いつだって君は優しくて
僕の手を引いてくれたね
いつだって君は優しくて
僕を支えてくれてたんだ


君の悩み気付けずに
僕はまた自分勝手だ

ねぇ、どうして
哀しそうに笑顔を作ってるの?
ねぇ、どうして
笑ってんのに涙をこぼしてるの?


いつだって君は笑ってて
泣いてる姿は初めてだよ
いつだって笑っていたから
僕は安心していたんだ
君の心を見てなかった

いつだって君は優しくて
僕を支えてくれてたんだ
いつだって優しくしてくれた
なのに僕は何も出来ないんだ


涙の訳を聞かせてよ
馬鹿な僕は何もわからないよ
だから君の心を聞かせてよ
君のためになりたいよ

今度は僕が支えるよ
馬鹿な僕だけど何か出来るよ
だから君の隣にいさせてよ
君のために生きたいんだ


いつだって君は笑ってた
だから笑顔が似合っているよ
いつだって笑っていたから
これからも笑っていてくれ

いつだって君は優しくて
僕を支えてくれてたんだ
だから今度は僕の番だね
僕も君を支えるから…

…お願い聴いてくれませんか?

「この指輪に誓って共に歩んでくれませんか?」


夏休みっ!!!


いや、もう終わっちゃいますけどね。


課題が終わりません!


そろそろ真剣にやらねば;;




高校初の夏休みだからキッチリした生活をしようと思ったのに

結局このザマですよ(笑)


ま、仕方ないか。


さてと、とりあえず宿題がんばろーっと。

つまらない日常に嫌気がさした。
こんな人生もうやめてしまおうか?
いつか見たあの空は綺麗だった。
僕もそろそろあの星になろうか・・・。


明日になれば何か変わるって
ただ待つばかりの繰り返す日々
明日はきっと良い事があるって
希望だけ溢れてゆく

愛されない人はどうすればいい
ひとり孤独に生きてゆけるのか


もういいよ、辞めてしまおう
期待したって何も起こらない
もういいや、もう嫌なんだ。
星の光に導かれたい
この世界から「さよなら」したい
この人生を「終わり」にしたい


明日が来ても何も変わらない
僕が変えようとしてないから
だけどきっと良い事があるって
希望はまた裏切られてゆく


愛されない人はどうすればいい
僕はひとりで生きてゆけないよ


ねえ聞いて、僕の叫びを
誰かの助けを求めている
もういいや、もう十分だ。
星が照らす道の向こうへ
この世界とは違う方へ
この人生の終わるへ


「ひとりぼっちじゃ生きていけない」
「それならば死んでしまおうか」
遠まわしな僕の「助けて」君には届かない

暗闇の中映る景色
楽しかった君とのあの頃
だんだんと霞んでく意識
君と僕に「さよなら」