ヴェンゲル監督の負けたのはピッチ批判に驚き | マンチェスター・ユナイテッド大好き野郎ブログ

ヴェンゲル監督の負けたのはピッチ批判に驚き

13日行われたユナイテッド対アーセナル戦は

1-0でホームのユナイテッドが勝利を飾ったが、敗れた

アーセナルのヴェンゲル監督は試合後、敵地オールド・

トラッフォードのピッチコンディションが十分ではなかった

指摘していたが、ファーガソン監督は敵将に同意できない

ようだ。


イギリス『ガーディアン』紙が、ファーガソン監督のコメントを

次のように伝えた。


「ピッチが関係したとは思わない。我々のほうが良いチーム

だったということだ。ピッチは良い状態だった。全く問題なかったね。

それを指摘されたのは、みんなにとっての驚きだったよ。」


一方のアーセナル側は、ピッチコンディションによって、自分達の

サッカーが乱れたと考えている。MFウィルシャーは、自身のツイッター

、「ショッキングなピッチだった。(ユナイテッドは)僕たちのプレーを

止めたかったんだ」と綴っている。


負けたのがピッチコンディションが悪かったって・・・

え~~、そんなこと言っちゃったらダメでしょう。


仮にピッチが悪かったとしても条件は同じなんやし、そこを指摘する

アーセナル側には、少しがっかりやわ。(ガナーズサポの方には悪いけど)


うちの選手も何故かよく滑ってたけど、そこまで悪くはなかったと思うよ。

仮に悪かったとしても、わざとはやらんし。

試合中の選手達が吐く息を見れば分かるように、気温はかなり低かったから、

ピッチが完璧とまでは言えへんけど、ピッチが悪かったから負けたって…子供か。


英国新聞から「期待外れだったアーセナル」甘さ露呈したガナーズ


もはや”大人対子供”の試合ではなかった。アーセナルは成熟した

チームへ変貌しつつある。しかし13日の試合では、ときどき見せる

自滅の癖を露呈してしまった。善戦はしたものの、C・ロナウドや

テヴェスらを擁し、2シーズン前のチャンピオンズリーグでアーセナル

を子供扱いした頃とはチームが様変わりしたユナイテッドを苦しめ

られず、6年前に無敗記録を49試合で止められた因縁の相手の

無敗記録も阻止できなかった。今回の試合のアーセナルに、かつて

ユナイテッドと好ゲームを演じたときのような輝きは感じられなかった。

そのような試合をする限り、リーグ優勝を果たすのは難しいだろう。



そんなアーセナルのナスリは試合前にユナイテッドを挑発してたんやけど

あえて書かなかったんやけど・・・


ナスリの試合前のインタビュー


僕にとって、ユナイテッドは以前と同じチームではない。

ロナウドやテヴェスがいたときの彼らとオールド・トラッフォードで

試合をするときは、少し怖かった。


今の彼らが以前と同じレベルの攻撃力を持っているとは思わない。

ただ、今でも彼らは良いチームだ。リードを許してしまうと、逆転するのは

難しいよ。


どうなるか見てみよう。でもこの試合から結果を得る自信はある。


とコメントしていた。


いい試合やったんやし、こんなこと書きたくなかったな・・・

何か後味悪い試合後のコメントになってしまったのは残念です。



気持ち切りかえて、クラブW杯を見ます。


城南 - インテル戦ですね。

昨日のインテルナシオナルの負けには驚いたけど、アフリカ勢も力をつけてきたって

ことでしょうかね。今日の試合でも、もしかしたらインテルが・・・考えたくないな。


決勝では、やっぱりインテルが観たい。アジア勢として韓国にも頑張って欲しいけど。

もしインテルが負けたとしたら、3位決定戦でインテルナシオナルとかw

そっちも観たい気がするな…笑


そして朝5時からはヨーロッパリーグ・グループリーグ最終節。

香川のドルトムントは決勝トーナメント進出するには勝利するしかないから、

何がなんでも勝って欲しい。

そしてグループリーグ未だ白星なしのユヴェントスは、やっぱりキツイかな…

レフ・ポズナニが勝ち点8のゴールが10、失点8、ユヴェントスは勝ち点5のゴール6、

失点6、きっついなやっぱり・・・朝起きてからの楽しみとしとこう。