CLグループリーグ マンチェスター・U vs ブルサスポル結果
| グループC | 試合 | 勝 | 分 | 負 | 得点 | 失点 | 勝点 |
| マンチェスター・U | 3 | 2 | 1 | 0 | 2 | 0 | 7 |
| レンジャーズ | 3 | 1 | 2 | 0 | 2 | 1 | 5 |
| バレンシア | 3 | 1 | 1 | 1 | 5 | 2 | 4 |
| ブルサスポル | 3 | 0 | 0 | 3 | 0 | 6 | 0 |
ユナイテッドはナーニが序盤に決めた1点を守りきり
ブルサスポルを下して、グループCで単独首位に立った。
ユナイテッドは7分、ナーニが25メートルから鋭いミドルを
放ち相手GKの手を弾きながらゴール左隅に突き刺した。
一方のブルサスポルはロスタイムまでのシュートは僅かに
1本しか打っておらずロスタイムにスベンソンがこの日2本目の
シュートを放ち枠内に飛ばした。
ブルサスポルは、今だに勝ち点とゴールを挙げていない。
ユナイテッドは、この日グループの主導権を握ることをファギーに
求められており、2試合連続で勝利を収める一方、指揮官の
通算2000試合目を白星で飾った。
ユナイテッドは序盤、今大会初の先発出場を果たしたマケーダが
アンデルソンのアシストを受けてゴールに迫ると、ナーニの鮮やかな
シュートで早くも均衡を破る。
フレッチャーのパスを受けたナーニはエルドガンを抜き去り左足を
一閃。GKの指先をかすめたボールはネットを突き刺した。
その後も押し込まれたブルサスポルはCKに合わせたヴィディッチのヘッドに
ゴールを脅かされる。しかし、イペクがユナイテッドの不用意なバックパスを
拾うとヴィディッチを振りきり、ペナルティエリアに向かって前進するが、
あと少しのところでラファエルの見事なタックルでシュートは打てなかった。
ブルサスポルはハーフタイムに2人を交代しFWユルドゥルムに代えて
バハディルを、DFステパノフを代えてオズデュルクを投入。
ユナイテッドは主導権を握り続けたが、パク・チソンのスルーパスを受けた
アンデルソンが2度もチャンスを逃した。
ユナイテッドは終盤、途中出場のオベルタンがチームを勢いづけるものの
CKからのヘディングシュートをポストに当ててしまう。
同じく途中出場のチチャリートも相手GKと1対1の場面でもトラップが
大きくなりシュートを外した。
ユナイテッドは最小得点で難なくブルサスポルを退けた。
今日は意外と安心して試合がみれました。
1ー0の方が今のユナイテッドにはいいのかもしれない。
最後まで集中してプレーしてたし、2ー0なってたらまた悪夢がと
想像したりと・・・
今日はエヴラ先発出場してたけど、攻撃はいつも通り脅威を
与えてたね。今まで不安やった守備も今回はしっかりと戻って
きっちりと仕事をしてた感じです。
そして少し気になったのがパク・チソンかな。
ゲーム勘が戻ってないのか、チャンスになるところでトラップミスが
目立ってた感じがします。守備はきっちり出来てただけに少し残念。
まあこれで、グループCで首位に立ったから11月2日のアウェーでの
ブルサスポル戦でもきっちり勝って決勝トーナメント進出に近づきましょう。
20日 CLグループリーグ結果
トゥエンテ 1-1 ブレーメン
リヨン 2-0 ベンフィカ
マンチェスター・U 1-0 ブルサスポル
FCバルセロナ 2-0 コペンハーゲン
ブルサスポル戦へ
20日(日本時間21日3:45)のチャンピオンズリーグ
の試合では、勝ってグループの主導権を握り、
決勝トーナメント進出の足がかりを築きたい。
ブルサスポルは昨シーズンのトルコ国内リーグで、
フェネルバフチェ、ガラタサライ、ベジクタシュと
いった強豪を退けて初優勝して、周囲を驚かせた。
今シーズン初めてチャンピオンズリーグに出てきたが、
こまで2戦2敗と苦しんでいる。
だがトルコ王者だし、決して侮ることなく、慎重に戦いたい。
無名のクラブが快進撃することは起こりうる。
スタッフの報告によると、ブルサスポルはしっかり
組織されたチームのようだ。
ただし試合はオールド・トラッフォードで行われるし、
チャンピオンズリーグのホームでの成績は
良いので、勝つ自信はあるよ。
勝ち点を7に伸ばし、目標の勝ち点10に近づきたいね。
(11月2日のトルコでの試合は)長旅になるし、
