パク・チソン残留に不安&チョン・テセがイングランドへ?
ユナイテッドのパク・チソンは先日、クラブとの
契約延長に臨と伝えられていたが、選手本人はこのまま
残留出来るかどうかを不安に思っている。
30歳のパク・チソンは、自身の体力の限界が近いと感じ
ているという。ユナイテッドとの契約が残り1年となっている
パク・チソンが、報道陣に対してコメントをした。
「1,2年後、僕がベストを出せれるとは限らない。
どれくらいマンチェスターにいられるかは分からない。
これまで引退のことを考えたことはないけど、残りがそう長く
ないことは確かだ。状況次第では、ユナイテッド以外で引退
しなければいけなくなるかもしれないね」
アジアカップで代表引退したパク・チソンやけど、ユナイテッドでは
素晴らしい活躍を残しただけに、是非とも延長して欲しい。
けど、いまだに交渉が行われていないってことは、もしかして…。
1月にはセヴィージャがパクに興味があると報じられてたけど、
ここにきてアトレティコ・マドリーもパク獲得に動いている噂もでてきてるね。
GKデ・ヘア獲得に移籍金+パク・チソンなんてあり得るのかな…
もう少しユナイテッドで頑張ってもらって、やっぱり最後は日本に
戻ってきてほしいな。
そしてイングランド行きの話がでてきたボーフムのチョン・テセ!
ブンデスリーガ2部でプレーするFWチョン・テセに、イングランド移籍の
可能性が出てきた。
チャンピオンシップのレスター・シティが、正式にオファーを出したらしい。
テセは北朝鮮代表としても活躍し、昨年の南ア・W杯に出場したあと、
川崎フロンターレからボーフムへ移籍。
2010-11シーズンは、負傷もあったものの10得点を挙げチームは3位に。
入れ替え戦プレーオフに出場していたが、1部昇格はならなかった。
Goal.comの取材に、テセも「オファーは来ているようです」と話しており、
クラブ間の今後の交渉が注目される。
移籍が実現すれば阿部勇樹とチームメイトになる。
ドイツからイングランドへの移籍の可能性やけどテセはプレミアでプレーしたいって
言ってたし、レスターは2部やけど行けるなら是非イングランドへ渡ってほしい。
この前膝の手術をしたみたいで、完璧に治ったのか少し不安はあるけど、
テセなら十分活躍して、プレミアのクラブも興味持ってくれる気がします。
今後テセの動向にも注目ですね。
U-22クウェート戦 結果
いよいよロンドンオリンピック予選が始まりましたね。
初戦はホームという少し不利な立場やったけど、結果は
3-1と予想以上のゴールを奪えたかな。
この試合、永井はケガで出場が微妙と言われていて、
かなり焦りましたが、好調な清武がやってくれましたね~。
試合開始から相手は予想通り守りを堅めてカウンター狙い。
苦手意識がある相手なだけに、やりにくいかなって思ってたけど、
ボールを持ってもプレッシャーが弱いこともあって、日本は結構
簡単にゴール前まで攻めこむ場面が見られた。
日本は両サイドバックの攻撃参加も加わり、幾度もチャンスを作る場面
が見られた。特に酒井のクロスの精度はかなり良かった。
ちょっとこれは、近いうちに右サイドバックの争いが面白くなりそうな予感。
左の比嘉も先制点をアシストする活躍も見られ、絶妙なクロスに清武が
飛び込みゴール!
その後も日本は攻めつづけて、CKのチャンスも多かったけど、なかなか
決まらない…
そろそろSETプレーからの点が欲しいなって思ったときに、やってくれました!
37分清武からCKに濱田がヘディングでゴール!
