S)
どうかお願い 私のそばに居て
私を一人にさせないで
愛さなくていい、せめて抱きしめて
あなたを感じたまま眠りたい


A)
「君が一番」だとか、そんな事言っておいて
いまさら「ごめん」って、もう遅いよ。
「別にもういい」なんて、強がっていた私
本当は「君の胸で泣きたい」


S)
どうかお願い このままそばに居て
私のもとから居なくならないで
愛は無くていい、だから愛させて
あなたを愛したまま眠りたい


B)
私はあなたを愛していたのに
「行かないで」の言葉も出て来なかった


S)
どうかお願い もう一度愛して...
どうかお願い...お願い...お願い...


C)
真っ暗な部屋 あなたと二人
何も見えない 最後の夜
空っぽの部屋 残った思い出
涙溢れた 最後の夜


S)
どうかお願い 最後に愛して
あなたの思い出を忘れさせて
愛がないなら、せめて抱きしめて
死ぬほどあなたに感じたい

どうかお願い 私を満たして
過去なんて忘れてしまうくらいに
あなたは他の 人を愛したの
「さよなら、ごめんね」最後の言葉


D)
目覚めた朝にあなたは居なくて
溢れる愛と涙に濡れたまま
愛しい人の思い出も流れたみたい
いつかまた逢おう友達として...
その時までさよなら

A)
目の前映しだされた画面の中は
残酷な遊びの被害を受ける君

言えない癒えないイエナイ?ただ壊れてく
被害、無害、夢がいい?信じられないヨ

B)
Disられた君は追われてDisplayの中で走る。
Discoveryされた君のDeath gameが始まる。


S)
終わらないゲームなんて
そんなもの遊びじゃないだろう?
「こんな事して何が
面白いの僕に教えて」

終わらないゲームだって
きっといつか終わりが来るさ。
「僕の死と引き換えに
このゲームを終わらせてやろうか!」

endless...endless...Game was endless?
endless...endless...Game was endless?

B)
Disる事疲れた僕はDisplayの前で眠る。
Discoveryされた僕は「Death gameへようこそ。」


S)
終わらないゲームなんて
そんなもの遊びじゃないだろう?
「こんな事して何が
面白いの僕に教えて」

終わらないゲームだって
きっといつか終わりが来るさ。
信じる事しか出来ない
僕はゲームを終わらせられないよ


A)
夢がいい夢がいい夢がいい。そっと呟いた…


C)
終わりが無い世界へ迷い込んだ
僕はこのまま死んでしまうの?


S)
終わらないゲームでもいい
最後に楽しませて
「こんな事して何が
面白いの?」…わからない

終わらないゲームならば
僕が終わらせてあげるから。
「最高のBad Endで飾っておくれ。」


A)
道端に咲いてる花のように
とても小さな存在だけれど
それは確かに美しくて
心を奪われたみたいだ

B)
「友達になってください」
あれからどれくらい経った…ねぇ?

S)
縮まらない君との距離が
僕を苦しめてゆく
こんなに好きなのにどうして…
君が憎いのだろう?


C)
好きだって気付いてるの?
「気付いてよ…お願い。」
届かない想いをずっと
叫んでいるから。


B)
友達でいるだけだなんて
現状維持はもう飽きた…ねぇ?


S)
伝えられないこの想いが
僕を苦しめてゆく
こんなに好きなのにどうして…
君に言えないのだろう?


S)
いつになればこの想いを
君に言えるのだろう?
こんなのに好きなのにどうして…
言葉が出てこないよ。