<インタビュー&ハイライト>AFC:U-19 日本-ベトナム戦
日本戦のあとにUAEとヨルダンの試合が0-0の
引き分けに終わったため、現時点で1位の日本が勝ち点6
2位にはベトナムが勝ち点3としている。
8日のヨルダン戦で日本が大敗し、なおかつベトナムが
大勝しない限り日本は1位通過が決まる。
ベトナムとの得失点差は日本が5、ベトナムは-3と
かなり開いているため、日本が1位通過するのは確実と
思われる。
韓国代表監督:日韓戦への会見
韓日戦に出場する24人の選手を発表したチョ・グァンレ監督が、国内組を多く選出した理由を明らかにした。今回の韓日戦には13人の国内組が選ばれ、チョ・グァンレ体制下で新たに6人の選手が名を連ねた。
以下、韓日戦メンバー発表公式記者会見。
――韓日戦は特別な試合としてたくさんの国民からも関心が高い。これまでの試合とは違った攻撃的な戦術を準備しているのか。
「前線の攻撃パターンには大きな変化はないだろう。ただ、中盤でのせめぎあいで優位に立つため、少し変化を与える考えだ。特にパク・チソンの長所を最大限に生かすために後ろに下げて使う方法も考えている。チョ・ヨンチョルも決定力があり、日本でもいいプレーを見せているので、彼に期待しながら攻撃的な方向に試合を動かしていく考えだ」
――パク・チソンを2列目に下げるということは、中央に配置するということか?
「韓日戦を前に具体的な話をするのは避けたい。ただ、中盤を掌握することに焦点を合わせるため、そういった方法を選択しようと考えている。具体的なことを韓日戦を前に言うのは難しい」
――日本のメンバーが先に発表されたが、日本の選手に合わせて選手を選んだのか?
「その部分も考慮したし、アジアカップに参加する前の国内での最後のAマッチが日本戦。海外組はある程度プレーを確認しているが、国内組の選手たちは最後に確認するチャンスなので、今回の選手選考になった。日本は相手陣内で力強いプレーをしている。そういった部分に対処するための選手を選んだ」
――パク・チソンが所属チームでのプレーがあまりよくないと言われているが、そういった部分も考慮したのか?
「それについても考慮した。私も選手生活を長くしてきたし、MFとしてプレーしてきたので、自分の経験をパク・チソンと絡めて考えてみた。パク・チソンがチームに合流したあと、『ポジションに変化を与えることが、彼のコンディションを生かすことができるのではないか?』と彼に話をしながら、韓日戦に備える考えだ」
――パク・チソンのポジション変更が、全体的な試合運びを良くするためのものなのか?
「私はもっと攻撃的にパク・チソンを活用する考えを持っている。前線に3人のFWがいるが、2列目から攻撃に加われば、パク・チソンももっと簡単にプレーできるだろう」
――イラン戦ではイ・チョンヨンを中心に、右からの攻撃を強調した。今回の韓日戦のテーマは?
「日本のサッカーは中盤でのプレーがうまい。技術力もあり、とても緻密なパスプレーと多彩な攻撃パターンを持っていると見ている。南アフリカ・ワールドカップでも、どのチームと試合をしても中盤でのプレーは負けていなかったと思う。もし韓国が中盤で主導権を与えてしまうと難しい試合になるだろう。そういった部分を解消するため、中盤で主導権を握るための方法を選ぶ考えだ」
――ナイジェリア、イラン戦では有望株を選んでテストした。今回、国内組の選出は有望株の選手選抜
とは次元が違うようだ。ある程度、検証されている選手を選んだが、それは勝負が重要だからなのか?
「日本戦だけでなく、ナイジェリア戦やイラン戦でもいい試合内容とともに、勝利することを求めている。私はどんな試合でも、勝利欲の強い人物だ。日本戦も当然だが、その部分については特別に違った点はない。ただ、若い選手たちはこれから代表チームで1~2年は在籍すれば、試合に出場し、よりいいプレーができると思う。アジアカップに備えてのAマッチは日本戦が最後なので、アジアカップに出場できる選手を選ぶために最後のテストを行う状況にある」
――就任後の2試合で、リベロの形がうまく機能しなかったと思うが。
「今回、守備の形は変化を与えたいと考えている。日本が前線に森本を配置し、その後ろに本田を置く攻撃スタイルを駆使するだろう。それに備えるために、3バックからセンターバックが前進して最初からマーキングする形で、日本戦に備えるつもりだ」
――今回の試合が日本戦なので、Jリーグの選手を積極的に使ったのか?