いい時間でのゴールが生まれたね。
前半はこのまま危ない場面もなく、ハーフタイムに。
攻め続ける日本を見てると45分はアッという間でした。
そして後半メンバー交代無しでスタート。
引いていたクウェートが開始から積極的に攻撃を仕掛けてくる。
これは予想通りの展開。
これを上手く利用して日本のカウンターで追加点を狙えるだけに、DF陣が
踏ん張るものの、ちょっといやな時間が続きましたね…
しかし16分、山崎からのパスを受けた大迫がやっと、やっとゴール!
これで3-0としてあとは失点だけ注意して終わりたいところ・・・
が、23分酒井のミスからクロスを上げられると、鈴木が中途半端なクリア…
このボールをジャゼアに拾われ豪華なボレーで失点。
酒井も悪いけど鈴木…何故簡単にクリアしなかったのか疑問…。
痛すぎるアウェイゴールを奪われてしまった。
失点後は酒井の存在が全く無くなり、これまでのプレーが見られず…残念。
その後も4点目を取りに攻める日本やったけど、ネットを揺らすことなく終了…。
2点差という危険な点差で次のアウェイゲームに臨むことに。
でも、久しぶりに面白い試合が見れて満足です。
失点は残念やったけど、十分修正出来るはずやしアウェイでも勝てる!
ちょっと両サイドバックが上がりすぎな感じは恐かったし、そこも修正かな?w
でも酒井のクロスは相手にとって脅威になるはずやし、楽しみな選手が出てきたね。
あのデカさで正確なクロスはA代表にとっても大きい存在になるかもです。
原口もあのドリブル突破からのシュートも良かった。
ゴールこそならなかったけど面白い。
清武は今更言うことはなく、期待通りのプレーが見れたねw
あとは、途中出場やったけど登里のプレーも面白かった。
次はもうちょっと早い時間から見たいかな。
大迫…ゴールして良かったねw
ヘディングじゃなく肩でゴール狙いすぎw
2回くらい肩に当たってたぞ^^;
さ~次は平日深夜でのアウェイゲーム頑張って応援します!
プレミアリーグ:2011-2012シーズン 日程発表
2011-12シーズン日程発表
昨シーズンのプレミアリーグ優勝チームとして臨む
ユナイテッドの、2011-12シーズンのリーグ戦全日程が
発表された。
稀に日程が変更となる可能性もあるため、現時点では
暫定的なスケジュールだが、来シーズン開幕戦は
アウェーでのウェスト・ブロムウィッチ戦(8月13日)。
ユナイテッドがアウェーで開幕ゲームを迎えるのは、
6年ぶりとなる。
ホーム開幕は2戦目のトッテナム戦(8月20日)で、
その1週間後には早くもアーセナルとの対戦が組まれる等、
序盤から好ゲームが期待される。
2011-12シーズンのスケジュール
8月
8月13日(土):ウェスト・ブロムウィッチ(A)
8月20日(土):トッテナム(H)
8月27日(土):アーセナル(H)
9月
9月10日(土):ボルトン(A)
9月17日(土):チェルシー(H)
9月24日(土):ストーク(A)
10月
10月1日(土):ノリッチ(H)
10月15日(土):リヴァプール(A)
10月22日(土):シティー(H)
10月29日(土):エヴァートン(A)
11月
11月5日(土):サンダーランド(H)
11月19日(土):スウォンジー(A)
11月26日(土):ニューカッスル(H)
12月
12月3日(土):アストン・ヴィラ(A)
12月10日(土):ウルヴズ(H)
12月17日(土):QPR (A)
12月21日(水):フルアム(A)
12月26日(月):ウィガン(H)
12月31日(土):ブラックバーン(H)
1月
1月2日(月):ニューカッスル(A)
1月14日(土):ボルトン(H)
1月21日(土):アーセナル(A)
1月31日(火):ストーク(H)
2月
2月4日(土):チェルシー(A)
2月11日(土):リヴァプール(H)
2月25日(土):ノリッチ(A)
3月
3月3日(土):トッテナム(A)
