ウルヴス戦後のコメント&ハイライト
パク・チソン
ウルヴス戦で2ゴールを決めて、勝利をもたらした
パク・チソンは、誇りと共に謙虚な姿勢も決して失うことは
なかった。
「チームに貢献できてうれしいよ。」
試合後パク・チソンはMUTVに話した。
「勝ち点3を獲得できて、僕自身も決勝点を奪うことが出来て
ハッピーだよ。」
「この気分は言葉では言い表せないね。土壇場でゴールを
決めたとき、観客が飛び上がって喜んでいたのが見えたんだ。
こんな嬉しいことはないよ。」
「(2点目のゴールは)本当はクロスを上げるつもりだったんだけど、
DFにタックルされそうだったんだ。」
謙虚なパクは、1点目のゴールをアシストしたフレッチャーへの賛辞も忘れない。
「フレッチャーが絶妙のパスを出してくれた。彼がGKと1対1になる
場面を作ってくれたから決めることが出来たんだ。」
前半に先制点を挙げたものの、またしても後半に追いつかれ、
パク自身も危険を感じたと打ち明けた。
「今シーズン初めには、取れたはずの勝ち点を
取りこぼしたこともあったからね。」と振り返る。
「でも今は粘り強く戦って勝利できるという自信が生まれた。
今日もホームのサポーターの前でそれを証明できて嬉しいよ。」
「来週は大切な試合(10日シティ戦)が控えている。
いい雰囲気のまま勝ちに行きたい。そしてシティ戦にも万全の
準備をして臨みたい。」
オシェイ
「パクは大きな1点をもたらしてくれた。」とMUTVに語った。
「最高の結末でチームのムードは最高潮に達したよ。ディフェンダーを
巧みにかわしてチャレンジ精神旺盛なゴールだったね。」
「今シーズンを特別なものにしてくれるゴールだと思ったよ。
シティ戦の前にとにかく勝ち点3を手にしておきたかったんだ。
これで次の試合も集中して戦うことが出来るよ。」
「次の2試合は大きな意味を持つ。戦列に復帰してくるメンバーと
共に全力で戦いたい。」
ファーガソン監督
「ハーグリーブスについてはギャンブルだった。練習中は本当に
良かったんだ。中盤をコンパクトにするために、彼の経験が生きる
と思っていた。しかし、数分しかプレー出来なかった。災難だ。
ハムストリングを痛めている。信じられないね。」
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「パクは最高の時間にゴールを決めた。彼の活躍を必要としていたね。
我々は良いポジションで戦っていたが、相手に守備をこじ開けるために
我慢が必要だった。そういった場面で違いを生み出す選手が、今日は
多く不在していた。」
オシェイがハーグリーブスにエール
2008年9月より長期離脱を強いられていたハーグリーブスが
前半4分でクロスを放った際にハムストリングを痛めてピッチを
後にした。
ハーグリーブスはロッカー-ルームでの治療中にも深く落ち込んでいた。
しかし相次ぐ故障に悩まされているハーグリーブスが、この困難から
必ず立ち直るはずだとオシェイは確信している。
「本当に気の毒だよ。彼の復帰を心待ちにしていたからね。努力を
重ねてきた姿も見ているし、僕らも心から歓迎していたんだ。」
「ケガの程度については検査結果を待つしかないけど、彼は必ず
戻ってくる。絶対にね。ここまで一生懸命頑張ってきたんだし、
すぐに復帰できると信じているよ。」
プレミアリーグ:第11節 ウルヴス戦結果
今日も最後までドキドキする試合してくれました。
また同点に追いつかれてのロスタイムでの決勝ゴールとは、
一体どこまでハラハラさしてくれるのやら。
しかしパク・チソンは前回も書いたように、完全に調子戻したね。
今日のゴールでそれを確信にしてくれました。
そして残念なことに、この日先発復帰したハーグリーブス・・・
開始5分で、またもや負傷って、どこまで不運なんや・・・
せっかく復帰したというのに、症状が軽ければいいんやけど。
試合の方は前半終了間際にパク・チソンがGKとの1対1から
シュートをきっちり決め先制してハーフタイムを迎える。
後半に入るとウルヴスもユナイテッドのゴールへと仕掛けて
何度か危ない場面もありながらも、シュートミスなどで助かったが、
66分、途中交代で入ったばかりのブレイクに同点ゴールを決められる。
正直、ここからはウルヴスの方が、追加点を取る匂いがプンプンしてた。
それでも何とか耐えてるユナイテッド。同点でいいから、早く終わってくれと
思いながら、ロスタイムは4分。
こっから急にユナイテッドに勢いがでて、93分、パク・チソンが土壇場で
値千金の勝ち越し弾!
