マンチェスター・ユナイテッド大好き野郎ブログ -119ページ目

チャンピオンズリーグ:決勝トーナメント1回戦終了時点データ


マンU大好き野朗ブログ

得点チームベスト5


アーセナル 20点


トッテナム 19点


バイエルン・ミュンヘン 17点

   

バレンシア 16点


レアル・マドリー 16点

  




失点チームワースト5


ジリナ 19点


ブルサスポル 16点


ローマ 14点


パナシナイコス 13点


パルチザン 13点







ボール支配率ベスト5


バイエルン・ミュンヘン 61%


バルセロナ 60% 


トッテナム 57%


リヨン 56%


レアル・マドリード 56%

  





得点ランキングベスト5


 エトー 7点

(インテル)


 アネルカ 7点

(チェルシー)


 ゴメス 7点

(B・ミュンヘン)


メッシ  6点

(バルセロナ)


 ソルダード 6点

(バレンシア)




アシストランキングベスト5


カルロス・マルティンス 5

(ベンフィカ)

レノン 5

(トッテナム)


フアン・クリオ 4

(CFRクルージュ)


ナスリ 3

(アーセナル)


エジル 3

(レアル・マドリー)





時間別得点     合計


1-15分         27点

16-30分        52点

31-45分        42点

ロスタイム(前半)    3点

46-60分        41点

61-75分        50点

76-90分        63点

ロスタイム(後半)    14点


合計          292点





チャンピオンズリーグ:マルセイユ戦後コメント

ユナイテッドはチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦

1stレグでマルセイユと0-0で引き分けた。



マンU大好き野朗ブログ
かつてユナイテッドでプレーしていたエインセ(ちょっと感動)


マイケル・キャリックは、次のホームでの試合でより良い

パフォーマンスをすれば準々決勝へ進出することができる

だろうと語った。


マルセイユ戦では自分たちのプレーが出来なかったと認めたものの、

アウェーの試合で何度かチャンスを生み出し、相手に得点を

許さなかったことは評価すべきだと述べた。


自分たちのプレーにはがっかりしているよ。パス回しが上手くいかず

チャンスを作ることができなかった。


これまでもヨーロッパの舞台で度々してきたように、チームとしてうまく

守ることができた。無失点に抑えたことで、僕たちが勝ち上がるチャンスは

十分にあると思う。


自信はあるけど、次の試合に向けて攻撃やポゼッションの面で改善しな

ければならない点はあると思う。


ホームだからと言ってマルセイユが勝ち点を取れる試合だったというのは

フェアじゃないよ。敵地での試合はどれも難しいけど、僕たちは良いプレー

ができなかったし、皆もそれをわかっている。


僕たちはホームでいい結果を出しているけど、次の試合では今日より良い

プレーをしなければいけないと思っているよ。



スモーリング、ドローに落胆


スモーリングは高いパフォーマンスを見せてチームの無失点に

貢献したものの0-0というスコアは残念に思っていると述べた。


まるで負けたような気分だ。

ドレッシングルームではみんな肩を落としていたよ。


もっといい結果を手にできたと思うけど、まだ終わったわけじゃない。

オールド・トラッフォードでの、第2戦では巻き返す自信がある。


守備は安定していたと思う。何かが上手く噛み合わず、パス回しも

スムーズじゃなかった。けど今シーズンはオールド・トラッフォードで

強さを発揮しているので、勝ち抜けられると思う。


今後もゲームに出たい。

チャンスを貰ったら自分の仕事をきっちりこなし、監督の信頼を

勝ち取りたい。

いろんな大会に出ることは楽しいよ。スタッド・ベロドロームの雰囲気は

最高だった。そんな試合でプレーできたのは良い経験になる。



第2戦での巻き返しに期待するファーガソン監督


ファーガソン監督はスコアレスドローに終わったことについて、

攻撃陣に不満を持っている様子を見せた。


残念な試合結果に終わった。マルセイユは失点しないことに集中して

いたようだから、仕方ないがね。


もっと良いパフォーマンスを期待していた。0-0というスコアは、もし

ホームで失点しまったら、危険な結果となる。


第2戦ではとにかく勝利を目指して戦うよ。勝てばベスト8に進めるわけだからね。

チャンスはあると思う。


主審はルーニーが倒されたとき、よく見える位置にいたのに、なぜFKを与えて

くれなかったのか、理解できない。あのプレーはレッドカードだったと思う。


一方守備に関しては


エヴラは少しヤジられたようだが、それは予想されていたことだった。

試合には影響なかったと思う。パトリスは良いプレーをしていたよ。


スモーリングも再び良いパフォーマンスを披露してくれた。常に成長している。

DFに向いているよ。CBらしい、素晴らしい動きを見せていた。





ホンマ監督が言うように残念な結果すぎるよ!

