プレミアリーグ:第18節 チェルシー戦結果
第18節:2011年3月1日(Stamford Bridge) 41825人 |
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チェルシー |
2 | 0-1 | 1 | マンチェスター・U |
| 2-0 | ||||
54`ダビド・ルイス 79`ランパード(PK) |
ルーニー30` |
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GK ツェフ DF A・コール 81` MF ラミレス 71` エッシェン ランパード FW 61`
控え選手 GK ターンブル DF 81` フェレイラ MF 71` マクイクラン FW カルー 61` |
GK ファン・デル・サール DF オシェイ ヴィディッチ スモーリング フレッチャー ナーニ カリック FW ルーニー
控え選手 GK クシュチャク DF ラファエウ ブラウン MF FW |
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13`ラミレス 61`ダビド・ルイス 74`エッシェン |
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45`ヴィディッチ 92`ギッグス
93`ヴィディッチ |
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ユナイテッドはアウェーでチェルシーと対戦。
ルーニーのゴールで先制したが、ダビド・ルイスのゴールと
ランパードのPKにより、逆転負けを喫した。
これでユナイテッドは今季リーグ2敗目となった。
ユナイテッドは30分、ルーニーが個人技からミドルシュートを
ゴール隅び沈め先手を奪ったが、後半序盤にダビド・ルイスの
強烈な一撃を浴びて、チェルシーがゲームを振り出しに戻す。
チェルシーはー79分にもスモーリングのファウルからPKを獲得。
これをランパードがゴールど真ん中に決め勝ち越しを許し、
そのまま逃げ切った。
試合は開始直後にトーレスのシュートでネットを揺らしたが、
オフサイドの判定。
さらにマルダとアネルカの連携からチャンスを掴むが、
マルダのシュートはファン・デル・サールの正面。
ユナイテッドは15分、ボールを上手く支配できず、
中盤ではスコールズがパスミスを連発。
徐々に落ち着きを取り戻し、裏に抜けたエヴラが
ナーニのパスを受けフリーのエヴラはシュートを
打てたが、クロスを選択。
惜しくもルーニーはこれを合わせられず。
しかし、ルーニーは30分、エリアのすぐ外で
ナーニからのパスを受けると、反転してシュート。
強烈な低い弾道でネットを揺らし、チェルシーから
先制点を奪った。
終盤にはチェルシーに攻め込まれる。
40分ランパードのFKはファン・デル・サールに弾かれ、
これに詰めていたイヴァノヴィッチが押しこむが、
守護神の粘りとヴィディッチの戻りでクリア!
ゴールを許さず1-0でハーフタイムへ。
後半に入ってもチェルシーの攻撃は続く。
54分、左サイドからのアーリークロスを前線に残っていた
イヴァノヴィッチが競り合ったこぼれ球が、
フリーのダビド・ルイスへ。
強烈なボレーシュートをユナイテッドのゴールに突き刺した。
その後はユナイテッドがカウンターで攻撃を仕掛けたが、7
9分にスモーリングが、ジルコフを倒したとしてPKを献上。
ランパードが冷静に決め逆転を許した。
ユナイテッドは同点ゴールを目指したが、ロスタイムに
ヴィディッチが2枚目のイエローカードで退場となり、
このまま試合を終えた。
ユナイテッドは依然としてリーグ首位をキープ。
2位アーセナルに勝ち点4差をつけている。
チェルシーは順位を一つ上げて4位となっている。
朝方の眠い中でのチェルシー戦。
時間が経った今になってすごく悔しいです。
ウィガンに勝った勢いのまま乗り込んだスタンフォード・ブリッジ
やったけど勝てない・・・
ルーニーの素晴らしい判断からの素晴らしいシュートで先制。
追加点を奪いたかったけど、やっぱり甘くないな。
1-0で終わるとは思ってなかったけど、でも最悪1-1で終わってくれたらと。
まさかのPKで逆転負け…あの主審はいつもおかしい!
でもトーレスだけにはゴールを決めさせたくなかったから、
そこだけが救いです。
そして相手の新戦力ダビド・ルイスのボレーは凄かった。
DFであんなボレーシュート打つとはあっぱれやったけど、
エヴラのDFも気になったシーンでもあったな。
あんなところで誰もケアしてないとやられるよね。
まあ、今回負けて悔しいけど、どっかに覚悟があったのか
思ったよりは冷静で、楽しめた試合でした。
そして、双子のファビオとラファエウがアップしてる場面が
映しだされたときは、ほんま笑ったw
ほんまソックリで、どっちがどっちやねんってツッコンでました。
兄のファビオは結婚してるんやけど、ファギーも見分けるために
結婚指輪を見てたとかw
次もアウェーでのビッグゲーム!
リヴァプール戦です。
リオの怪我とヴィディッチが出場停止となるだけに、不安です・・・
大丈夫と信じたいけど・・・不安です。
でも負けられね~!