ブルサスポルはイスタンブールから離れているので、
大変になるだろう。トルコのファンは熱狂的なことで
知られているし、スタジアムの雰囲気は
独特のものがある。
それだけに水曜の試合では地の利を生かして
勝っておきたいね。
第2節のバレンシア戦を振り返っておくと、
エルナンデスとマケーダを投入したことで
試合の流れが変わり、決勝点はこの2人の連係から生まれた。
エルナンデスがゴールを奪ったことを嬉しく思っている。
今シーズンはベルバトフが好調なので、エルナンデスの
出番は限られているが、ストライカーとして天性の才能を
持っているのは間違いない。
バレンシア戦の得点はグループリーグの突破へ
向けてとても大きいものになると思うね。
20日(日本時間21日3:45)のチャンピオンズリーグ
の試合では、勝ってグループの主導権を握り、
決勝トーナメント進出の足がかりを築きたい。
ブルサスポルは昨シーズンのトルコ国内リーグで、
フェネルバフチェ、ガラタサライ、ベジクタシュと
いった強豪を退けて初優勝して、周囲を驚かせた。
今シーズン初めてチャンピオンズリーグに出てきたが、
こまで2戦2敗と苦しんでいる。
だがトルコ王者だし、決して侮ることなく、慎重に戦いたい。
無名のクラブが快進撃することは起こりうる。
スタッフの報告によると、ブルサスポルはしっかり
組織されたチームのようだ。
ただし試合はオールド・トラッフォードで行われるし、
チャンピオンズリーグのホームでの成績は
良いので、勝つ自信はあるよ。
勝ち点を7に伸ばし、目標の勝ち点10に近づきたいね。
(11月2日のトルコでの試合は)長旅になるし、
ブルサスポルはイスタンブールから離れているので、
大変になるだろう。トルコのファンは熱狂的なことで
知られているし、スタジアムの雰囲気は
独特のものがある。
それだけに水曜の試合では地の利を生かして
勝っておきたいね。
第2節のバレンシア戦を振り返っておくと、
エルナンデスとマケーダを投入したことで
試合の流れが変わり、決勝点はこの2人の連係から生まれた。
エルナンデスがゴールを奪ったことを嬉しく思っている。
今シーズンはベルバトフが好調なので、エルナンデスの
出番は限られているが、ストライカーとして天性の才能を
持っているのは間違いない。
バレンシア戦の得点はグループリーグの突破へ
向けてとても大きいものになると思うね。
そんな中負傷者が多いのも事実だ。
19日の午前の練習中で足首を痛めたウェイン・ルーニーが、
20日(日本時間21日3:45)に行われるチャンピオンズリーグ、
ブルサスポル戦を欠場することになった。
けがの詳細はいまだ明らかにされていないが、土曜日に負傷した
ギッグスはハムストリングを再発させて欠場。
ジョニー・エヴァンスは、先週のトレーニング中に腰を痛め欠場。
マイケル・オーウェンは、今週から練習に合流しているが、
ブルサスポル戦への出場は見合わせる考えのようだ。
まずは10日間のトレーニング期間を与えるべきだろうとコメント。
負傷者が相次ぐ苦しい状況であるが、ファーガソン監督はこれを、
若手選手にチャンスを与える絶好の機会であると
強調した上で、次のように語った。
「試合当日になって、また変更があるかも知れない。といっても、
我々は決してブルサスポルを軽く見ているわけではないし、
今回やむをえず決行しなければならなかった
変更がうまく機能するよう願うばかりだ」
また「過去の例をみても、明日行われる2試合の結果が、
いかに重要な意味を持つかが分かる。バレンシアでの
勝利も我々にとっては非常に大きなものだった。
次の2試合も勝ちにいく」と意気込みを述べた。
19日.CLグループリーグ結果
バイエルン・ミュンヘン 3-2 CFRクルージュ
グループF
スパルタク・モスクワ 0-2 チェルシー
チェルシー
グループG
レアル・マドリード 2-0 ACミラン
スポルティング・プラガ 2-0 パルチザン
82`エドゥアルド
トゥエンテ - ブレーメン
20:45(27:45)
リヨン - ベンフィカ
20:45(27:45)
マンチェスター・U - ブルサスポル
20:45(27:45)
FCバルセロナ - コペンハーゲン
20:45(27:45)
ファギー独占インタビュー
ファーガソン監督がウェインの去就に
関してMUTVの独占インタビュー
に答えた。
ルーニーはケガをしていたのか?
