カストロールランキング
Castrolランキング最新版
欧州での最強リーグはイングランドプレミアリーグとなっている。
トップ20を見ると、8人がプレミアリーグの選手で、7人を送り込んだ
リーガエスパニョーラをわずかに上回り、トップとなっている。
ドイツ・ブンデスリーガは4人が名を連ねたが、セリエAからは
ミランのイブラヒモビッチが入っただけだった。
1月には1084位だったトッテナムが移籍市場閉幕ぎりぎりで
ファン・デル・ファールトを獲得し、今回7位と脅威のジャンプアップ
を果たしている。
ファン・デル・ファールトは、プレミアリーグから新たにトップ20に入った
3人のうちの1人である。他の2人というのはマンチェスターの2クラブの
テベスとナーニだった。
獰猛なアルゼンチン代表は、過去12ヶ月に36試合で28ゴールと
プレミアリーグの他のどの選手よりも多くの得点をあげている。
ナーニは4試合で3ゴールと素晴らしい10月を過ごし、チームの
鍵となっている。
DFとしてトップに立つのは、バルセロナのダニエウ・アウベスで11位。
13位にはセルヒオ・ラモスが入った。
アウベスは過去12ヶ月で、ヨーロッパの5大リーグでプレーする、どの
サイドバックよりも多くのアシストを記録。
メッシとC・ロナウドは今月末、今季初めてのクラシコで
直接対決することになる。2人のパフォーマンスは、チームの勝利と
次回12月9日に更新されるランキングの成績に反映されることになる。
順位 |
選手 |
ポジション |
クラブ |
Castrolランキングポイント |
1 |
リオネル・メッシ |
FW |
バルセロナ |
1,207 |
2 |
クリスティアーノ・ロナウド |
FW |
レアル・マドリー |
1,023 |
3 |
ゴンサロ・イグアイン |
FW |
レアル・マドリー |
909 |
4 |
ウェイン・ルーニー |
FW |
マンチェスター・ユナイテッド |
900 |
5 |
アリエン・ロッベン |
MF |
バイエルン・ミュンヘン |
895 |
6 |
フランク・ランパード |
MF |
チェルシー |
890 |
7 |
ラファエル・ファン・デル・ファールト |
MF |
トッテナム |
857 |
8 |
ルーカス・バリオス |
FW |
ドルトムント |
837 |
9 |
ディディエ・ドログバ |
FW |
チェルシー |
832 |
9 |
フローラン・マルダ |
MF |
チェルシー |
832 |
11 |
ダニエウ・アウベス |
DF |
バルセロナ |
830 |
12 |
イビチャ・オリッチ |
FW |
バイエルン・ミュンヘン |
829 |
13 |
セルヒオ・ラモス |
DF |
レアル・マドリー |
814 |
14 |
ダビド・ビジャ |
FW |
バルセロナ |
813 |
15 |
アレックス |
DF |
チェルシー |
812 |
16 |
マッツ・フンメルス |
DF |
ドルトムント |
811 |
17 |
マルセロ |
DF |
レアル・マドリー |
803 |
18 |
ナニ |
MF |
マンチェスター・ユナイテッド |
795 |
18 |
カルロス・テベス |
FW |
マンチェスター・シティ |
795 |
20 |
イブラヒモビッチ |
FW |
ミラン |
786 |
離脱者続出のユナイテッド
ユナイテッドMFオーウェン・ハーグリーブスは、6日の
ウルヴス戦で約2年ぶりとなるスタメン出場を果たしたが
開始直後に再び負傷し、交代を余儀なくされた。
ユナイテッドのファーガソン監督は同選手がハムストリング
の負傷により、5週間ほど戦線うぃ離れるかもしれないと
明かした。
「我々はオーエンのひざが大丈夫だと分かっていた。
それまでの89日間で素晴らしい練習をしていたんだ。
本当によくやっていたんだよ。それでチャンスを生かすことに
