ヨーロッパリーグ:香川先制点するもグループリーグ敗退
15日行われたヨーロッパリーグ・グループリーグ最終節。
セビージャ-ドルトムント戦で香川が先制点をマークした。
だが、決勝トーナメントへは進めず、香川は肩を落とした。
開始わずか4分。左サイドからのクロスのこぼれ球を拾うと
右足で狙い澄ましてシュート。これがDFにあたりながらも
ゴールへ吸い込まれ、幸先良い先制点となった。
「落ち着いてコースを狙いましたが、逆にDFに当たって
入ってくれました」と香川。
これで勢いに乗りたかったドルトムントだが、攻撃を組み立てる
ことができず、守勢に回ってしまった。
「チームとしても個人としてもミスが続き冷静さを欠きました」と
試合を分析した。
今季リーグ8得点とゴールを決めている香川だが、欧州の舞台では
姿を消すことになり、「これがグループグループ戦の難しいところ」
と壁の高さを実感したことになった。
ドルトムントはグループ3位で敗退となった。
グループリーグ敗退が決まってしまった…
先制点挙げるも残念な結果に終わってしまったね。
決勝トーナメントでも香川のプレーが見たかったし
どこまで通用するかも見てみたかった。
31分に同点弾を決められてその4分後に逆転とは。
先制点を早い時間帯に奪ったことで、少し慎重になりすぎたのかな?
グループ敗退をしっかりと受け止めて、これからはリーグ戦に集中して
いってほしいですね。
若いチームなだけに、この敗退をポジティブに捉えてほしいね。
それと香川選手にはアジアカップでの活躍を期待します。