彼はケガをしていた。ケガをスキャンした結果、
練習は可能ではあるが、まだケガの影響を引きずっている。
彼がケガをしていないと言っていた理由は、君たちで想像してくれ。
とても残念だよ。サンダーランドの試合では休息を与え、代表戦への
コンディションを整えられるよう配慮したんだ。ウェンブリーで行われる
代表戦に出場すれば、調子が戻ってくれるんじゃないかと思ってね。
それなのに、彼がそんなことを言い出した理由は見当がつかないよ。
ルーにと口論したのか?
口論はしたことはない。本当にだ。このような選手がクラブから離れたいと
思う理由を理解しなければならない。監督と不仲になったと言うのは簡単だが
それ以外の理由もあるだろう。
彼が契約の更新を拒んでいると聞いています。現在の契約交渉
の状況を教えてください。
これは本当だ。デイヴィッド・ギル(CEO)がW杯前に、彼の代理人と会話を
始めたのがだが、W杯以降もこの交渉は続いた。8月14日、私はオフィスに
いたのだが、ギルがルーニーの代理人から契約更新をしない旨の連絡を
受けたと聞いた。お互い信じられなかったよ。その前月、ルーニーは世界最大
クラブにいて、生涯プレーしたいと言っていたのにだ。何が彼の気持ちを
変えたのかはわからないが、我々はショックを受けている。
ルーニーとミーティングをしたが、彼は代理人が言っていたことを強調した。
クラブを離れたいとね。私は言ったよ。「一つだけ覚えておくように。クラブを
リスペクトすることだ。」意味不明なことはいらない、クラブを尊重することだと。
今現在、メディアで報じられている内容はとても残念だ。
何故なら、我々はルーニーのために、出来る限り全てのことをやっているからだ。
彼がこのクラブに来た瞬間からだ。彼の防波堤として、いつもやってきたつもりだ。
彼に問題が起きたとき、我々は彼にアドバイスを与えてきた。経済的な問題も何度も
アドバイスしたよ。でも、それはウェインだけじゃなく、どの選手対してもそうするものだ。
それが、マンチェスター・ユナイテッドだ。このクラブは、歴史と伝統に基づいた忠誠心を
求められ、監督と選手とクラブは信頼関係にある。それは、サー・マット・バズビーの
頃から変わらない。それがユナイテッドの礎なんだ。
ルーニーはこの伝統に助けられた。ギッグスやポールがかつてそうであったようにね。
口論は決して無かった。それ故にこの状況のことをファンのために明確に
しておかなければらない。この土曜日に起きたことは、我々にとって受け入れがたい。
試合が2-2に追いつかれたとき、ファンはルーニーのチャントを歌っていた。
選手にとってはプレッシャーになっただろう。
チームにとっても良い方向には動かなかった。
だからこそ、この状況を明るみにし、正さなければならない。
現状では、正式なオファーはルーニーの元には届いていない。何故ならば、彼らはまだ
オファーを聞き入れる準備が出来ていないからだ。
ただ、マンチェスター・ユナイテッドというクラブはこれまでもたくさんのオファーを受け
交渉することはあった。今もそういうことはある。
ルーニーの選手としての能力は知っているし、しかし個人的に残念なことは
なんでしょうか?