した。だが、恐らく復帰への期待に対する緊張感が高すぎたん
だろう。それに苦しんでしまったんだと思う。」
また、ファーガソン監督は、今日行われるシティーとの
ダービー・マッチに向け、MFギッグスがハムストリングの負傷で
出場できない見込みであり、ナーニもそけい部の負傷で微妙な
状態だと話している。
さらに、ベルバトフ、エヴラ、スコールズ、ヴィディッチといった
主力選手が、ウィルスの影響で万全の状態ではないと話した。
またシティーのバロテッリは、7日のウェスト・ブロムウィッチ戦で相手
選手にラフプレーを働いたとして退場にとなっており、3試合の出場
停止処分を科せられることが決まった。
シティーはバロテッリのレッドカードを受け入れたものの、3試合の
出場停止は重すぎるとして控訴。だが、認められずにバロテッリは
ユナイテッド戦から3試合の出場停止となる。
どこまでが作戦なのかさっぱり分からなくなってきました。
ハーグリーブスは本当に残念やけど、必ず戻って活躍してくれるでしょう。
そしてナーニはやはり間に合わないのか・・・
こんな時に限ってミッドウィークに試合とは、土日なら
間に合ってるかもだしね。
今日は早く寝て明日5時起きでしっかり観たいと思います。
ユナイテッド:ノルウェーの15歳と契約へ
ユナイテッドは今週にもノルウェーの15歳、
マッツ・モラー・デーヒルと契約すると、ノルウェーで
報道された。
デーヒルは現在、ノルウェーリーグのスターベクでプレー
しているが、今週にもユナイテッドとサインをする可能性が
あるという。同国の『ダグブラデット』が報じている。
もし、契約が締結されれば、デーヒルは来年2月1日に
ユナイテッドに加入することになる。
デーヒルは今夏にスウェーデンで、U-15ノルウェー代表として
デビューを飾った。その2週間後には、フランス大会に出場。
代表は全敗したものの、デーヒルは大会優秀選手に選ばれた。
スターベクはこの報道に、肯定も否定もしないが、その才能に
ついては認めている。同クラブのパル・ベルク監督は、この若者が
「超絶技術」と「特別な才能」を備えており、「完璧な選手」になれると
している。
デーヒルはスターベクのユース所属だが、トップチームの練習にも
参加している。最初にユナイテッドの関心を引いたのは、同クラブの
レジェンドの一人である、スールシャール氏のアカデミーでプレー
しているときだたという。
ドルトムントで輝く香川真司
ドルトムントが日本の若きMF香川真司を
たった35万ユーロで獲得したとき、前セレッソ大阪の
選手がこれほど早くインパクトを残すとは、クロップ監督
でさえ想像できなかったに違いない。
ドルトムントが4ポイント差をつけてトップに立つ現状に、
香川はチームを導く光のような役割を果たした。
数カ月前には、日本の2部リーグでプレーしていた選手と
しては、流星のごとき華々しい活躍ぶりだった。
ハノーヴァーとのアウェゲームでの4-0の大勝でも、口火を
切る先制点を挙げた。
ペナルティボックスの端でシャヒンからのボールを受けると
スペースを見つけて動き、抑えたシュートを打ち込むと、
弾道は正確にゴール右隅に消えていった。
まばゆいばかりのシーズンスタートを切った後、少し調子を
落としていたように見えたので、香川が再び得点したことは、
歓迎すべきことだった。
凄まじく速いターン、サッカーへのかなりの理解度、局面での
技術の高さを披露し、多くの五分五分に場面で勝利して見せた。
ノンストップのボールと一緒のランニングをもって何度もチームを
前進させ、存在感を示そうと何度も立ち向った。
素晴らしい個人技を見せる場面が何度もあった一方で、常により
良い状況にあるチームメイトを探し続けていた。
ドルトムントのミヒャエル・ツォルク(フットボールディレクター)が
香川をたった35万ユーロで連れてきたことを考えると、香川の
ブンデスリーガへの迅速な順応は驚くべきことだ。