3月10日(土):ウェスト・ブロムウィッチ(H)
3月17日(土):ウルヴズ(A)
3月24日(土):フルアム(H)
3月31日(土):ブラックバーン(A)
4月
4月7日(土):QPR(H)
4月9日(月):ウィガン(A)
4月14日(土):アストン・ヴィラ(H)
4月21日(土):エヴァートン(H)
4月28日(土):シティー(A)
5月
5月5日(土):スウォンジー(H)
5月13(日):サンダーランド(A)
日程発表されましたね。
開幕戦アウェイが6年ぶりとは…
相手はウェスト・ブロムウィッチ、川島の移籍が噂されてる
クラブです。19日には川島が去就について答えを出すと言って
たけど、移籍はあるのかな。
そして、3節にはホームでアーセナルを迎える試合が。
スロースターターのユナイテッドにとっては、トッテナム、
アーセナル、そしてチェルシーの試合がホーム戦なのが
救いやけど、かなり不安です…
今年こそ開幕から勢いに乗ってロケットスタートを期待したい。
プレミアリーグ11-12シーズン全日程 17日に発表
2011-2012シーズンの全日程が、17日発表される。
試合スケジュールの発表は、世界中のファンが楽しみにしている。
各々日程を見ながら、優勝争いに関わる重要な時期を推測する
ことが出来る。
昨シーズンも、5月にアーセナルとチェルシーと続けて対戦する
スケジュールとなっていたため、この時期の勝敗で優勝が決まる
と考えたファンも少なくはなかったはず。
試合日程に関する記事は、17日9:00(日本時間17:00)頃からアップ
していく予定となっている。
「MANUTD.JP」
新しいシーズンの開幕が待ち遠しいです。
去年はW杯があったために、この時期でもサッカー漬けの毎日やったから
寂しくなかったけど、一昨日の深夜にプレミア総集編の放送を見ると早く始まって
欲しい気持ちが強くなってきました。。。
今月は19日、23日のU-22日本代表の試合が楽しみで仕方がないです。
スコールズが引退について
スコールズ、引退について語る
引退を決断した理由を明かした。
8月に行われる引退試合についての会見に出席した
スコールズは、肉体面の衰えにより引退を決断したと語った。
「引退したことに徐々に気持ちも慣れてきているけれど、
正しい決断だったと思っている。昨シーズン中、プレーしている
時も、トレーニングの時も状態が良くないと感じたことがあった。
一生現役でプレーし続けることは出来ないし、潮時だったんだ。
今でも決断には後悔していない」
「誰だって、端役になることなんて望まないと思う。
それも引退を決意した理由の1つでもある。
トップチームで、素晴らしい選手達とプレーしているのに、
自分の足が言うことを聞かなくなってしまったと気付いたんだ」
「ユナイテッドの一員である以上、90分を通してチームに
貢献出来ないといけない。昨シーズン先発で起用された時も、
自分のコンディションが万全ではないことはわかっていた。
どんなに無様なプレーをしようと気にはならないし、終盤に
起用されることだって全然構わないと思った。
それが今の自分を起用する方法としては最適なものだったしね。
残り15分から20分くらいから出場するのが、肉体的にもベストだった
けれど、それではこのチームにいるべき存在ではないんだ」
14歳からユナイテッドに入団したスコールズの引退表明は辛かったけど
彼と同じように徐々に気持ちも落ち着いてきたかな。
あと1年くらいはやれると思ってたけど、やっぱり自分の状態を一番分かるのは
本人なわけで、「潮時だったんだ」って言葉が心に残ります。
でも15分、20分でもいいからあと少しスコールズのプレーを見ていたかった。
でも、それでは自分自身に納得出来なかったんやね…
8月の引退試合には世界からトッププレーヤーが駆けつけてくれるらしいから
すごく楽しみです。
最後のスコールズのプレーをしっかり目に焼き付けます。
改めて22年間お疲れさま。






