チャンピオンズリーグ:22日結果
リヨンは朝からおもしろい試合をみせてくれた。
過去3回リヨンには勝てないマドリーが残り7分まで1-0でリードしてたけど
FKで同点に追いつかれて惜しくも勝利は逃すものの、初めてアウェーから
1点を持って帰れる結果に。
まあアウェーで引き分けたことは大きいんちゃうかな。
しかしレアルは運がなかったな。
2回連続でゴールポストに嫌われ得点が奪えないシーンはどこまで運がないのやら…
でもこのシュートから一気に流れがレアルにいったのは間違いないけど、アデバヨールが
存在感全くなし。
何故モウリーニョは先発で使ったのか?
そして64分にアデバヨールを下げてベンゼマを投入。
ファーストプレーで見事にゴールを決めて1-0にした場面は圧巻やった。
ピッチに入って1分も経ってないのに1チャンスをしっかり決めるとわ。
ベンゼマの古巣へのゴールを守りきれるか!
しかしやっぱり最後は同点に追いつかれてドローで終わった。
勝てそうな雰囲気やったけど、リヨンの攻撃は素晴らしかった。
次はユナイテッドがアウェーに乗り込んでマルセイユ戦。
エヴラはW杯でのボイコット騒動後、初めてフランスでの試合に観客はどういった反応を
するのかな。
そしてもう一つは昨年の決勝戦で戦ったインテルvsバイエルン!
どっちも観たいな。
では寝不足の人も多いと思うけど今日、明日とがんばりましょうw
今日も宮市亮&関塚監督が視察へ
やっぱり気になるから書いちゃいます。
今回のも全国高校サッカー選手権大会前のインタビューです。
―昨年はアーセナル、アヤックスという世界トップレベルのクラブのトレーニングに
参加しました。当時の率直な感想は?
初めての練習参加ということで、戸惑いもありましたし、最初はさすがに緊張しました。
でも、一人での海外生活はいい経験になりましたね。
―どのようなことを意識しながらトレーニングに参加していたのですか?
まずは、とにかく積極的に話しかけてチームに溶け込むことですね。
自分が日本人であることをちゃんとアピールすれば、みんな覚えてくれるんです。
―今冬、契約を結んだアーセナルの練習については、どのような印象が
残っていますか?
常温の水を摂取するように指示されたり、とにかく細かいというか、選手を管理するシステムが
ものすごく充実しているなと思いました。
印象に残った選手は……いや、アーセナルの選手はみんな凄かったです(笑)
特に自分とポジションが重なるウォルコットは「速いな」と思いましたね。
―いまの自分とウォルコットを比較して、どの程度の差を感じましたか?
経験や技術面の差はあると思いますが、圧倒的ではないと思います。
持ち味のあるスピードは向こうでも十分通用すると感じましたし、自信になりました。
―足下の技術という意味では、宮市選手のほうが上なのではないかと感じますが。
いや、そんなことは……。
まあクロスについてはアーセナルだけでなく全体的に少し大雑把な印象を
持ちましたけど……。
―精度の高いボールを丁寧に供給するという感じではないですよね?
そうですね(苦笑)
―アヤックスのトレーニングでは故障を負うアクシデントもありました。
そうですね。ケガをしてしまったことは確かにショックだったんですが、実際に
”本物の激しさ”を体感できたことはすごく+だと思います。
ですから、ポジティブに考えれば良い経験ができたのかなと思います。
―ご自身の将来、例えば10年後の自分をどのようにイメージしていますか?
