
ナスリ自身がライバルであるユナイテッドへの移籍に
関心を示している事がわかった。
ナスリは交渉の窓口をオープンな状態にしていると話して
いるが、本当にユナイテッドの獲得候補リストに自分の名前が
あるのかどうかを気にしているという。
「アーセナルと新しい契約を結ぶかはわからない。
話し合いは続いているし、今週改めて交渉することになると思う。
僕がユナイテッドに移籍する意思があるかって?
まず、彼らが僕を欲しがっているという噂が本当かどうかを見極めないとね」
アーセナルとあと1年の契約を残しているナスリの移籍金は、2500万ポンド
(約32億9千万円)とみられているが、ヴェンゲル監督は「確かなことは、我々
はナスリをユナイテッドに売らないということ」と語り、ライバルの中盤のエース
を譲る考えがないことを強調している。
『サン』紙ではユナイテッドがアシュリー・ヤングとモドリッチの獲得にも強い関心
示していると伝えているが、トッテナム側は2000万ポンド(約26億円)以下では
放出する考えはないとしている。
次にスナイデルの移籍は…
インテルのMFスナイデル(26)の獲得を巡ってユナイテッドとシティが熾烈な競争
を繰り広げていると報じられた。
スナイデルは先週、イングランドに短期間訪れ、その後、妻でモデルのヨランテと
自らの将来について話しあうために彼女が仕事中のロサンゼルスへ飛んだ。
スナイデルは両チームに、週給20万ポンド(約2800万円)以上を要求していると
言われるが、潤沢な資金を持つシティはもちろん、昨秋ルーニーと週給25万ポンド
の新契約を結んだユナイテッドも、ふさわしい選手には投資を惜しまないと見られる。
そして香川真司獲得に向けユナイテッドがブンデス全試合調査へ
ドルトムントMF香川真司(22)をユナイテッドが本格的に調査を開始。
2011-2012シーズンのブンデスリーガ開幕戦(8月第1週)から全試合をチェックする
方針であることが判明。関係者によると香川本人もプレミア移籍に前向きで、正式に
オファーが届き次第、交渉の席につく意向だという。
早ければ年内にもビッグクラブ移籍が実現しそうだ。
香川本人もユナイテッドから水面下で調査を受けていることを把握済みで
「正式な話が来れば、聞いてみたい気持ちが強い。プレミアは挑戦したいリーグの
一つ。マンUならなおさら行って、自分の力を試してみたい」と漏らしている。
ユナイテッド関係者は、「現時点で故障からの回復具合や、プレミアへの適応性など
資料が十分ではないため、11-12シーズン前半戦の動きを見極めた上で、
ファーガソン監督の判断で獲得に動くだろう」と明かした。
ユナイテッドへ移籍が噂されるのはやはり中盤の選手ばかりですね。
スコールズが現役引退したし、またギッグスの年齢を考えると毎試合の出場は
無理やし、ナーニやアンデルソンは十分戦力になるけど、やはり中盤をもう少し
分厚くしたいかな・・・バレンシアの交渉がちょっと揉めてるみたいやけど、どうなん
でしょうか?
そしてナスリのユナイテッド移籍は、ヴェンゲルさんがさすがに売ってくれなさそうな
気がします・・・
ナスリ自身は前向きな気持でいるみたいやし、どうなるかちょっと楽しみ。
でも、自分ならモドリッチ欲しいな~。
モドリッチ獲得で移籍金+ベルバトフとかありえそう…
ベルバトフが古巣トッテナムに復帰の可能性高いな><
そして香川真司!
リーグ前半の成績次第で冬の移籍市場は香川獲得を狙うクラブは必ず増えるかな。
もし香川を獲れるなら是非ユナイテッドへ来てほしい…w