「どのようなリーグでプレーしていても、最高のコンディションを維持する選手を選抜する。チョ・ヨンチョルはコンディションだけでなく、試合に対する理解や前線のFWとしての中央突破など、動きがとても鋭いと見ている。スピードもある。彼が入ることで、パク・チュヨンの負担がなくなると考えている。チョ・ヨンチョルの活躍に期待している」
――韓日戦は親善試合以上の意味があると思うが、日本の分析はすべて終わっているのか?今週8日に日本がアルゼンチンと親善試合を行う。
「ある程度、分析はできている。今回のアルゼンチン戦は新たな監督がベンチに座って試合を指揮するので、8日は日本に行って試合を見ようと思う」
日本代表U-19アジア選手権ベトナム戦結果
日本が8強入り!
UAE戦での2トップを宇佐美、杉本に代えて先発出場させる。
序盤から日本がボールを支配。日本は積極性に攻めシュートを
放つ。そして8分に、高い位置でボールを奪った宇佐美が仕掛けて
相手を引き付け六平にパスを送ると六平がゴール正面20Mから
ミドルシュートを決めて先制のゴールを挙げる。
早い時間でのゴールに成功した日本だったが、その後ベトナムの
反撃を許しカウンターから危ない場面を作られる。
しかしベトナムの攻撃を日本は体を張った守備でしのぐと、
前半終了間際には、ゴール正面の宇佐美へのパスが通り
DFを交わして放ったシュートがネットを揺らしゴール!!
2-0でハーフタイムを迎える。
迎える。
後半開始から早く得点が欲しいベトナムは、前ががりになって
攻め込んでくる。53分にはティンの右足から強烈なシュートを
打たれるが、これはゴール正面で川浪が難なくキャッチ。
その後、日本に何度かチャンスが訪れるが、最後のところで
精度を欠きゴールには結びつかない。
だが、77分ようやく宇佐美がゴールを奪う。
日本のカウンターから左サイド杉本から酒井へ、このパスを
ダイレクトで逆サイドの宇佐美へとつなぐと、宇佐美は落ち着いて
ゴール右隅へと押し込みゴール!!!
日本のゴール直後のプレーでベトナムGKと杉本が接触。
このプレーで杉本は負傷交代となる。
その後、両チーム共にゴールは生まれずに終わるかと思われた
90分に、加藤からのスルーパスを受けた宇佐美が、この日3点目となる
ゴールを左隅に決めてハットトリックに成功した。
終わってみれば4-0と日本の圧勝。
日本代表のエースは俺だと宇佐美がきっちり結果を残した。
これで日本の勝ち点は6となり、2位以上が確定した。
PFAの月間MVPにベルバトフ選出
開幕前のコミュニティーシールドでゴールを挙げた際、
ファギーは「今シーズンは彼の年になるだろう」と語っていた。
その言葉を裏付けるようにベルバトフはニューカッスル、
ウェストハム、エヴァートン戦でゴールを重ね、リヴァプールとの
試合ではハットトリックを記録している。
ユナイテッド入団後初めてのハットトリックを決めた後、
自分を信じ続けてくれたファーガソン監督について「サッカー史上
最も多くの成功を勝ち取っている監督だ。最高の指揮官、
最高の選手たちと共に仕事をすることで、多くのことを学んでいる」
レヴァークーゼン時代に共にプレーしてきたブラジル代表のルシオは、
「生まれながらにして、FWとしての才能を持っている選手だ。今シーズンは
ワールドクラスのFWの仲間入りするだろう。僕は、カカ、スナイデル、
ロナウジーニョと一緒にプレーしてきたが、ベルバトフも彼らと同じく天から
授かった才能を持っている選手だ。ユナイテッドで本領発揮するのには時間が
かかったが、ここから本来の力を披露するだろう。彼は今、絶頂期を迎えようと
している。もっとすごいベルバトフを僕たちは見ることになるだろう。」と絶賛した。
ルーニーが不調の中、安定しているベルバトフには
期待が膨らむだけに、厳しい見方をするかもしれませんが。
信じていいんですよね?
次節辺りは、オーウェンと組ませてプレーするとこを見せて欲しい。
前節なぜファギーはベルバトフを先発で使わなかったのか疑問なとこが
あるけど、ベルバトフは絶対先発で出す必要があると思う。


