恋梅(こうめ)の きままブログ -17ページ目

恋梅(こうめ)の きままブログ

2人育児で毎日いっぱいいっぱい…放置気味ですが…日々の事を書いています☆

明日から母子同室なので
今日はゆっくり寝たいところですが…

トイレに起きたら目が冴えてしまいました…得意げ汗



なので出産当日のつづきを…





オペが始まったんだなと気付いて



どのくらいだろ…



5分…いや、10分くらいかな



噂でよく聞く
「ちょっと押しますよ~」
と言う掛け声が。



今までにお邪魔した
帝王切開経験者のブロガーさん達は、大体ここで
「吐きそうだった」「気持ち悪くなった」
と書いている事が多かったので
相当な覚悟で『よし来い!』
と心の準備をしていた私。


でもあれれ???



確かに胃のあたりをグニャグニャ押されたんだけど



私は全然平気でしたガーン



やっぱり「個人差」ってあるんですね。



そしてそれから間もなく…


「はい、出ますよ~」と言う声が聞こえた直後に



ズリン!!と、急にお腹が軽くなったw(°O°)w



そして
「おめでとうございま~す☆」と言う助産師さんの声が聞こえました。



帝王切開の場合、自然分娩と違って
「産んだぞ~」という確かな感覚がないんじゃないかと心配していましたが

あの取り出された時の
お腹が軽くなる感覚は忘れられない(o>ω
「あ~、私 産んだんだ!」って確かに思いました。



この時、感動して涙がポロリと2滴くらい。



涙もろい自分を考えると
大号泣を予想していたけれど



想像と違って
赤ちゃんがなかなか「オギャー」と泣いてくれないものだから
ドキドキして涙が止まってしまいましたガーンあせる



赤ちゃんはその後
私の見える範囲内で助産師さん達にチューブで体内から何かを吸引されている模様。(羊水??)



私、不安でその光景を超ガン見。



「泣いて~ショック!泣いて~ショック!」と念を送っていたら



「ふぇっ…ホギャー!ホギャー!」
とようやく泣いてくれましたガーンDASH!



助産師さんや横にいた麻酔科医の先生には
「大丈夫、大丈夫。よくある事だからニコニコ
って言われましたが…あせる



何はともあれ無事で良かったDASH!



助産師さんが赤ちゃんを顔の横まで連れてきてくれて
「元気な子ですよ~ニコニコ」と言ってくれた事が
何より嬉しかった(o>ω


その後「触りますか?」と言われたものの
どこをどう触って良いか分からなかったので
恐る恐る小さな手を握ってあげました。



で、思わず出た言葉が
「やっと会えたね~」でしたニコニコ



それから記念撮影を撮り
赤ちゃんは別室へ。



私は麻酔を強められ
ウトウトの世界へ…



「恋梅さ~ん」と呼びかけられてハッとすると

「処置が終わりましたので病室に移動しますね」
との事でした。





つづく…
ベッドごとオペ室の前に運ばれた私。



一旦下ろされ、オペ室には自分の足で入室。



ベッドに上がる前にパジャマを脱がされ
全裸で手術台にあがる。



大きなババーン!とした手術台を想像していたけれど
ヒト1人ギリギリ横になれるくらいの
小さな小さな台にちょっとビックリ目



指示通り
仰向けで寝る。



血圧計やら心電図やら空気のチューブやら…
体に色々付けられる。



まな板の鯉?
されるがまま(笑)



で、いよいよ背中に麻酔の時。
帝王切開なら誰でも通る
噂の脊椎麻酔。
横を向き「胎児のポーズ」で丸くなる。



痛かった~!と言う人と


意外と大丈夫だった、と言う人


全然平気だった☆と言う人



色々個人差があるらしいですが
私は…



「何とも言えない嫌な感じ」でしたガーン
(パターンにハマッてない…あせる)



多少は痛みを感じたし、
動いちゃダメと分かっていても
液が入ると「うっ!」っと反射的にピクついてしまったり…
背中に何かが入ってくるという
モワモワ~ッとしたあの感覚。。。
まさに「何とも言えない嫌な感じ」でしたガーン



ひたすら耐える事数分(本当は数秒なのかな??)



足の膝あたりからジワジワ~と温かくなる感覚が。

『あれ~?何か足が痺れてきた…?』
とボンヤリ考えていたら


看護師さん達に仰向けの体勢に変えられる。



足全体の感覚が徐々に鈍くなる。



この時、アルコールガーゼ等で麻酔医が効きの確認。



温冷の感じは分からなくなったけれど
触られている感覚は普通にわかるガーン



ここで胸のあたりに目隠しのシートが登場。
(オペが見えないように)

と同時に担当医到着。

「では宜しくお願いします」
…ってドラマみたいなセリフを耳にする。



でもでも待って!
もう切るの?
え?
もう切っちゃうの!?


まだ触られている感覚あるんですけど、メスとか刺して痛くないの!?



…と言う不安を
近くにいたおっちゃん(麻酔医かなガーン)に聞いてみる。


すると
「全麻じゃないからね。感覚は残ってて良いんですよニコニコ触られている感じは残っていて正常なんです。痛みはないですから大丈夫ニコニコ


「は、はぁ…」
半信半疑な私。



と、そうこうしているうちに
お腹のあたりが賑やかに。

確かに痛くはないけれど
ウニウニ引っ張られたり
チョキンとかパチンとか
何かを切る音が聞こえたり。。。



「ぬぉぉぉ、始まった!!」



そう、オペを認識した瞬間でした。




つづく~
またもや目が冴えてしまったので続きを…



彼女が消えてから30分くらい?


病室のドアが開けっ放しだったので


目の前のナースステーションから
めちゃめちゃ大きな産声が聞こえてきました☆



赤ちゃん、
産まれた~(m'□'m)!!



4人でじゃじゃ馬のようにナースステーションへ。



産まれたてホヤホヤの赤ちゃん~(*´∀`*)
可愛かった~☆
彼女もまた女の子を産みました。



その後満足して病室に戻り



あれこれ4人で喋っていたら



更に30分ほど経過してから
母になった彼女が戻って来ました☆



結構グッタリした感じだったけど
もちろん意識はあって
彼女のお母さんと旦那サンの3人で早速マシンガントークを繰り広げてました。



さすが若い(笑)
(私の推察では20~23歳)



お喋りしているとはいえ
疲れきった表情の彼女を見ていたら



何だか急にグワーッと緊張の波が押し寄せて来ましたショック!



この時旦那サンに何か言われたけど
覚えてナイ(笑)あせる



それからちょっとして…



「はい、恋梅さ~ん、オペ室に移動しますね~」



看護師さん登場☆



この時、私の実両親はまだ不在。
母の仕事の都合で出発が遅れてしまったそうな。
間に合わず。



旦那サンと旦那サンの両親に見送られ
私はガラガラとベッドごと運び出されていきました。



つづく…