ルーニー:アメリカへ
現在、足首の負傷で戦線離脱中のルーニーが、
一刻も早く復帰するため、アメリカの、NAIKE WORLD
HQでリハビリを行うことになった。
ファーガソン監督は、「ウェインがアメリカへ行くのは、
メディカル及びスポーツサイエンスのスタッフのもと、
リハビリを行い、集中的なトレーニングをするためだ。
理由は他にない」と語った。
「ナイキには素晴らしい施設があるし、ウェインがもそこで
リハビリできることを喜んでいるだろう。」
ユナイテッドのアシスタントコーチ、ミック・フェランはルーニーの
アメリカでのリハビリについて「ウェインは少しでも早くコンディション
を整える為に、NAIKE WORLD HQへ行くことになった。
ウェイン本人と医療チーム、そしてコーチ陣で相談した結果、
そうすることが一番良いと判断した。」とコメント。
「6日に出発し、13日まで滞在する予定だが、状態次第で変更もある。
リハビリを行うのは確かに重要だが、我々はウェインに対する
過度の注目も考慮した。ここ数週間、気が休まる時が
なかっただろうからね。」
「それに彼自身、アメリカの施設でのリハビリに興味を持っている。
彼が最もやり易い状況を用意したかったし、そうすることで調子を
取り戻して帰ってきてくれると思う。注目を集める場所ではなく、
落ち着いた場所でトレーニングに集中することが
今の彼には必要だからね。」
一方ブルサスポル戦で負傷したナーニは今日のウルヴス戦を欠場
ギッグス、フレッチャーの怪我の状態は良くなっているがが、ナーニは
ウルヴス戦を欠場する見込みとなった。
ただし、マンチェスター・ダービーには間に合う見通し。
ウルヴス戦のメンバーは、トルコ遠征と同じような顔触れになると明かした。
ギブソンはウルヴス戦を欠場する。
ハムストングの負傷から回復し、練習に参加できるようになっている
ギッグスとブルサスポル戦で足首を痛めたフレッチャーについては
こう語った。
「ライアンは試合でプレーするための準備に入っている。でも、ウルヴス戦
の出場の有無はまだわからない。焦らず、じっくりと調整する必要が
あるからね。フレッチャーは金曜日の検査でだいぶ良い状態になっている
ことが分かった。恐らく試合にも出場出来るだろう。」
ナーニの状態についてフェランは、
ナーニはシティとの試合には出場出来るだろう。彼自身がかなり良くなってきた
と報告してくれたし、我々も出来る限りの処置で回復を助け、来週の試合に
間に合わせるつもりだと述べた。
ナーニのケガがちょっと心配やったけど、すぐ復帰出来るみたいで
安心した。
今週のウルヴス戦は欠場することになったけど、彼にとっては、
いい休養になるんと違うかな。
そして今日のウルヴス戦も若手選手が出る可能性が大きいから、
このチャンスを自身の成長へと繋げればいいです。

