ヨーロッパリーグ:グループリーグ 16日 最終戦結果
ザルツブルク(2) 0-1 レフ・ポズナニ(11)
アリス・サロニカ(10) 2-0 ローゼンボリ(3)
リール(8) 3-0 ヘント(7)
アンデルレヒト(7) 2-0 ハイデュク・スプリト(3)
シュトゥットガルト(15) 5-1 オーデンセ(4)
デブレツェニ(3) 2-0 サンプドリア(5)
ヨーロッパリーグ:香川先制点するもグループリーグ敗退
15日行われたヨーロッパリーグ・グループリーグ最終節。
セビージャ-ドルトムント戦で香川が先制点をマークした。
だが、決勝トーナメントへは進めず、香川は肩を落とした。
開始わずか4分。左サイドからのクロスのこぼれ球を拾うと
右足で狙い澄ましてシュート。これがDFにあたりながらも
ゴールへ吸い込まれ、幸先良い先制点となった。
「落ち着いてコースを狙いましたが、逆にDFに当たって
入ってくれました」と香川。
これで勢いに乗りたかったドルトムントだが、攻撃を組み立てる
ことができず、守勢に回ってしまった。
「チームとしても個人としてもミスが続き冷静さを欠きました」と
試合を分析した。
今季リーグ8得点とゴールを決めている香川だが、欧州の舞台では
姿を消すことになり、「これがグループグループ戦の難しいところ」
と壁の高さを実感したことになった。
ドルトムントはグループ3位で敗退となった。
グループリーグ敗退が決まってしまった…
先制点挙げるも残念な結果に終わってしまったね。
決勝トーナメントでも香川のプレーが見たかったし
どこまで通用するかも見てみたかった。
31分に同点弾を決められてその4分後に逆転とは。
先制点を早い時間帯に奪ったことで、少し慎重になりすぎたのかな?
グループ敗退をしっかりと受け止めて、これからはリーグ戦に集中して
いってほしいですね。
若いチームなだけに、この敗退をポジティブに捉えてほしいね。
それと香川選手にはアジアカップでの活躍を期待します。
ヨーロッパリーグ:グループリーグ最終戦 15日結果
ディナモ・ザグレブ(7) 0-1 PAOK(11)
AZ(7) 3-0 BATE(10)
スパルタ・プラハ(9) 1-1 CSKAモスクワ(16)
カルパティ(1) 1-1 パリ・サンジェルマン(12)
ナポリ(7) 1-0 ステアウ・ブカレスト(6)
ベジクタシュ(13) 2-0 ラピド・ウィーン(3)
ザルツブルク(2) - レフ・ポズナニ(8)
アリス・サロニカ(7) - ローゼンボリ(3)
リール(5) - ヘント(7)
アンデルレヒト(4) - ハイデュク・スプリト(3)
シュトゥットガルト(12) - オーデンセ(4)
デブレツェニ(0) - サンプドリア(5)
ヴェンゲル監督の負けたのはピッチ批判に驚き
13日行われたユナイテッド対アーセナル戦は
1-0でホームのユナイテッドが勝利を飾ったが、敗れた
アーセナルのヴェンゲル監督は試合後、敵地オールド・
トラッフォードのピッチコンディションが十分ではなかったと
指摘していたが、ファーガソン監督は敵将に同意できない
ようだ。
イギリス『ガーディアン』紙が、ファーガソン監督のコメントを
次のように伝えた。
「ピッチが関係したとは思わない。我々のほうが良いチーム
だったということだ。ピッチは良い状態だった。全く問題なかったね。
それを指摘されたのは、みんなにとっての驚きだったよ。」
一方のアーセナル側は、ピッチコンディションによって、自分達の
サッカーが乱れたと考えている。MFウィルシャーは、自身のツイッター
で、「ショッキングなピッチだった。(ユナイテッドは)僕たちのプレーを
止めたかったんだ」と綴っている。
