君がいないと駄目かもしれない
気付いた時には遅かった
だけど諦めず愛し続けた
君のことが好きだから


失ってから気付いた
あんなに怖れていたのに
君を愛せてなかった
自己満足の愛

いつか二人夢に見てた
幼い心描くストーリー
いまも僕は夢に見てる
君と掴み取る幸せを


君がいなければ生きていけない
気付いたから君を求めた
だから絶え間なく愛し続けた
偽りのないこの愛で


抱き合う事で感じた
君の心の温もり
君は愛してくれてた
かけがえのない愛

いつか二人誓い合った
未来の僕らの幸せを


君に捧げた愛はいつから
偽物の愛に代わってた?
それは多分わからないのだろう
君を愛せる日が来るまで
愛がなんかのか知る日まで


愛が何で出来ているのか
今の僕にはわからないけれど
いつか「君こそが愛」と知るだろう
だから僕は君を愛するんだ


君がいなければ生きていけない
気付いたから君を抱き寄せた
このまま君の温もりの中で
愛し合いたいと願っている
君がいないと駄目かもしれない
気付いたから大切に出来るよ
もう一度二人で歩き出そう
幸せが待つその日へと
二人が誓う未来へと

傷つくことに慣れて
全てを抱え込んで
あなたは一人で生きてくつもり?
「孤独でいい」だなんて
そんなこと言わないで
ボクが傍にいてあげるから


寂しそうに道を歩く
あなたの隣に並んで歩く
哀しそうに俯いてる
あなたの笑顔が見たくて

「どうしたの?」声をかける
あなたは黙ったまま
「どうしたの?」声がかえる
不思議そうにボクを見つめて


失う事を恐れて
孤独の道を選んで
そんな生き方つまらないだろう?
「独りで生きる」なんて
強がらなくてもいいよ
ボクはずっと傍にいるから


嬉しそうに道を歩く
あなたの笑顔の隣で笑う
楽しそうに微笑んでる
あなたと居られて幸せ

「どうしよう。」声が響く
あなたは困っている
「こうしよう。」声をかける
ボクがあなたを助けてあげる


傷つくことに慣れて
全てを抱え込んだ
あなたの荷物を背負ってあげる
「一人がいい」だなんて
もう言わせないよ
ボクが守ってあげるから


歩き疲れたら休んでもいい
あなたのペースに合わせるから
助けがいるなら求めてもいい
あなたのためにボクはいるんだ


孤独に泣いた夜は
再び訪れない
あなたの傍にはボクがいるから
心に残る傷が
癒され消えゆくように
あなたを幸せにしてあげる