そうだ。とても落胆している。本当にがっかりだし、信じられないよ。
マンチェスター・ユナイテッドで監督をするということは、難しい状況を
コントロールしなければいけないということだ。
難しい状況は、何度もあった。最近の選手と関わるときは、落胆することは多い。
昔のように、契約更新を交渉するのは難しくなったよ。
昔は、選手は監督のことを信頼しなければやっていけなかったのだよ。
監督も、もっと家族ぐるみの付き合いをしていたよ。両親にもコンタクトを
とったりね。昨日、前節でミスをしたファン・デル・サールと会話したよ。
「やあ、調子はどうだい?」とね。ミスをした直後、ファン・デル・サールにまずその電話を
したのは、彼のお父さんだったそうだ。私は「父親の言うことをよく聞きなさい。彼こそが
君が相談すべき人だ。」と言ったよ。そういう時代は今や過ぎ去ろうとしている。
今は選手を抱えた代理人を相手にしなければならない。
残念だが、それに対応しなければいけないのだ。
ファンへのメッセージをお願いします。
メッセージは、マンチェスター・ユナイテッドを信じ続けて欲しいということだ。
このクラブの過去50年の歴史を振り返って、獲得した数しれないタイトル、名誉、
ステータスそして世界中からの尊敬、憧れの存在であることを思い出して欲しい。
イングランドのどのクラブよりも、多く素晴らしい選手を輩出してきた。
その歴史はいつも思い出されるべきことだ。
時には後退することもある。昨年もそうだ、リーグを4連覇して新しい歴史を作る
ことができなかった。僅差だったがね。だが、こんなlことでチームは分裂しない。
新たなステップが始まるのだ。どうチャレンジするのか?とね。
これが、マンチェスター・ユナイテッドだ。ずっと勝ち続けることは出来ない。
しかし、問題が起きたときに屋台骨がしっかりしていれば、
元に戻っていけるものなのだ。
土曜日は落胆しtが、それに対応しなければならない。
ルーニーの気持ちが変われば、ドアは開かれているのか?
勿論だ。ギルは国内のどの選手とも、最高の契約を結んでいけるように、
常に準備している。ルーニーの能力は知っている、だからこそ契約が終了
する2年も前の夏の時点で契約更新の交渉を開始したのだ。
選手のためにとっても良いことだからだ。ルーニーは生涯プレーしていたいと
言っていたのだからね。彼がクラブに居ることは名誉だ。
彼が愛したクラブにね。これまでの人生の中で最良のことは
マンチェスター・ユナイテッドと契約したことだと言っていた。
オーナーとの話し合いも経て、ギルは準備出来ている。
ルーニーと国内で最高の契約を結ぶためにね。
ここまでルーニーの移籍騒動には触れてこなかったけど、
ファギーがインタビューで答えたのを見て書く事にしました。
どこまでが本当でどこまでが間違った報道なのかわからなかったけど、
ちょっとこれは深刻な問題になってきたな・・・
ルーニーが聞く耳もっていないのか、クラブ側が何かを隠しているのかも
はっきりわかりませんが、ユナイテッドにはやっぱりルーニーが必要です。
スキャンダルの報道からぎくしゃくしてるのかと思っていたけど、W杯の頃から
この交渉は行われていたみたいで、一体何が原因なんかな・・・
でもヴェンゲルも言ってるように、
ルーニーがユナイテッドを去らないことを信じています。
そしてもしこの報道が事実なら、ルーニーよ大人になれ!!!
ユナイテッドはあなたのチームです!!!