やっぱり世界で活躍できる選手になっていたいというか、自分自身としては勝手に
そうなっていると思っているので(笑)
実現できるように頑張りたいです。また、大舞台でプレーしたいという気持ちも常に
持っています。
ですから来年のロンドンも、3年後のブラジルも、もちろん目指しています。
―それでは最後に、同世代でもある中高生にメッセージをお願いします。
僕自身の経験も含めて、やっぱりまずは「自分がどうなりたいのか」を自己分析する
ことが大切だと思います。
今の自分には何が足りないのか。
それを知ることができれば、もっと成長できる。僕はそういう意識を持ってサッカーを
やってきました。ただ、もちろん僕自身もまだまだです。
目指すところが100だとすると10にも到達していません。だから同世代のみんなと
同じように、もっと頑張らなければと思っています。
これからも高いレベルを意識して取り組んでいきたいですね。
そんな宮市選手のプレーをU-22日本代表の関塚監督が直々に
視察する可能性が出てきたと伝えられてます。
3月29日に行われるU-22ウズベキスタンとの親善試合に向けて、関塚監督は
「情報を集めて自分で観てみたい」と宮市選手を視察する可能性に言及した。
12日に中東遠征を終えた指揮官は「このまますんなり五輪予選が戦えるわけではない」
と6月に始まるロンドン五輪アジア2次予選をにらみ、引き続き新戦力の発掘に
努める方針を示していた。
宮市選手の視察もその一環とみられる。
宮市選手に関しては、すでにザッケローニ監督が「個人的に期待している」と高く評価。
今後の活躍次第ではA代表に招集される可能性もある。
だが、日本協会の原技術委員長は「五輪を中心に情報を集めている」と現時点では、
U-22の戦力として位置づけていることを強調した。
チャンピオンズリーグ:1回戦1st 日程
いよいよユナイテッドの試合です!
名門マルセイユとのアウェー試合や。
マルセイユは18年前に王者になって以来のベスト8進出を狙い
ユナイテッドは5シーズン連続でのベスト8進出を狙う。
マルセイユはグループリーグで4連勝中で、
ユナイテッドはグループリーグ無敗で、失点は大会記録となる1点という
守備を見せています。
過去の対戦では、1999-2000シーズンの1次グループリーグで当たっており
ユナイテッドがホームで2-1で勝利しアウェーではマルセイユに0-1と負けています。
アウェーでの負けが気になるけど、何とか引き分けでもいいしオールド・トラッフォード
に戻ってきて欲しい。
そしてインテルvsバイエルンも気になる。
長友はCLの舞台でデビューしそうやし、ユナイテッドに集中しながら
インテルの試合もとW観戦にします。
今週もまた寝不足な週になりますね。
FAカップ: 準々決勝組みわせ
マンチェスター・U - アーセナル/レイトン・オリエント
20日、FAカップ準々決勝の組み合わせ抽選が行われました。
まだベスト8の顔触れが決まってないが、ビッグマッチが実現しそうだ。
5回戦でレイトン・オリエントと引き分けたアーセナルが、ホームでの再試合で
勝利した場合、準々決勝ではユナイテッドと激突する。
5回戦でアーセナルは引き分けて再試合に。
アーセナルは3回戦やったかな?
リーズとの試合でも再試合して勝ち上がって、5回戦でも
3部相手に苦戦してますね。
次はホームでの再戦やし、きっと勝ち上がってくるやろし、
準々決勝はユナイテッドvsアーセナルの対戦になりそうです。
アーセナルはミッドウィークにCLでバルサとの大一番を戦った後だけに、
疲れがあったのか、ちょっと可哀想やったね。
※FAカップは初戦引き分けの場合は延長戦はなく、ホームを変えての
再戦になります。第2試合も引き分けた場合には、延長戦及びPK戦を行います。
以前までは決着がつくまで何度も再試合を行っていました。
宮市インタビュー
本日3回目の宮市選手に関するブログです(笑)
もう気になって、気になって宮市ばっかりで
許してください。
では、本題のインタビューに。
これは、89回全国高校サッカー選手権大会前のインタビューです。
デビュー戦からの活躍で注目を集めている宮市亮。
本人は「目指すところが100だとすると、まだ10にも
到達していない」と語る。
驚異的スピード、キレのあるドリブルを持つ宮市。
彼の目指す未来像とは。
―中学卒業の際には、クラブからの誘いもあったと聞きます。
はい。
名古屋U-18や鹿島アントラーズユースから声を掛けていただきました。
ただ、一番最初に声を掛けてくれたのが中京大中京高校の道家監督
だったので、進路について悩むことはありませんでした。
高校サッカー選手権は小さい頃からの憧れの舞台でもありましたし、
最初から中京大中京高校に入ろうと決めていました。
―道家監督の指導で、特に印象に残ってることはありますか?
