プレミアリーグ:第7節結果・順位
| 順位 | チーム名 | 勝点 |
|---|---|---|
| 1 | チェルシー |
18 |
| 2 | マンチェスター・シティ | 14 |
| 3 | マンチェスター・ユナイテッド | 13 |
| 4 | アーセナル | 11 |
| 5 | トッテナム・ホットスパー | 11 |
| 6 | ウェストブロムウィッチ・アルビオン | 11 |
| 7 | ストーク・シティ | 10 |
| 8 | アストン・ヴィラ | 10 |
| 9 | ブラックプール | 10 |
| 10 | フルアム | 9 |
| 11 | サンダーランド | 8 |
| 12 | ボルトン・ワンダラーズ | 8 |
| 13 | ブラックバーン・ローヴァーズ | 8 |
| 14 | ウィガン・アスレティック | 8 |
| 15 | ニューカッスル・ユナイテッド | 7 |
| 16 | バーミンガム・シティ | 7 |
| 17 | エヴァートン | 6 |
| 18 | リヴァプール | 6 |
| 19 | ウォルヴァーハンプトン | 5 |
| 20 | ウェストハム・ユナイテッド | 5 |
|
ドログバ | 6 |
| マルーダ | 6 | |
| ベルバトフ | 6 | |
| ダレン・ベント | 5 | |
| カルロス・テベス | 5 | |
サンダーランド戦後のコメント
ファン・デル・サール
「0-0でハーフタイムを迎えたことには
満足していたが、決勝点を奪えなかった。
勝ち点3に見合う攻撃ができていたとは
思わない。最終的にゴールを奪えるほど
十分に攻めていなかった。」
「ボルトンでは失意の引き分けに終わり、
バレンシアにはいい勝ち方を収めていただけに、
勝ち点差を縮めたかった。
明日の、チェルシーとアーセナルが
引き分けるのを願うしかなくなった。」
前半の1対1での場面。フルアム時代に
同僚だったマルブランクの好セーブを
阻止した場面を振り返った。
「彼はテクニックのある選手で、フルアムで
一緒にプレーしていたのでよく知っているんだ。
例えば、彼は決してやみくもにシュートを打たないから
しっかり待ってブロックしたんだ。」
ファーガソン監督失点をしなかったことに満足
勝ち点3を得られなかったことを悔やむのではなく
守備陣が機能したことについて満足している。
バレンシア戦に続き無失点で終えたリオ・ファーディナンド、
ヴィディッチ、を中心とした守備の活躍に目を向けた。
「勝ち点3を獲得できなかったことは、いつだって悔しい結果だ。
しかし、これまでのアウェー戦では失点を重ねていた。
多くのチャンスを手にしたのはサンダーランドだったが、
それを防ぎきったのだから、守備陣が良く踏ん張ったと言うべきだ。」
リーグ戦でフル出場を果たしたファーディナンドのプレーにも満足の
監督。
「チャンピオンズリーグ戦遠征後、私たちはできる限りフレッシュな
メンバーでこの試合に臨んだ。カリックは出場させなかったが、リオ
は問題なくプレーできる状態だと言っていたので先発に起用した。
今日の彼のプレーは完璧だったね。彼だけでなく最終ラインの4人
は素晴らしかった。オシェイは空中戦で力を発揮したし、ラファエルは
バレンシア戦と同じく精力的にスペースをカバーした。」
「立ち上がり20分は完全に相手ペースで何本もクロスを上げられて
しまった。サンダーランドの動きは素晴らしく、空中戦に強いダレン・
ベントが幾度も反応した。それでも我々はゴールを与えなかった。
後半は少し盛り返したが相手の勢いは失われなかった。
彼らはセットプレーからもチャンスを作り、我々の陣内深くに
浸入してシュートを打った。」
「チチャリートが入ってからはゴール前に侵入する場面が増えた。
敏捷性に優れ、ドリブルでの切れ込みが得意なので貴重な戦力だ。
私たちは可能な限り攻撃的な選手を投入したがゴールは奪えなかった。
最後の交代枠はベベを選んだ。今日の試合がデビュー戦となったから
プレーするのは難しかっただろう。でも彼は恐れずに積極的にボールを
受けに行っていた。それは、彼が強い気持ちでプレーしようとしていることを
示している。そういう姿勢はとても大切だ。」
プレミアリーグ:10月2日 第7節結果
サンダーランド戦を終えて・・・
第7節 サンダーランド vs マチェスター・U
ユナイテッドは敵地に乗り込んでの対戦。
この日の試合を欠場と思われていたスコールズが
先発で出場。またリオも先発で試合に臨んだ。
また、ベルバトフをベンチに置いて、オーウェンと
マケーダの2トップでユナイテッドは試合に臨んだ。
ユナイテッドは序盤からサンダーランドの攻撃に
苦しめられる展開に。前半開始から一方的に攻め込まれる
ユナイテッドは、いきなりピンチを迎える。
2列目から飛び出してきたマルブランクにスルーパスが通ると
キーパーと1対1になりシュートを放つが、ファン・デル・サールが
見事な読みでこれを阻止する。
それでもサンダーランドの攻撃は続き、16分にはゼンデンが
シュートを放つがこれはポストに弾かれた。
ユナイテッドはなかなかチャンスを作れずに、相手の攻撃を耐える形に
なるが、何とかしのいで0-0でハーフタイムを迎える。
後半開始からユナイテッドはオーウェンを下げベルバトフを
ピッチに投入して打開を図りに出る。
すると開始いきなりユナイテッドにチャンスが訪れる。
ナーニがミドルを放ったシュートが、ゴール前のベルバトフの足元に
これに反応して合わせると、ボールはネットを揺らすが、惜しくもオフサイド
の判定に。ベルバトフの投入で明らかに攻撃の形ができてきた
ユナイテッドだったが、なかなかゴールを奪えない。
ファギー監督はマケーダ、アンデルソンを下げて、ベベとチチャリートを入れ
攻撃陣を総動員したが結局ゴールを奪う攻撃は展開されずに0-0と
ゲームを終える。
今日は、負けててもおかしくない試合でした。
ファン・デル・サールの活躍で何とか引き分けに持ち込めたけど
前半ははっきりいって何もできない状態。
もう少しオーウェンかキコが動いてボールを動かさないと、中盤からボールが
出てこないし、結局ボールを下げる場面が多すぎ。
後半ベルバトフが入って前線にパスが出るようになって攻撃の形はみえてきた
けど、相手を脅かすような決定機は無いに等しく、ナーニのミドルが希望だった。
守備はかなり危ないシーンが多かったけど、今月40歳になる
守護神ファン・デル・サールに助けられたね。
そしてやっぱりヴィディッチとリオのコンビは効いてるね。
シュートコースにいつもどっちかが必ずいてたし、いつもならやられてる
シーンでもきっちり弾き返してる。ちょっとオウンゴールなりそうで恐いとこもあったけど。
今回もアウェーで失点0と引き分けたのは良かったけど、得点も0は今季初・・・
しかしリーグ戦でのアウェーで勝てない・・・早くアウェーで勝てるようにしないと
チェルシーに離されていくよ・・・
次節は16日までリーグ戦は無いから、しっかりと準備をしてリーグトップを狙います。


