傷つくことに慣れて
全てを抱え込んで
あなたは一人で生きてくつもり?
「孤独でいい」だなんて
そんなこと言わないで
ボクが傍にいてあげるから


寂しそうに道を歩く
あなたの隣に並んで歩く
哀しそうに俯いてる
あなたの笑顔が見たくて

「どうしたの?」声をかける
あなたは黙ったまま
「どうしたの?」声がかえる
不思議そうにボクを見つめて


失う事を恐れて
孤独の道を選んで
そんな生き方つまらないだろう?
「独りで生きる」なんて
強がらなくてもいいよ
ボクはずっと傍にいるから


嬉しそうに道を歩く
あなたの笑顔の隣で笑う
楽しそうに微笑んでる
あなたと居られて幸せ

「どうしよう。」声が響く
あなたは困っている
「こうしよう。」声をかける
ボクがあなたを助けてあげる


傷つくことに慣れて
全てを抱え込んだ
あなたの荷物を背負ってあげる
「一人がいい」だなんて
もう言わせないよ
ボクが守ってあげるから


歩き疲れたら休んでもいい
あなたのペースに合わせるから
助けがいるなら求めてもいい
あなたのためにボクはいるんだ


孤独に泣いた夜は
再び訪れない
あなたの傍にはボクがいるから
心に残る傷が
癒され消えゆくように
あなたを幸せにしてあげる