中華モンキー カム交換からのエンジン載せ
昨日の続きです。
上死点の上側に凹みがあるクリッピングポイント(CP)の代わりになる、シリンダー探しましたら比較的綺麗なデイトナのシリンダーが出てきました。
tarabowさんお借りします。
が…このシリンダーが曲者でした
軽くホーニングして
ガスケットは圧縮を稼ぐ為、こちらを使用しますが…何故かベースガスケットが0.8mm
普通の紙タイプが0.5mmなのでこちらを使用します。
せっかくヘッドガスケットで0.5mm薄くなっても、ベースが0.3mm厚いとは?何か意図を感じつつも薄い紙製ベースガスケットを✋
デイトナシリンダーを腰下にセットしようとすると、
何故か凄く固いです…😱
プラハンで叩いてやっとはいりましたが…
ピストンを下死点に下げるとクランクが渋いくなります。
まさか…測って見るとこのデイトナシリンダーCPの物よりクランクケースに入る部分が0.2mm大きい!
クランクケースをベルトサンダーで削りましたが結果奥まで削らないと駄目そうです。
クランクケース割るのも面倒なので旋盤で削りました。無事ピストン入れてもスムーズに動くようになりましたが、温まったら分かりませんが
自分が乗るのでよしとしましょう。
この後の写真が何故か保存されて居ません😱
容量まだまだなんですけど
この後ヘッドを組んでバルタイ取りましたが、sharkのカムは作用角から見てタケガワの20と25の間のカムですね。
後はエンジン載せですが、丁度人手居ます
皆に手伝ってもらい車載完了!
早速エンジン始動を試みるもかかりません
燃料フィルターが悪さしてガソリンがきてませんでした
気が付けばもう真っ暗🌙
軽く一回りしましたが、夜目が効かないので回せませんでした
空燃比計のO2センサーが逝ってしまってますので、センサーが届くまでセッティングはお預けです。



