チャンピオンズリーグ:ミラン vs R・マドリー
開始序盤からホームのミランゴールへと押し込む
展開で攻勢のレアルでしたが、決定的なチャンスを
決めきれず、ゴールがなかなか奪えない。
それでもレアルの攻勢は続くが、この日のガットゥーゾは
すごく気合が入っていた。
C・ロナウドとのマッチアップで笑ってしまうほどの
DFをするガットゥーゾは最高。
ロナウドがボールを止めた状態でシザース、ガットゥーゾは
忍者のような構えで身を低くしてボールを見ているという、
解説者も笑ってたくらい、おもしろかったです。
また、ロナウドがファウルを受けて倒れた時も
どこからか登場してきて立てと言わんばかりのガットゥーゾ。

彼はホンマに昔から大好きな選手の一人で見ていて楽しいです。
もちろんプレーも含めてです。
そんなガットゥーゾの頑張りもあり、前半はこのまま0-0で
折り返すと思ってたら、ロスタイムにイグアインがゴールを奪い
1-0としてハーフタイムへ。
後半に入ると、ミランもようやく反撃モードになり、
レアルゴールへと仕掛けていく展開になり、イブラヒモビッチが
大きなチャンスを掴むものの最後のところで決めきれない。
そしてロナウジーニョに代わってインザーギ投入。
するといきなりレアルからゴールを奪い1-1としてゲームを
振り出しにすることに成功。
その10分後には、またもやインザーギが得意の飛び出しで、パスを
貰うと、きっちりと決め逆転に成功する。
でも、どっから見てもオフサイドやったけど、判定はゴールと
認められることに。
逆転に成功したミランは、このまま逃げきるかに思われたが、
ロスタイム94分、エジルから縦へのパスを受けたベンゼマが、
レオンへと絶妙のパスを出し価値ある同点ゴールを奪って
引き分けへと持ち込んでゲームを終えた。
ホンマすごい試合でした。
インザーギが入ってミランの空気が一気に変わったのが感じ、
急に動きが良くなった。
しかもインザーギはこの欧州カップ戦での総得点70得点目を挙げ
この前、ゲルト・ミュラーと並んだラウールに追いついたね。
土壇場で引き分けになったのは残念。
しかしロスタイムでゴールを奪ったのが交代で入ったベンゼマと
レオンで決めるとは、モウリーニョ大当たりでしたね。
得点奪った時間も前後半共にロスタイムという。
動画止められてたらごめんね。
では、あと少し頑張って、今日は布団に直行します・・・。
ええ天気やけど、雨振らへんかな。。。
チャンピオンズリーグ:3日グループリーグ結果
FCバーゼル(3) 2-3 ASローマ(6)
グループF
チェルシー(12) 4-1 スパルタク・モスクワ(6)
86`Bazhenov
マルセイユ
ACミラン(5) 2-2 レアル・マドリード(10)
パルチザン(0) 0-1 スポルティング・プラガ(6)
ブルサスポル戦後コメント
フレッチャー
「チームの統制をを重視しなければいけないときもある。
でも、今夜の試合は、中盤から前線までの距離があったから
僕はベルバトフのサポートに行くことができた。
ゴールを狙える位置まで上がれたから、僕はゴールを
決めれたね。ネットを揺らすことは気持ちの良いことだ。
もっと多くのゴールを決めたい。」
「前半もっといいプレーをするべきだった。でも、後半は
良くなったよ。ゴールを奪うことに集中しなければいけなかったね。」
「先制点の匂いは感じていたよ。カリックからの素晴らしいパスが
来たので集中して、落ち着いてゴールを沈めたのさ。
あれで、チームに勢いが出たと思う。」
ユナイテッドは、次節のレンジャース戦で勝ち点1を挙げれば
チャンピオンズリーグベスト16進出が決まる。
「今日勝ったのは重要だ。グループリーグはまだ終わっていない。
今日、勝っていなかったら、難しい立場に立たされていただろう。」
と気を引き締めた。
「2試合を残していい位置に立っている。決勝トーナメント進出を決めるのは
早ければ早いほどいい。だから次で決めたいね。」
スモーリング
「新しいクラブで、欧州最高峰の大会に出場できるのは実に光栄だ。