チームに全てを捧げることをいとわない選手を
「ズュートトリビューネ」(熱狂的ファンが集うエリア)を受け入れ、
彼は記録的スピードでファンのお気に入りとなった。
ツォルクFDはジグナル・イドゥナ・パルクに連れてきた何人かの
選手について批判を受けたこともあったかもしれないが、
香川真司の中に真のの宝石を見いだしたことは最高の信頼に
値する。
文/エルマー・ネヴェリンク
ここにきて、香川獲得の噂がまた出てきましたね。
ドルトムントは約4500万円で香川を獲得したが、
現在の香川の価値は、5億円とまで高騰してきてる
みたいですね。
移籍する前は、正直ここまで早く海外で結果を出すとは
思っていませんでした・・・香川選手ごめんなさい。
これからも、活躍しまくるのを見せてくれるのが楽しみです。
明日のダービー戦を前にスコールズ・・・
ポール・スコールズに昨シーズンの顔合わせで、終了間際の
90分に決勝ゴールを叩き込んだことに触れても、
顔色一つ変えることはない。
得点できてよかったよ。でもそれでチームにもたらされたのは
勝ち点3。ただそれだけさ。
マスコミに大々的に登場することを好まないスコールズだが、
10日のシティー戦終了後には、ヘッドラインにその名を登場させる
ことになるだろう。
彼のパスの精度の高さは、先週のブルサスポル戦を見れば一目瞭然。
また6日のウルヴス戦では、後半に彼がピッチに登場するや否や、流れは
ユナイテッドに傾き、2ゴールを挙げたパク・チソンに負けるとも劣らない
インパクトを残した。
今シーズンのタイトル獲得を目指すユナイテッドのまさに中心選手として
チームをけん引している。
しかしスコールズ自身は個人の好調よりも、チーム全体の状態について
語りたがる。今シーズン黒星なしで走っているにも関わらず、まだまだ改善
の余地があると考えている。
まだ最高の状態とは言えないね。過去何年かはシーズン序盤で
つまづきながらも、この時期には持ち直してきた。今シーズンもそろそろ
ベストの状態に持っていきたいところだ。
今シーズンはこれまでもっと勝てた試合があったかもしれないけれど
チームは6連勝している。と言っても最高のパフォーマンスというには
まだ足りないね。苦戦を強いられているよ。この状態を抜けだして
勝ちを積み重ねて行きたい。
ダービーともなれば否が応でも地元サポータは盛り上がるところで
あるが、チームとして集中すべきは勝ち点3を奪うことのみだ。
34年ぶりとなる悲願のタイトル獲得に向けて必死の戦いを仕掛けて
くることが予想され、ユナイテッドとしては難しい試合になるだろう。
シティーがプレミアの中でもトップチームであることは明らかだよ。
大型選手の獲得に成功したし、今シーズンは出足から好調だ。
ここ最近の試合では苦戦しているようだけど、ダービーという舞台
では何が起こるか分からないからね。
スコールズはこれまでシティー戦を21試合戦っている。このダービーが
両チームのサポータにとってどんな大きな意味を持つかも
十分理解している。選手にかかる重圧も大きい。しかしスコールズは
今回のダービーではシティーの選手たちの方が敏感になっている
のではないかと語る。
ダービーはいつだって選手にとってもサポータにとっても大きな
意味を持つものなんだ。これまで戦ってきたどのダービーも、
熾烈な戦いだったし、独特の雰囲気に包まれていた。
シティーのサポータたちは今シーズンはこれまでよりも希望を
もっているだろうね。何といってもあれだけの大金を摘んで、
あれだけの選手を集めたんだから。ファンは過去に例を見ないほど
打倒ユナイテッドに燃えているんじゃないかな。
ユナイテッドは敵地で勝ち点3を手にすることになるだろうか。
そんなダービー戦に向けて、マンチェスター警察が、明日の試合で
アルコール禁止令を発動すると報じられた。「過去の経験から
判断して、今後の試合では我々のプランを実施する予定だ」と
警察は説明した。





