FAカップ: バーミンガム48年ぶりのタイトル
27日行われたカーリングカップ決勝戦
アーセナルVSバーミンガムは、バーミンガムが
1963年以来のタイトルを獲得した
アーセナルは前半バーミンガムの攻撃に苦しむ。
開始から2分ボウヤーが裏へと抜けてパスを受けGKを
かわし倒されるが、オフサイドの判定。
その後もバーミンガムがジギッチをターゲットに
アーセナルゴールに攻めこむ。
28分、CKからジョンソンが頭で合わせゴール前でジギッチが
コースを変えて先制点を奪う。
その後も攻め込まれるアーセナルだったが、39分に同点弾。
ウィルシャーのシュートがバーに弾かれるが、こぼれ球を
アルシャビンがドリブルで突破した後クロスを入れると、
ファン・ペルシーがボレーで合わせネットを揺らし1-1で
ハーフタイムへ。
後半は、アーセナルが主導権を握るがゴールに結びつかず。
75分には決定的な場面が2度訪れるがバーミンガムGKフォスターが
ファインセーブを連発し、逆転を許さなかった。
そして終盤にアーセナルのミスからまさかの勝ち越し弾が生まれる。
バーミンガムは自陣からのFKを前線に放りこむと、ジギッチが頭で
エリア内へと落とす。
マルティンスはこのボールに追いつけず諦めたが、GKシュチェスニー
とDFコシールニーの連携ミスからボールを処理できない。
エリア内に転がったボールをマルティンスが流し込み、勝ち越しに成功。
これが決勝ゴールとなりヴァーミンがカーリングカップを制覇。
6年ぶりのタイトルに王手をかけていたアーセナルは、準優勝で終わった。
アーセナル・・・どうしちゃったんでしょう。
明らかに優勝できるチャンスがたくさんあったし、
後半のチャンスでゴールを奪えなかったことで、こんな形でタイトルを
逃すとは。
チャンピオンズリーグでバルサに勝ってからおかしくなっちゃってるね。
FAカップといい、延期となってた試合といい白星が遠くに・・・
セスクとウォルコットが欠場してたとはいえ、優勝できたゲームやったよね。

