サンダーランド戦を終えて・・・
第7節 サンダーランド vs マチェスター・U
ユナイテッドは敵地に乗り込んでの対戦。
この日の試合を欠場と思われていたスコールズが
先発で出場。またリオも先発で試合に臨んだ。
また、ベルバトフをベンチに置いて、オーウェンと
マケーダの2トップでユナイテッドは試合に臨んだ。
ユナイテッドは序盤からサンダーランドの攻撃に
苦しめられる展開に。前半開始から一方的に攻め込まれる
ユナイテッドは、いきなりピンチを迎える。
2列目から飛び出してきたマルブランクにスルーパスが通ると
キーパーと1対1になりシュートを放つが、ファン・デル・サールが
見事な読みでこれを阻止する。
それでもサンダーランドの攻撃は続き、16分にはゼンデンが
シュートを放つがこれはポストに弾かれた。
ユナイテッドはなかなかチャンスを作れずに、相手の攻撃を耐える形に
なるが、何とかしのいで0-0でハーフタイムを迎える。
後半開始からユナイテッドはオーウェンを下げベルバトフを
ピッチに投入して打開を図りに出る。
すると開始いきなりユナイテッドにチャンスが訪れる。
ナーニがミドルを放ったシュートが、ゴール前のベルバトフの足元に
これに反応して合わせると、ボールはネットを揺らすが、惜しくもオフサイド
の判定に。ベルバトフの投入で明らかに攻撃の形ができてきた
ユナイテッドだったが、なかなかゴールを奪えない。
ファギー監督はマケーダ、アンデルソンを下げて、ベベとチチャリートを入れ
攻撃陣を総動員したが結局ゴールを奪う攻撃は展開されずに0-0と
ゲームを終える。
今日は、負けててもおかしくない試合でした。
ファン・デル・サールの活躍で何とか引き分けに持ち込めたけど
前半ははっきりいって何もできない状態。
もう少しオーウェンかキコが動いてボールを動かさないと、中盤からボールが
出てこないし、結局ボールを下げる場面が多すぎ。
後半ベルバトフが入って前線にパスが出るようになって攻撃の形はみえてきた
けど、相手を脅かすような決定機は無いに等しく、ナーニのミドルが希望だった。
守備はかなり危ないシーンが多かったけど、今月40歳になる
守護神ファン・デル・サールに助けられたね。
そしてやっぱりヴィディッチとリオのコンビは効いてるね。
シュートコースにいつもどっちかが必ずいてたし、いつもならやられてる
シーンでもきっちり弾き返してる。ちょっとオウンゴールなりそうで恐いとこもあったけど。
今回もアウェーで失点0と引き分けたのは良かったけど、得点も0は今季初・・・
しかしリーグ戦でのアウェーで勝てない・・・早くアウェーで勝てるようにしないと
チェルシーに離されていくよ・・・
次節は16日までリーグ戦は無いから、しっかりと準備をしてリーグトップを狙います。