日々勉強させてもらっているんですけど、いつもよく言われている
「弱きを助け強きを挫く」という言葉ですね。ピッチの中でも外でも、
そういった姿勢を大切にしています。
―中京大中京高ではキャプテンを務めました。チームとして勝利を目指すため、
また個人としてレベルを上げるために心掛けていた事は何ですか?
チームとしては、試合に出ている選手もそうでない選手も一丸になること。
僕はキャプテンとして、チームのまとまりを大事にしてきました。
個人としては、絶対に気を抜かないことだと思います。
僕のプレーに注目してくださる人がいますし、そういう期待に恥じないような
プレーをしなければいけないと常に意識してきました。
―中学2年時のU-14日本代表選出をきっかけに各年代の日本代表で活躍
してきましたが、初めて日の丸のユニフォームに袖をとおした時の感想は?
最初は日本代表の一員であるという実感が全然持てなくて、自分が選ばれた
ことに対する驚きと、「このユニフォームを着ていいの?」という不思議な感覚しか
ありませんでした。ただ、試合や練習を重ねながら、責任感というか、そういう
気持ちが徐々に芽生えてきたような気がします。
―世界を意識し始めたのはいつ頃からですか?
やっぱり、初めて世界大会に出場した時だと思います。
2009年のU-17ワールドカップでは特にそういう感情を持ちました。
―U-17W杯は、宮市選手にとってどんな大会でしたか?
個人的にはスタメンで出場することができず、悔しい思いを味わった大会でした。
チームもグループリーグ敗退というけっかに終わってしまったので、世界との差は
小さくないなと思いました。改めて世界の大きさや広さ、難しさを感じましたね。
―宮市選手が感じた世界との”差”について具体的に教えてください。
まずは勝ちたいという気持ちの強さですね。この舞台からのし上がってやろうと
いう気迫をすごく感じました。そういう気持ちの部分が球際での強さにもつながり
ますし、結果として大きな差としてスコアや内容に表れるんじゃないかなと思います。
もちろん、僕自身も強い気持ちを持って大会に臨んだつもりだったんですが、それでも
世界との差は大きかったと思います。
―逆に、世界に通用する部分は見いだせましたか?
出場時間は短かったのですが、自分が得意としているドリブルや持ち味のスピードは
通用したかなと思います。それは自信になりましたね。
―09年U-17W杯を戦ったメンバーは”プラチナ世代”と呼ばれています。
同世代のライバルについてはどのような印象を持っていますか?
お互いに刺激し合える仲間だと思っています。すでにJリーグで活躍している
選手もたくさんいますからね。ただ、僕は同世代の仲間からもらう刺激をプレッシャーに
感じることなく、自分らしいペースで取り組んでいきたいと思っています。
―ちなみに、大舞台でも緊張しないタイプですか?
そうですね。サッカーで緊張することはほとんどありません。
ただ、学芸会とかそういうのは苦手で……(苦笑)
―中京大中京高ではキャプテンとして、人前に立つ回数も多かったのでは?
小中学生の頃は大嫌いだったんですけど、最近になってようやく慣れてきました(笑)
道家監督との出会いで大きく成長していったような気がします。
中学時代までは右のサイドバックをしていたポジションを監督が見極めて
前線のウィングへと変えていった宮市。
本人も言ってるように彼のスタイルは道家監督なしには語れないということ。
ポジションを下げていく選手が多い中、上がっていく選手は珍しい。
ビッグクラブへと移籍した長友も、大学時代途中まではサイドハーフをしてたけど
監督から見極められて右SBにコンバートしてるしな~。
SBが不足してたって話もあるけど、やはりこれも監督との出会いがあっての
今の長友があるんやからね。
前の記事にも書いたように、レンタル直後にアーセナルが視察を送り込むことは
ホンマに期待されてるんやろうね。アーセナルの公式HPでも宮市のゴールは
トップで紹介してたくらいやしね。フェイエノールトは素直に返してくれるか心配になってくるw
今日は、宮市ばっかりなってしまったけど、これからも宮市追いかけていきますw
もちろんメインはユナイテッドですが…