オールド・トラッフォードに0点で戻ってくるとは、ガッカリやわ。

これで次は勝利しか次に進めなくなってしまったし、マルセイユの方が

少し有利になるな。

ユナイテッドはホームでの試合はもちろん有利やけど、先制されたらって

思うと不安でしょうがない。


まあ無理に攻めてインテルみたいにロスタイムで得点されるよりは、マシやけどね。

終わったことはしょうがない、切り替えてリーグ戦に集中しよう。


アーセナルが1点差に追いついてきただけに、ここからが勝負に。

ユナイテッドは今週末から26日ウィガン、3月1日チェルシー(延期試合)、

3月5日にリヴァプールとアウェーゲームやし辛いな。



そして第2戦の日程

3月8日

バルセロナ vs アーセナル

シャフタール vs ローマ


3月9日

トッテナム vs ミラン

シャルケ04 vs バレンシア


3月15日

マンチェスター・U vs マルセイユ

バイエルン・ミュンヘン vs インテル


3月16日

チェルシー vs コペンハーゲン

レアル・マドリー vs リヨン

チャンピオンズリーグ:23日結果

マンU大好き野朗ブログ


UEFAチャンピオンズリーグ
決勝トーナメント1回戦1st


2月23日


マルセイユ 0-0 マンチェスター・ユナイテッド



インテル - バイエルン・ミュンヘン

バイエルン・ミュンヘン
90`ゴメス



ユナイテッドの試合はスコアレスドローと残念な結果に。

マルセイユの守備は堅いし、ボールを持ってもゴールへとつながる

パスが全くでてこない・・・

中盤の故障者が多すぎて全くおもろしろくない単調な攻撃ばかりで、

マルセイユの方が攻撃はおもしろかった感じでした。


2画面でインテルvsバイエルン・ミュンヘンも同時に見てたけど

やっぱり2つ同時で観ると内容が入ってこないw

最後の方はインテルの試合に切り替えて集中してました。


こっちの試合はお互い攻め合ってすごく早いゲーム展開で、

最初からこっち見てればもっとおもしろかったやんろな・・・

しかし、バイエルンが最後の最後にゴールを決めるとわ。


こっちもスコアレスドローで終わるかなっと思ってたけど、

貴重なアウェーゴールを奪ったゴメス素晴らしいね。


はぁ、それにしてもユナイテッドはアウェー試合1点は持って

帰りたかったな。

最近ナーニが持ち過ぎでイライラするんですけど、

何とかならんかな。ルーニーも下がり過ぎてたし・・・


そしてプレミアの方でもアーセナルが延期試合を終えて勝ち点3GET。

これでユナイテッドとの差を1にまで詰めてきたよ!


今日は気分悪く出勤や。




アーセナルが7月に日本遠征

イギリス『ミラー』紙の電子版は22日、

プレミアリーグのアーセナルが長距離遠征を嫌う

ヴェンゲル監督の説得に成功し、7月下旬に日本ツアーを

行うと報じた。

このツアーで約20億円の収益を見込んでいるという。



マンU大好き野朗ブログ

同紙によると、ヴェンゲル監督はこれまでシーズン開幕前の

長距離遠征を拒否してきた。移動距離の短いオーストリアを

選手の調整に向いているという理由で遠征先に選んできたが、

アジアでの宣伝活動を重視するクラブ幹部の意向に耐え切れず、

しぶしぶ承諾したという。


アーセナルは12月に宮市亮の獲得し、ヴェンゲル監督も名古屋で

監督経験があり、日本と馴染みが深い。

滞在期間は1週間を予定しているという。




ビッグクラブであるアーセナルが日本に遠征にくることが実現するなら

めちゃくちゃ嬉しいな。

ドルトムントの遠征も予定されていて、次はアーセナルまでもが日本へ。

やっぱりストイコヴィッチが監督をしてる名古屋グランパスとの試合に

なるのかな?