無失点に抑えたこともDFにとっては大きな喜びさ。この調子を
続けていきたい。毎試合、楽しんでプレーしているよ。」
「前半は苦しんだけど、ボールは支配していたと思う。ハーフタイムには
監督から最終パスを大事にしろと言われたんだ。後半の立ち上がりに
先制したことで、チームは波に乗ったと思う。」
「相手のサポーターはの応援は素晴らしかった。80分を過ぎて0-3と
リードされても、大声で声援を贈っていた。選手にとっては有難いことだよ。」
ファーガソン監督
「今夜の試合では若手選手たちが貴重な経験を積んだ事が何によりも重要だ」
「オベルタンは何度も負傷を経験したが、彼はまだ20歳だし、大きな成長を
遂げているところだ。ずいぶんたくましくなったと思う。それは今夜のゴールが
証明しているはずだ。」
フレッチャーについては
「精力的な動きでピッチを走り回っていた。彼の場合、1シーズンに奪うゴールは
通常4,5点だが、今シーズンはその2倍は決めて欲しいものだね」
「残念だがナーニはそけい部を負傷した。土曜日の試合には出場できない
だろう。ダレン(フレチャー)も同様に欠場すると思う。その点は期待外れだね。
しかし、こういったことはフットボールでは起こるものだ。風邪をひいていた
ギブソンは戻れるかもしれない。アンデルソンもフィットできるとは考えていない。」
次節のレンジャース戦で負けなければ、決勝トーナメント進出が決まるが、
監督は勝ちに行くと「引き分けでも突破は決まるが、今日の試合のように
勝つためにベストを尽くすよ」
ベベのチャンピオンズリーグ初ゴールは・・・
ん~納得いかないな・・・
アウトでシュートしてると思うんやけどな。
チャンピオンズリーグ:ブルサスポル戦
ユナイテッドはスパーズ戦から3人の選手を入れ替えてきた。
前半開始からチャンスを掴んだのはユナイテッドだった。
8分、左サイドからのエヴラのクロスにベルバトフが頭で
あわせるものの、GKが難なくキャッチされる。
ブルサスポルは22分にこの日初めてのチャンスを掴む。
22分、ユナイテッドのペナルティエリア近くでエヴラが
ヴィディッチに通そうとしたパスをカットされると
されキーパーと1対1となり、シュートを放たれるが、
ファン・デル・サールの肩に当たり、何とか失点を免れる。
前半は両者ともに得点は奪えずに、ハーフタイムを迎える。
均衡が破れたのは後半開始いきなりの48分、右サイドで
カリックからのパスをフリーで受け取ったフレッチャーが
冷静にシュートを放ち、先制に成功。
フレッチャーの得点から一気に空気が変わり、パスがおもしろいほどに
繋がりユナイテッドが追加点を奪う。
前半に負傷交代したナーニに代わってパク・チソンからの
パスをオベルタンが見事な切り返しでDFを交わすと、強烈なシュートが
ネットを突き刺して2-0とした。
77分には、途中出場のベベがスコールズからの絶妙なスルーパスに
反応して、右足アウトサイドでシュートを奪い、チャンピオンズリーグ
初のゴールをマークして、勝負を決めた。
終わってみれば3-0と快勝。これで勝ち点10として、決勝トーナメント
進出をほぼ手中にした。
この試合ネットで見てたら後半途中から見れなくなり、
ベベのゴールが見れませんでした・・・
前半いきなり負傷したナーニにはショックです。
症状はそけい部を負傷したとのこと。
土曜日のウルヴス戦には出場出来ない見込み。
そして、フレッチャーまでもが欠場する可能性が・・・
シティとのダービマッチまでには戻ってこれることを祈るしかないです。
ここにきて、また負傷者が出るのは痛いけど、
でも、パク・チソンは、調子完全に戻したね。
かなりいい動きしてたし、もう安心できそうです。
チャンピオンズリーグ:2日グループリーグ結果
トッテナム(7) 3-1 インテル・ミラノ(7)
トッテナム
インテル
トゥエンテ
H・テルアビブ(1) 0-0 シャルケ04(7)
リヨン
バレンシア(7) 3-0 レンジャーズ(5)
バレンシア
ルビン・カザン(3) 0-0 パナシナイコス(2)
コペンハーゲン