負けたのがピッチコンディションが悪かったって・・・
え~~、そんなこと言っちゃったらダメでしょう。
仮にピッチが悪かったとしても条件は同じなんやし、そこを指摘する
アーセナル側には、少しがっかりやわ。(ガナーズサポの方には悪いけど)
うちの選手も何故かよく滑ってたけど、そこまで悪くはなかったと思うよ。
仮に悪かったとしても、わざとはやらんし。
試合中の選手達が吐く息を見れば分かるように、気温はかなり低かったから、
ピッチが完璧とまでは言えへんけど、ピッチが悪かったから負けたって…子供か。
英国新聞から「期待外れだったアーセナル」甘さ露呈したガナーズ
もはや”大人対子供”の試合ではなかった。アーセナルは成熟した
チームへ変貌しつつある。しかし13日の試合では、ときどき見せる
自滅の癖を露呈してしまった。善戦はしたものの、C・ロナウドや
テヴェスらを擁し、2シーズン前のチャンピオンズリーグでアーセナル
を子供扱いした頃とはチームが様変わりしたユナイテッドを苦しめ
られず、6年前に無敗記録を49試合で止められた因縁の相手の
無敗記録も阻止できなかった。今回の試合のアーセナルに、かつて
ユナイテッドと好ゲームを演じたときのような輝きは感じられなかった。
そのような試合をする限り、リーグ優勝を果たすのは難しいだろう。
そんなアーセナルのナスリは試合前にユナイテッドを挑発してたんやけど
あえて書かなかったんやけど・・・
ナスリの試合前のインタビュー
僕にとって、ユナイテッドは以前と同じチームではない。
ロナウドやテヴェスがいたときの彼らとオールド・トラッフォードで
試合をするときは、少し怖かった。
今の彼らが以前と同じレベルの攻撃力を持っているとは思わない。
ただ、今でも彼らは良いチームだ。リードを許してしまうと、逆転するのは
難しいよ。
どうなるか見てみよう。でもこの試合から結果を得る自信はある。
とコメントしていた。
いい試合やったんやし、こんなこと書きたくなかったな・・・
何か後味悪い試合後のコメントになってしまったのは残念です。
気持ち切りかえて、クラブW杯を見ます。
城南 - インテル戦ですね。
昨日のインテルナシオナルの負けには驚いたけど、アフリカ勢も力をつけてきたって
ことでしょうかね。今日の試合でも、もしかしたらインテルが・・・考えたくないな。
決勝では、やっぱりインテルが観たい。アジア勢として韓国にも頑張って欲しいけど。
もしインテルが負けたとしたら、3位決定戦でインテルナシオナルとかw
そっちも観たい気がするな…笑
そして朝5時からはヨーロッパリーグ・グループリーグ最終節。
香川のドルトムントは決勝トーナメント進出するには勝利するしかないから、
何がなんでも勝って欲しい。
そしてグループリーグ未だ白星なしのユヴェントスは、やっぱりキツイかな…
レフ・ポズナニが勝ち点8のゴールが10、失点8、ユヴェントスは勝ち点5のゴール6、
失点6、きっついなやっぱり・・・朝起きてからの楽しみとしとこう。
ヨーロッパリーグ:グループリーグ最終戦 日程
ディナモ・ザグレブ(7) - PAOK(8)
AZ(4) - BATE(10)
スパルタ・プラハ(8) - CSKAモスクワ(15)
カルパティ(0) - パリ・サンジェルマン(11)
ナポリ(4) - ステアウ・ブカレスト(6)
ベジクタシュ(10) - ラピド・ウィーン(3)
ザルツブルク(2) - レフ・ポズナニ(8)
アリス・サロニカ(7) - ローゼンボリ(3)
リール(5) - ヘント(7)
アンデルレヒト(4) - ハイデュク・スプリト(3)
シュトゥットガルト(12) - オーデンセ(4)
デブレツェニ(0) - サンプドリア(5)