寂しくて君を求めてる
僕を満たせるのは君だけ
苦しくて君に触れたくて
叶わないこの願い

嘘なんてつけないよ
正直でいたいんだ
僕は君に会いたい


会えない日々が積み重なる度
この胸は締め付けられてく
耐えきれないよこの苦しみは
もう逃げ出してしまいたい


寂しくて君を求めてる
僕を満たせるのは君だけ?
苦しくて新たな何かを
求めようとした

嘘なんてつけないよ…
また君を傷つけてしまうから


会えない日々が積み重なる度
この心壊れてゆくようで
投げ出したいよ君との恋は
後悔は消えないだろうけど


嘘なんてつけないよ
君を傷つけたくないから
僕はまだ君を愛してる
簡単に終わりにしたくないよ


会えない日々が積み重なる度
また会える日を待ち望んでいる
会えない日々が積み重なるほど
君を強く愛せる…きっと。

もう迷わない
君を愛するよ
これからもずっと。
もう迷わない
悲しみを乗り越えて
愛するよずっと。

裁かれて"居ない者"へ変わる
魂は何処へも還れずに
存在の証さえ残せず
誰も知ることなく灯は消え落ちる


人々の群れが行き交う道の真ん中で
人々の群れを透き抜け彷徨う孤児

揺ら揺らと揺れる陽炎、幻影を映し
揺ら揺らと零れ落ちる亡霊の涙

煌々と燃える灯火、追えば遠ざかり
煌々と揺れる不知火、あの世へいざなう

もう、戻れない隠世へ還れない…


居場所を失くした
亡霊という名前の存在
形無きものは
時と共に変わる事も無い
「儚い幻」


ねえ、気付いて私に誰か…


月に照らされて
亡霊という死者の人影が
霞んでいる
形無きものは
身体求め心は彷徨う
「迷子の幻影」


霧の中に霞む蜃気楼、幻影と共に。
揺ら揺らと揺れる陽炎、亡霊を見せる。

見つけて私を、お願い…


まばゆい光に
浮かんだ影―私の姿―が
泣いている
黄泉へ還るため
渡り歩く孤独の魂
「亡霊の影」


暗い暗い闇夜に
あらわるという迷い子は
蒼く蒼く輝き
真の姿を見せるという

障子突き抜けて
映し出された姿は
脚の無い亡霊のよう


道行く人に道を尋ね
「地獄はどちらですか」
帰る場所もわからぬまま
あなたの後ろ「うらめしや」


暗い暗い闇夜に
さまようという亡霊は
蒼く蒼く輝き
人魂のように飛び交う

障子突き抜けて
映し出された姿は
脚の無い亡霊のよう


道行く人に道を尋ね
「地獄はこちらですか」
未練、全てわからぬまま
あなたの愛が恨めしや


帰る場所もわからぬまま
さまよい歩く亡霊は
淡い色で燃え散りゆく
蒼焔のまぼろしなのさ

怨み、憎み、愛せぬまま
己を許せずにいる
未練、残し、現世を生く
あの世へは還れぬまま