ヴェンゲル監督は1995年から2年間グランパスの監督を務めピクシーを

指導していた。今現在も師弟関係は続いており、今年1月にはロンドンで

夜通しで、サッカー論を語ったというニュースもありました。


またピクシーがグランパスでプレーしてた頃に監督としてヴェンゲルを推薦し

1995年に天皇杯優勝を果たしてる。


そしてヴェンゲル監督は、今月6日に「ピクシーこそ私の後継者にふさわしい。

サッカー哲学も共通しており、お互いに攻撃的で完璧なパスサッカーを

追求している。彼は昨季偉大な監督になれる資質を示した」と、

愛弟子を指名した。


名古屋なら観に行きたいな。

7月下旬の日本は真夏やし、ホンマにくるのかな・・・

季節を考えると開幕前の調整に日本遠征は選手には負担な気がするけど

日本のファンの人たちにしたら実現してほしいですねw

ファーガソン監督、前日会見

多くの故障者に見舞われているユナイテッドだが

ファーガソン監督は選手の厚さには自信を持っている。


ファーガソン監督コメント


我々は3大会(UCL、プレミア、FAカップ)でいい位置に

つけており、その全てでいい結果を残したいと思っている。

アウェーゴールが重要となる本当の戦いはこれから始まる。

中盤ではアンデルソン、ギッグス、パクを欠くが代わりの選手は

たくさんいるので、心配していない。この数年、イングランドの

クラブは好成績を残しているし、それは今シーズンも変わらない。

プレミアリーグのレベルがこの7、8年で上がった証拠だ。

独壇場とは言わないが、今年もイングランドのクラブに優勝の

チャンスはあると思う。

しかも決勝はウェンブリーで行われるのだ。

今季のチャンピオンズリーグはどこが勝ってもおかしくない。


マルセイユは強敵だ。

運動能力の高い選手が多く、DF陣も充実している。

バルブエナが復帰し、出場すると聞いている。会場は盛り上がる

だろうし、それはマルセイユに有利に働くだろう。

ウィガン、チェルシー、リヴァプール、そしてこの試合とアウェー

ゲームが4試合続く。だが選手たちは楽しんでいるし、私も興味深い

チャレンジだと思っている。我々が有利だとは思わない。

マルセイユにもチャンスはある。


一方のマルセイユはホームにユナイテッドを迎える。

ユナイテッドを「お手本となる」クラブと称賛するデシャン監督は、

スタッド・ベロドロームの観客の応援がチームを勢いづけることを

期待している。


デシャン監督コメント


ユナイテッドは歴史あるクラブだ。多くのタイトルを獲得し、監督は

まさにクラブのシンボルとなっている。また、勝利の伝統を持っており

選手の顔ぶれに関係なく、いつも同じメッセージを発信してきた。

ユナイテッドはお手本となるべき存在で、我々が勝つには素晴らしい

パフォーマンスを発揮する必要がある。難しい試合になるだろうし、

ユナイテッドが勝ち進むというのが、一般的な見方だろう。

オールド・トラッフォードの試合はタフになる。ユナイテッドはホームで

常に強さを発揮するからね。だから、なるべくホームのこの試合で

いい結果を残したい。


勝利がユナイテッドのモットーであり、それがクラブのDNAとなっている。

故障者が多いようだが、まだナーニ、ルーニー、ベルバトフといった怖い

選手がいる。ユナイテッドは勝利を積み重ねており、失点が少ない。

数年前と比べると、ファンタジーは減っているかもしれないが、一流の

クラブであることに変わりはない。

我々は失点を防ぎ、ゴールを狙っていきたい。守備を安定させる必要が

あるし、0-0のドローだったら悪くない結果と言えるだろう。とにかく守備が

カギを握る。ユナイテッドと対戦出来て光栄だ。ベロドロームの雰囲気は

間違いなく最高潮に達するだろう。



マルセイユ戦の遠征メンバー


GK

ファン・デル・サール、クシュチャク、リンデゴーア


DF

ヴィディッチ、オシェイ、ブラウン、ラファエウ、

ファヴィオ、エヴラ、スモーリング


MF

スコールズ、ギブソン、ナーニ、カリック、フレッチャー


FW

ルーニー、ベルバトフ、チチャリート、オベルタン、

ライアン・タニクリフ、ジョシュア・キング


ユナイテッドの故障者


ギッグス、アンデルソン、エバンス、ファーディナンド、オーウェン、

パク・チソン、バレンシア



ファーストメンバーに登録されたFWキングとタニクリフという10代の選手が。

状況によってはCLデビューになることもあり得るし、もし出場出来たとしたら

素晴らしい経験にもなり、成長へと弾みがつくはず。

その為には45分できっちりと勝負を決めたいけど、そんなに簡単な試合には

ならないよね。

今朝のレアルを相手にしてたリヨンの内容を観ると、フランスのクラブは侮れない。


でも今季の決勝トーナメントを観ると、オープンな試合展開ですごく楽しいし、

観戦している側としては朝から興奮させられます(笑)

裏では昨季の決勝カードもあるし、何とか前半で決着つけて、インテルvsバイエルンが

観たいのが本音です。

ユナイテッドのファンはどっちを見るのかな?w