サンダーランド戦後のコメント | マンチェスター・ユナイテッド大好き野郎ブログ

サンダーランド戦後のコメント

ファン・デル・サール


「0-0でハーフタイムを迎えたことには

満足していたが、決勝点を奪えなかった。

勝ち点3に見合う攻撃ができていたとは

思わない。最終的にゴールを奪えるほど

十分に攻めていなかった。」


「ボルトンでは失意の引き分けに終わり、

バレンシアにはいい勝ち方を収めていただけに、

勝ち点差を縮めたかった。

明日の、チェルシーとアーセナルが

引き分けるのを願うしかなくなった。」


前半の1対1での場面。フルアム時代に

同僚だったマルブランクの好セーブを

阻止した場面を振り返った。


「彼はテクニックのある選手で、フルアムで

一緒にプレーしていたのでよく知っているんだ。

例えば、彼は決してやみくもにシュートを打たないから

しっかり待ってブロックしたんだ。」




ファーガソン監督失点をしなかったことに満足


勝ち点3を得られなかったことを悔やむのではなく

守備陣が機能したことについて満足している。


バレンシア戦に続き無失点で終えたリオ・ファーディナンド、

ヴィディッチ、を中心とした守備の活躍に目を向けた。


「勝ち点3を獲得できなかったことは、いつだって悔しい結果だ。

しかし、これまでのアウェー戦では失点を重ねていた。

多くのチャンスを手にしたのはサンダーランドだったが、

それを防ぎきったのだから、守備陣が良く踏ん張ったと言うべきだ。」


リーグ戦でフル出場を果たしたファーディナンドのプレーにも満足の

監督。



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「チャンピオンズリーグ戦遠征後、私たちはできる限りフレッシュな

メンバーでこの試合に臨んだ。カリックは出場させなかったが、リオ

は問題なくプレーできる状態だと言っていたので先発に起用した。

今日の彼のプレーは完璧だったね。彼だけでなく最終ラインの4人

は素晴らしかった。オシェイは空中戦で力を発揮したし、ラファエルは

バレンシア戦と同じく精力的にスペースをカバーした。」


「立ち上がり20分は完全に相手ペースで何本もクロスを上げられて

しまった。サンダーランドの動きは素晴らしく、空中戦に強いダレン・

ベントが幾度も反応した。それでも我々はゴールを与えなかった。

後半は少し盛り返したが相手の勢いは失われなかった。

彼らはセットプレーからもチャンスを作り、我々の陣内深くに

浸入してシュートを打った。」



「チチャリートが入ってからはゴール前に侵入する場面が増えた。

敏捷性に優れ、ドリブルでの切れ込みが得意なので貴重な戦力だ。

私たちは可能な限り攻撃的な選手を投入したがゴールは奪えなかった。

最後の交代枠はベベを選んだ。今日の試合がデビュー戦となったから

プレーするのは難しかっただろう。でも彼は恐れずに積極的にボールを

受けに行っていた。それは、彼が強い気持ちでプレーしようとしていることを

示している。そういう姿勢はとても大切だ。」