緊急事態宣言でも、毎日電車通勤…朝ひと気の少ない東京証券取引所の前歩いているとつくづく社畜だなぁと思う今日この頃

中華フレームのモンキー をセッティング中ですが、高回転が伸びません
低中回転はパンチがあって良いのですが、3速全開で11000まで引っ張って4速入れても伸びていきません。
高回転のパワーを求めてカムを交換します。
今日は、外土砂降りです。
ちなみに、このエンジンは貰い物ですが6Vベースのクリッピングポイントのキット組み込みです。
ヘッド下ろすのに、車載のままやろうかと思いましたが、 モンキー はヘッドと前輪のクリアランス狭いのでエンジン下す事にします。
アース線付いてるの気づかなくて、引きちぎってしまいました。

サクッとヘッドを外しました。
ピストンのカーボン凄いデス

今回用意しましたのは、このカムです。
トップブロガーの記事に出ていたカムです。
自分に使いこなせるか微妙ですけど…
上が今まで付いてたクリッピングポイント(CP)のカム
下がsharkです。
sharkの方が作用角大きいです。
CPのカムは古いタイプでデコンプ無し詳細不明です。
リフト量測ります。
CPはベースは21mm
リフト量は6.8mmありました!
以前バルタイを測った時に作用角的には、タケガワの15と20の間くらいありましたので、なんで回らないのだろう?

sharkもベース21mm
こちらはリフト量6.4mm?

外れでしょうか

仮付けしてオーバーラップ確認しました。
なんとか大丈夫そうです。

CPのロッカーアームが約39g
キタコのSEロッカーアームが、32.5gなので、
シリンダーどうしよう…