またもや、最後の最後に勝ち点3を手中にした。
なんやかんやと、これで公式戦6連勝、24試合負けなしとした。
夜中にも関わらず、最後のパク・チソンのゴールには、思いっきり
声が出てしまった。
ほんまこんな試合ばっかりやと、体がしんどいよ。
来週はマンチェスター・ダービー!すっきり勝ってもらいたい。
そして、明日?今日かな、リヴァプールvsチェルシー戦が!
リヴァプールがやっと調子を戻してきてるから、注目の試合ですね。
ルーニー:アメリカへ
現在、足首の負傷で戦線離脱中のルーニーが、
一刻も早く復帰するため、アメリカの、NAIKE WORLD
HQでリハビリを行うことになった。
ファーガソン監督は、「ウェインがアメリカへ行くのは、
メディカル及びスポーツサイエンスのスタッフのもと、
リハビリを行い、集中的なトレーニングをするためだ。
理由は他にない」と語った。
「ナイキには素晴らしい施設があるし、ウェインがもそこで
リハビリできることを喜んでいるだろう。」
ユナイテッドのアシスタントコーチ、ミック・フェランはルーニーの
アメリカでのリハビリについて「ウェインは少しでも早くコンディション
を整える為に、NAIKE WORLD HQへ行くことになった。
ウェイン本人と医療チーム、そしてコーチ陣で相談した結果、
そうすることが一番良いと判断した。」とコメント。
「6日に出発し、13日まで滞在する予定だが、状態次第で変更もある。
リハビリを行うのは確かに重要だが、我々はウェインに対する
過度の注目も考慮した。ここ数週間、気が休まる時が
なかっただろうからね。」
「それに彼自身、アメリカの施設でのリハビリに興味を持っている。
彼が最もやり易い状況を用意したかったし、そうすることで調子を
取り戻して帰ってきてくれると思う。注目を集める場所ではなく、
落ち着いた場所でトレーニングに集中することが
今の彼には必要だからね。」
一方ブルサスポル戦で負傷したナーニは今日のウルヴス戦を欠場
ギッグス、フレッチャーの怪我の状態は良くなっているがが、ナーニは
ウルヴス戦を欠場する見込みとなった。
ただし、マンチェスター・ダービーには間に合う見通し。
ウルヴス戦のメンバーは、トルコ遠征と同じような顔触れになると明かした。
ギブソンはウルヴス戦を欠場する。
ハムストングの負傷から回復し、練習に参加できるようになっている
ギッグスとブルサスポル戦で足首を痛めたフレッチャーについては
こう語った。
「ライアンは試合でプレーするための準備に入っている。でも、ウルヴス戦
の出場の有無はまだわからない。焦らず、じっくりと調整する必要が
あるからね。フレッチャーは金曜日の検査でだいぶ良い状態になっている
ことが分かった。恐らく試合にも出場出来るだろう。」
ナーニの状態についてフェランは、
ナーニはシティとの試合には出場出来るだろう。彼自身がかなり良くなってきた
と報告してくれたし、我々も出来る限りの処置で回復を助け、来週の試合に
間に合わせるつもりだと述べた。
ナーニのケガがちょっと心配やったけど、すぐ復帰出来るみたいで
安心した。
今週のウルヴス戦は欠場することになったけど、彼にとっては、
いい休養になるんと違うかな。
そして今日のウルヴス戦も若手選手が出る可能性が大きいから、
このチャンスを自身の成長へと繋げればいいです。
ヨーロッパリーグ:ジェラードがハットトリック
後半に投入されたジェラードがハットトリック。
試合後のコメント
「監督に仲間を助けてやってくれって言われたんだ。
後半の僕たちは素晴らしかったと思う。」
若手選手にとってはすごい経験になったと思う。
監督が信頼して送り出した。そして、アンフィールドの熱気を
肌で感じたんだ。素晴らしいことだと思うよ。」
「ナポリは良い守備をしていた。僕たちはリーグ戦で勝利を
取り戻し始めたところだね。これからいい方向に向かっていけると
確信している。時間はかかりそうだけど、それが出来れば、
望むところまで行けると感じているよ。
ここに来てやっとリヴァプールらしくなってきて、良かったですね。
しかしジェラードはワクワクさせてくれるね~。
3点目のゴールは、豪快にシュートするかと思ってたら、
チップキック!素晴らしいですね。
決めたあとの、パフォーマンスも大好きです。

