ユナイテッドの移籍あれこれ…
今夏の移籍市場に向けていろいろと噂が
でてきてますね。
まずは、アーセナルのMFサミル・ナスリ(23)。
ナスリ自身がライバルであるユナイテッドへの移籍に
関心を示している事がわかった。
ナスリは交渉の窓口をオープンな状態にしていると話して
いるが、本当にユナイテッドの獲得候補リストに自分の名前が
あるのかどうかを気にしているという。
「アーセナルと新しい契約を結ぶかはわからない。
話し合いは続いているし、今週改めて交渉することになると思う。
僕がユナイテッドに移籍する意思があるかって?
まず、彼らが僕を欲しがっているという噂が本当かどうかを見極めないとね」
アーセナルとあと1年の契約を残しているナスリの移籍金は、2500万ポンド
(約32億9千万円)とみられているが、ヴェンゲル監督は「確かなことは、我々
はナスリをユナイテッドに売らないということ」と語り、ライバルの中盤のエース
を譲る考えがないことを強調している。
『サン』紙ではユナイテッドがアシュリー・ヤングとモドリッチの獲得にも強い関心
示していると伝えているが、トッテナム側は2000万ポンド(約26億円)以下では
放出する考えはないとしている。
次にスナイデルの移籍は…
インテルのMFスナイデル(26)の獲得を巡ってユナイテッドとシティが熾烈な競争
を繰り広げていると報じられた。
スナイデルは先週、イングランドに短期間訪れ、その後、妻でモデルのヨランテと
自らの将来について話しあうために彼女が仕事中のロサンゼルスへ飛んだ。
スナイデルは両チームに、週給20万ポンド(約2800万円)以上を要求していると
言われるが、潤沢な資金を持つシティはもちろん、昨秋ルーニーと週給25万ポンド
の新契約を結んだユナイテッドも、ふさわしい選手には投資を惜しまないと見られる。
そして香川真司獲得に向けユナイテッドがブンデス全試合調査へ
ドルトムントMF香川真司(22)をユナイテッドが本格的に調査を開始。
2011-2012シーズンのブンデスリーガ開幕戦(8月第1週)から全試合をチェックする
方針であることが判明。関係者によると香川本人もプレミア移籍に前向きで、正式に
オファーが届き次第、交渉の席につく意向だという。
早ければ年内にもビッグクラブ移籍が実現しそうだ。
香川本人もユナイテッドから水面下で調査を受けていることを把握済みで
「正式な話が来れば、聞いてみたい気持ちが強い。プレミアは挑戦したいリーグの
一つ。マンUならなおさら行って、自分の力を試してみたい」と漏らしている。
ユナイテッド関係者は、「現時点で故障からの回復具合や、プレミアへの適応性など
資料が十分ではないため、11-12シーズン前半戦の動きを見極めた上で、
ファーガソン監督の判断で獲得に動くだろう」と明かした。
ユナイテッドへ移籍が噂されるのはやはり中盤の選手ばかりですね。
スコールズが現役引退したし、またギッグスの年齢を考えると毎試合の出場は
無理やし、ナーニやアンデルソンは十分戦力になるけど、やはり中盤をもう少し
分厚くしたいかな・・・バレンシアの交渉がちょっと揉めてるみたいやけど、どうなん
でしょうか?
そしてナスリのユナイテッド移籍は、ヴェンゲルさんがさすがに売ってくれなさそうな
気がします・・・
ナスリ自身は前向きな気持でいるみたいやし、どうなるかちょっと楽しみ。
でも、自分ならモドリッチ欲しいな~。
モドリッチ獲得で移籍金+ベルバトフとかありえそう…
ベルバトフが古巣トッテナムに復帰の可能性高いな><
そして香川真司!
リーグ前半の成績次第で冬の移籍市場は香川獲得を狙うクラブは必ず増えるかな。
もし香川を獲れるなら是非ユナイテッドへ来てほしい…w



