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乾かない 君の 瞳に 砂漠を想う
枯れ上がった 君の 瞳に 湖を思い浮かべる
いつだって 僕は 矛盾だらけだった
もしもさ
無口な時計が あの日 何かを言っていたら
過ぎ去る時間が 消え行くものにはならなかったかもしれない
僕と君の距離が あのテーブルによって離されていなければ
温かさが伝わっていたのかもしれない
時には 言葉がとても大切なものになる と知っていたら
曖昧のまま 言葉を並べずに
頑なに 言葉を 選ばずに
もっと 伝えられていただろう 君が 一番大切だって
極端な熱と 極端な冷却
急激な温度差を 感じるから
心が動きを止めてしまうときがある
心臓と同じ
核になるものは 全部 全部
繊細なもの