エンジンオイル白濁
プライベートでもLSUの回転音と、給紙クラッチの作動音がすると、気になってしまう職業病ぎみな今日この頃。
この時期になると必ずなってしまうグロムの持病オイル白濁
本当は2月の頭位に換たかったのですが、3月に入ってしまいました。
実はこのカインズオイルですが11月初めに全量このオイルで交換しましたが、その後の急な冷え込みによりセルの回りが悪くなってエンジンの掛かりが悪くなり、バッテリー上がりを起こしてしまいました。
最初はバッテリーが原因か思いバッテリーを交換してしまいましたが、新品バッテリーにしても1週間程で上がってしまいました。
去年はこんな事無かったのに…

思い当たるところといえば、新車かずっとドンキ安売りカストロールを使ってましたが、白濁対策には鉱物油が良いとの情報から、カインズオイルを入れてみた位か…
もしや…
化学合成のカストロールに戻したら、バッテリー上がらなくなりました。
きっとこのオイル外気温が1桁になるとかなり固くなるんではないかと…
昔のモービル1のCMを思い出してしまいました←(歳がバレますね)
でもこのオイルだとタペット音などのエンジンノイズが静かになるので保護効果は高そうです。
今日は暖かいですが、未だ寒い日も有るかと思うので今回はブレンドしてみました。
4月過ぎれば大丈夫だと思いますので、次回は全部このオイルで交換してみましょかね〜