チェルシー戦…とACL
昨日仕事から帰って来たのが23時30で、
ACLのガンバvsメルボルンはBSの録画放送を
2時30から見た後、そのままチェルシー戦を観戦。
さすがに一睡もしないで観ると記憶が飛んでます。
ACLはガンバが5-1で圧勝!
攻撃力は心配ないような気がするけど、ちょっと
守備が不安な感じを受けました。
ボール奪われてからのカウンターで何度も危ない形を
作られすぎかな。
戻りが遅いのと、もう少し前線からの守備意識がほしいね。
メルボルンもいい攻撃してたし、おもしろい試合は観れました。
あと安田が抜けた左SBやけど、途中から入った藤春選手は
おもしろかったね。ちょっと注目してみたいと思います。
そして宇佐美も途中からトップ下に入ってからは、動きが
良くなったし、やっぱりうまいね~w
常に前に行くプレーは大好きです!
初戦のホームゲームきっちり勝ったし、いい形でJ開幕です。
そしてチェルシー戦…
ルーニーのゴールで先制したのはいいけど、逆転されました。
詳しくはまた、後ほど書くけどすごい試合やった。
目が離せない試合展開で、お互いスピードある攻守で
内容的には、めちゃくちゃ楽しめました。
同点にされてからはチェルシーの猛攻に耐える展開になったけど、
スモーリングのPK判定は納得できない!
週末のリヴァプール戦はきっちり勝ち点獲ってくれることを
信じてます。ヴィダがイエロー2枚で退場なったのが不安ですが。
それでは、今日の休みは寝る一日で終わりになりそうです。
本日、負けられないチェルシー戦&ACL
今日(28:45)は雪のため延期になっていた
18節:チェルシーVSマンチェスター・Uの試合
リヴァプールから移籍してきたトーレスを警戒!
トーレスを封じ込めたいヴィディッチ。
2年前のオールド・トラッフォードでの対戦でリヴァプールに
1-4で敗北し、ヴィディッチはトーレスを封じ込めることが出来ず
2点を許している。
それ以来トーレスを苦手としていると印象付けられているが、
ヴィディッチとしては、チェルシー戦で、そんな世間の思い込みを
覆したいところ。
「新聞では、僕が特定の選手を苦手としているなどと書かれているが、
かえって僕は自分がやるべき仕事に集中しなければという思いを強く
している。とにかく全力を尽くして、その結果で判断してもらえればと
思う。ピッチで証明する以外ないからね」
ユナイテッドはこの試合に勝ってアーセナルとの差を広げたい。
フレッチャーは、タイトルレースの行方を左右するともいえる
チェルシー戦と、続くリヴァプール戦との戦いが重要と語った。
僕たちは今、重要な時期を戦っている。
4戦連続となるアウェー戦のうち、マルセイユ戦とウィガン戦は戦い
終え、後は2戦を残すのみとなった。
チェルシーとリヴァプールはユナイテッドにとって手強いライバルだし、
難しい試合になると思う。メンタル、フィジカル共に万全の状態で
臨みたい。
リーグ戦も残り11試合となり、ユナイテッドは首位を守っている。
このまま突き進んでタイトルを手にしたい。
チェルシーのアンチェロッティ監督、前日会見
ユナイテッド戦を控えた会見で、この試合の重要性を強調した。
この試合は、ユナイテッドとチェルシー双方にとって大きな意味を持つ。
当然、リーグの首位を走るユナイテッドとの試合は一筋縄ではいかない
だろう。
とはいえ、われわれにとってこの1戦、コペンハーゲンとの第1戦で勝利した
ことで得た自信を確固たるものにするチャンスでもある。
ユナイテッドは自力で運命を決めることができる。
一方、われわれの目標は彼らとは違う。もちろん、可能性がある限り望みは
捨てたくないが、客観的に見て首位との差を縮めるのは難しい。
われわれの目標は4位以内に入ることだ。
そして、もうひとつユナイテッド戦でのチェルシーのスタメン。
ドログバはトーレスの加入後、ベンチスタートとなる試合が増えている。
『デイリー・メール』紙はユナイテッドとのビッグゲームでも同じ扱いと
なれば、チェルシー退団を決意すると報じている。
ドログバは、リーグタイトルへ望みをつなげるために負けられない一戦への
出場を熱望しているようだ。
アンチェロッティ監督はトーレスとドログバが共存可能であることを
指摘しているが、どうなるのかな。
最後に、過去5戦のユナイテッドとチェルシーとの戦績
2009/01/12(リーグ) ユナイテッド 3-0 チェルシー
2009/08/09(コミ) チェルシー 6-3 ユナイテッド
2009/11/09(リーグ) チェルシー 1-0 ユナイテッド
2010/04/03(リーグ) ユナイテッド 1-2 チェルシー
2010/08/08(コミ) チェルシー 1-3 ユナイテッド
そして今日から始まるアジアチャンピオンズリーグ(ACL)
ガンバ大阪の初戦は、ホームにメルボルンを迎えての試合です。
J開幕前の大事な一戦で、しかもホームゲーム!
