いつだって君は優しくて
僕の手を引いてくれたね
いつだって君は優しくて
僕を支えてくれてたんだ
君の悩み気付けずに
僕はまた自分勝手だ
ねぇ、どうして
哀しそうに笑顔を作ってるの?
ねぇ、どうして
笑ってんのに涙をこぼしてるの?
いつだって君は笑ってて
泣いてる姿は初めてだよ
いつだって笑っていたから
僕は安心していたんだ
君の心を見てなかった
いつだって君は優しくて
僕を支えてくれてたんだ
いつだって優しくしてくれた
なのに僕は何も出来ないんだ
涙の訳を聞かせてよ
馬鹿な僕は何もわからないよ
だから君の心を聞かせてよ
君のためになりたいよ
今度は僕が支えるよ
馬鹿な僕だけど何か出来るよ
だから君の隣にいさせてよ
君のために生きたいんだ
いつだって君は笑ってた
だから笑顔が似合っているよ
いつだって笑っていたから
これからも笑っていてくれ
いつだって君は優しくて
僕を支えてくれてたんだ
だから今度は僕の番だね
僕も君を支えるから…
…お願い聴いてくれませんか?
「この指輪に誓って共に歩んでくれませんか?」