しっかりと勝ち点3GETお願いします。
TV放送では、スカパー(生)とBS(録画)で放送予定ですが、
生で見るにはスカパーの契約が必要です。
今季のACLの放送予定では、
ガンバ大阪と鹿島アントラーズの試合はスカパー(有料)での生中継。
セレッソ大阪と名古屋グランパスの試合はBS(無料)での生中継。
フェイエノールト宮市初アシスト
宮市が初アシストとPK奪取で圧勝
この日ホームにフローニンゲンを迎えての試合に3トップの左で
デビューから4戦連続のスタメンでプレーし、プロ初アシストと
PK奪取でフェイエノールトは5-1で圧勝した。
宮市は積極的に攻撃を仕掛け、30分にFWビセスワルのパスを受ける。
宮市の腕に当たったとハンドをアピールする相手DFだったが、宮市は
かまわずグラウンダーのクロスを入れる。
これを、MFウェイナルドゥムがきっちりとゴールネットを揺らし、
初アシストをマークした。
後半開始直後にもエリア内へとドリブルで仕掛けると、相手DFはたまらず
ファウルを犯してPKを獲得。3点目となるゴールも宮市のプレーからだった。
残り5分で4-1と差を広げたフェイエノールトは宮市を交代させる。
スタンドからは”リオ”コールとスタンディングオベーションで迎えられた。
試合後ベーン監督は「彼はチームがいい結果を出すための特効薬。
武器はスピードと若者らしく怖いもの知らずの勢いだ」と絶賛。
宮市の才能は、期待を超える勢いで成長している。
5-1と圧勝したフェイエノールトは、明らかに変わったみたいですね。
初アシストこそマークしたけどゴール見たかったのが本心。
でもボール持ったときの歓声はすごいね~。
動画の4分30秒くらいのシザーズは何回もリプレイですw
シザーズからパスを受けた選手も負けずとシザーズを見せてPK獲得w
4点目も宮市が絡んでるとこは評価できるね。
これで宮市が加入してから4戦負けなしですね!
今年に入ってからの試合を!
宮市加入前
1月19日 アヤックス 2-0 フェイエノールト
1月22日 フェイエノールト 0-1 デ・フラーフスハップ
1月30日 トウェンテ 2-1 フェイエノールト
宮市加入後
2月 6日 フィテッセ 1-1 フェイエノールト
2月12日 フェイエノールト 2-1 ヘラクレス
2月20日 デンハーグ 2-2 フェイエノールト
2月27日 フェイエノールト 5-1 フローニンゲン
FAカップ: バーミンガム48年ぶりのタイトル
27日行われたカーリングカップ決勝戦
アーセナルVSバーミンガムは、バーミンガムが
1963年以来のタイトルを獲得した
アーセナルは前半バーミンガムの攻撃に苦しむ。
開始から2分ボウヤーが裏へと抜けてパスを受けGKを
かわし倒されるが、オフサイドの判定。
その後もバーミンガムがジギッチをターゲットに
アーセナルゴールに攻めこむ。
28分、CKからジョンソンが頭で合わせゴール前でジギッチが
コースを変えて先制点を奪う。
その後も攻め込まれるアーセナルだったが、39分に同点弾。
ウィルシャーのシュートがバーに弾かれるが、こぼれ球を
アルシャビンがドリブルで突破した後クロスを入れると、
ファン・ペルシーがボレーで合わせネットを揺らし1-1で
ハーフタイムへ。
後半は、アーセナルが主導権を握るがゴールに結びつかず。
75分には決定的な場面が2度訪れるがバーミンガムGKフォスターが
ファインセーブを連発し、逆転を許さなかった。
そして終盤にアーセナルのミスからまさかの勝ち越し弾が生まれる。
バーミンガムは自陣からのFKを前線に放りこむと、ジギッチが頭で
エリア内へと落とす。
マルティンスはこのボールに追いつけず諦めたが、GKシュチェスニー
とDFコシールニーの連携ミスからボールを処理できない。
エリア内に転がったボールをマルティンスが流し込み、勝ち越しに成功。
これが決勝ゴールとなりヴァーミンがカーリングカップを制覇。
6年ぶりのタイトルに王手をかけていたアーセナルは、準優勝で終わった。
アーセナル・・・どうしちゃったんでしょう。
明らかに優勝できるチャンスがたくさんあったし、
後半のチャンスでゴールを奪えなかったことで、こんな形でタイトルを
逃すとは。
チャンピオンズリーグでバルサに勝ってからおかしくなっちゃってるね。
FAカップといい、延期となってた試合といい白星が遠くに・・・
セスクとウォルコットが欠場してたとはいえ、優勝できたゲームやったよね。






